家の防災について|さぬきトーヨー住器|高松市
2026年1月22日
― 地震対策と、地震後に起きやすい「ドア・窓のゆがみ」―
1月6日、島根県東部が震源の地震(最大震度5強)。香川でも高松などで震度2-4ありましたね。
普段見落としがちな家の安全を、もう一度確認してみませんか?
地震というと、
「家具の転倒」や「非常食の備え」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも実は、地震のあとにじわじわ困りごとが出てくる場所があります。
それが、ドアや窓です。
地震後に多い住まいの変化
大きな揺れだけでなく、
小さな地震でもこんな症状が起きることがあります。
・ドアが閉まりにくい・引っかかる
・窓が固くなった、開閉しづらい
・鍵がかかりにくくなった
・シャッターが途中で止まる
・見た目には壊れていなくても、家全体がわずかにゆがむことで起こる変化です。
「そのうち直る」は要注意
「使えるから大丈夫」
「少し我慢すればいいかな」
→そう思って放置してしまうと、無理に力を入れてケガをする
→本当に開かなくなる
→非常時に避難できなくなる
といったリスクにつながることもあります。
特に、玄関ドアや掃き出し窓は避難経路になるため、要注意です。
今からできる地震対策(窓・ドア編)
日頃からできることもあります。
窓・ドアがスムーズに動くか定期的に確認
建付けの違和感を放置しない
ガラス飛散防止フィルムの検討
シャッター・雨戸が正常に動くかチェック
「異常がない状態」を知っておくことも、防災の一つです。
地震のあとに確認してほしいポイント
揺れを感じたあとは、できる範囲で
すべての窓・ドアを一度開け閉めしてみる
以前と感触が違わないか
音や引っかかりが出ていないか
少しでも気になることがあれば、早めの確認がおすすめです。
まとめ|家の防災は「地震のあと」も大切
防災は、
地震が起きる前だけでなく、起きたあとまで含めて考えること。
ドアや窓の小さな変化は、
家からの「そろそろ見てほしい」というサインかもしれません。
「これって大丈夫かな?」
そう感じたときは、
家のことをよく知る人に相談するのも、防災の一歩です。
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