寒い家は健康リスクが上昇。断熱リフォームで健康寿命をのばす住まいづくり|さぬきトーヨー住器|高松市
2026年1月5日
冬の室温18℃未満は健康リスク増大。窓の断熱リフォームで寒さ対策と健康寿命延伸を実現。 2026年1月版、すまいの健康・快適だよりをお届けいたします。


冬になると「家の寒さ」に悩むご家庭は、香川でも非常に多く見られます。
実はこの“室温の低さ”は快適性だけでなく、健康にも大きく影響することがわかっています。
特に高齢者ほど影響を受けやすく、室温が18℃を下回ると血圧変動・循環器疾患・ヒートショックのリスクが高まると言われています。
英国では冬の居室の最低推奨温度を18℃以上と定め、WHO(世界保健機関)も同じ基準を示しています。
つまり、「暖かい家」は健康寿命をのばすための重要な要素なのです。
こうした住まいの温度環境は、“窓”の断熱性能を改善することで大きく変えられます。
外気の影響を受けやすい窓を対策することが最も効果的です。
■ 空気の層で暖かい「二重窓(内窓)」
既存窓の内側に新しい窓を取り付ける二重窓は、空気の層が断熱材となり、暖房効率がアップします。
冷暖房費の削減だけでなく、結露抑制にも効果的。
マンションにもおすすめのリフォームです。
■ 見た目も刷新できる「外窓交換」
古い窓を新しい断熱窓に交換すると、快適性が大幅にアップします。
トリプルガラスなど高性能ガラスに替えることで、さらに断熱効果が向上。
冷気の侵入を抑え、部屋の暖かさをキープできます。
■ ヒートショック予防に断熱窓が有効
暖かい部屋と寒い脱衣所・浴室との温度差は、急激な血圧変動を招くヒートショックの原因になります。
窓まわりを断熱するだけでも温度差が緩和され、リスク低減につながります。
■ 手軽にできる窓の断熱リフォーム
内窓の設置は1窓あたり約1時間、外窓交換でも最短半日から施工可能です。
壁を壊さずに取り替えるカバー工法なら、負担を抑えて断熱性を大きく高められます。
寒い家を改善することは、単なる「快適性向上」ではなく、健康を守るためにも欠かせません。
健康寿命を延ばす住まいづくりの第一歩として、窓の断熱リフォームを検討してみませんか?
さぬきトーヨー住器では、住まいの状況に合わせた最適な断熱プランをご提案しております。
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