台風が来る前に!窓まわりから始める「台風に負けない強い家」づくり|さぬきトーヨー住器|高松市
2026年8月20日
台風や強風による飛来物から家を守るために、今からできる安全対策をご紹介。シャッター・雨戸・安全合わせ複層ガラス・内窓など、窓まわりの備えについて解説します。

台風シーズンの前に、住まいの安全対策を
夏から秋にかけて増える台風や強風。
台風が近づいてから慌てて対策するのではなく、事前に家の周りや窓まわりの危険を確認しておくことが大切です。
特に注意したいのが、強風によって飛ばされてきた物が窓ガラスにぶつかる「飛来物」による被害です。
窓ガラスが割れると、ガラスの破片が室内に飛び散るだけでなく、割れた窓から強い風が吹き込み、室内の被害が大きくなる可能性もあります。
台風シーズンを迎える前に、できる対策から少しずつ始めてみましょう。
飛ばされそうな物は家の中へ
台風や強風が予想されるときは、まず家の周りをチェックしましょう。
植木鉢や自転車、物干し竿など、風で飛ばされる可能性のあるものは、できるだけ屋内へ移動したり、しっかり固定したりすることが大切です。
「これくらいなら大丈夫」と思っているものでも、強風によって思わぬ飛来物になることがあります。
台風が来る前に、家の周りを一度確認しておきましょう。
窓まわりのリフォームで台風への備えを
家の中でも特に対策しておきたいのが「窓」です。
窓ガラスは飛来物の影響を受けやすいため、シャッターや雨戸などを設置しておくことで、窓をしっかり守る対策ができます。
また、ガラスそのものを「安全合わせ複層ガラス」などにする方法もあります。
合わせガラスは、万が一ガラスが割れた場合にも破片が飛び散りにくいという特徴があり、台風対策だけでなく防犯対策としても役立ちます。
手軽にできる窓の台風・強風対策
大がかりな工事をしなくても、今ある窓に後付けできるリフォームがあります。
リフォームシャッター
今ある窓の外側にシャッターを取り付けることで、窓ガラスを飛来物から守る対策ができます。
防犯対策としても活用でき、手動タイプだけでなく電動タイプなど、暮らしに合わせて選ぶことができます。
「台風のときだけでなく、普段から防犯にも役立つ対策をしたい」という方にもおすすめです。
内窓「インプラス」
今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付ける「インプラス」。
窓が二重になることで、断熱性を高めることができ、夏の暑さ・冬の寒さ対策にもつながります。
さらに、ガラスの種類によっては防犯・防災面を意識した窓にすることもできます。
比較的短時間で設置できるため、住みながらできる窓リフォームとしてもおすすめです。
「シャッター・雨戸」も台風対策の強い味方
シャッターや雨戸は、飛来物が窓ガラスに直接ぶつかるのを防ぐための重要な対策のひとつです。
実験でも、シャッターや雨戸を設置することで、飛来物による窓ガラスへの被害を抑える効果が確認されています。
台風や強風が増えている今だからこそ、窓ガラスを守るための備えを考えてみてはいかがでしょうか。
台風対策は「起きてから」ではなく「起きる前」に
台風が近づいてから、
「シャッターを付けておけばよかった……」
「窓ガラスが割れないか心配……」
とならないためにも、今のうちからできる対策を考えておくことが大切です。
窓の状態や住まいの立地によって、おすすめの対策は異なります。
シャッター・雨戸・ガラス交換・内窓など、住まいに合った方法で台風に備えましょう。
補助金を活用できる場合も!
窓の断熱リフォームでは、国の補助制度を利用できる場合があります。
窓リフォームを検討しているなら、台風対策だけでなく、断熱・省エネ対策も一緒に考えることで、よりお得に住まいの性能を高められる可能性があります。
対象となる工事や製品、補助額などには条件がありますので、詳しくはお気軽にご相談ください。
まとめ
台風や強風から家族と住まいを守るためには、事前の備えが大切です。
特に窓まわりは、
- 飛ばされそうな物を事前に片付ける
- シャッター・雨戸を設置する
- 安全性に配慮したガラスへ交換する
- 内窓を設置する
など、さまざまな対策があります。
「うちの窓にはどんな対策が合っている?」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
台風が来る前に、窓から始める住まいの防災対策。
今できることから、少しずつ備えていきましょう。
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