🌙 夏の寝苦しい夜…エアコンは「つけっぱなし」が正解?|大和建材 窓リノベ事業部|高松市
2026年7月14日
熱中症対策にも大切な睡眠環境とは?
毎日暑い日が続いていますね🥵
「寝るときはエアコンをつけっぱなしにしたほうがいい?」
「電気代がもったいないからタイマーで切っている…」
そんな方も多いのではないでしょうか。
実は、夏の夜はエアコンをつけっぱなしにしたほうが快適で、健康面でもメリットがあることが分かりました。
今回は、快適に眠るためのポイントをご紹介します。
🌡 実験結果
6畳の試験室で、設定温度28℃のエアコンを使い、
- 一晩中つけっぱなし
- 3時間後に切タイマー
この2つを比較しました。
✅ 一晩中つけっぱなしの場合
設定温度28℃でも、
室温は約26~27℃をキープ。
朝まで快適な環境が保たれました。
❌ 3時間タイマーで切った場合
エアコンが止まって30分後には
室温28.6℃
さらに朝方には
**31.2℃**まで上昇。
寝始めは快適でも、その後はかなり寝苦しい環境になってしまいました。
💰 電気代はどれくらい違う?
気になる電気代ですが、
8時間運転した場合
✅ つけっぱなし:約26.7円
✅ 3時間タイマー:約11.5円
差は約15円でした。
「15円節約するために、睡眠の質を下げてしまう」
という結果とも言えそうです。
さらに夜は昼間より外気温が低いため、
昼間の冷房より電気代は約半分程度で済むことも分かっています。
😴 睡眠中は28℃を超えると目が覚めやすい
睡眠の専門家によると、寝ている間に体温が上がると
「中途覚醒」
が起こりやすくなるそうです。
本人は気づいていなくても、脳が何度も目覚めてしまうため、
😥朝起きても疲れが取れない
😥日中眠くなる
😥熱中症リスクが高まる などの原因になることも。
快適な睡眠には
室温28℃以下
が目安とされています。
🌿 快適に眠るためのポイント
✔ 寝る30分前から運転
寝室に入る前に冷やしておくと、
効率よく室温が安定します。
✔ 風向きは天井へ
冷たい空気は下へ降りるため、
風を上向きにすると部屋全体が均一に冷えます。
✔ 湿度60%以下を目安に
湿度が高いと同じ温度でも暑く感じます。
除湿運転も上手に活用しましょう。
✔ フィルター掃除は2週間に1回
ホコリがたまると冷房効率が落ち、
電気代アップにつながります。
🪟 エアコンだけに頼らない暑さ対策もおすすめ
実は、夏の暑さは**窓から約70%**入り込むと言われています。
どれだけエアコンを頑張っても、窓から熱が入ってくると、
冷房効率は下がってしまいます。
そこでおすすめなのが、
🏠 内窓(インプラス)
🏠 遮熱ガラス
🏠 スタイルシェード
などの窓リフォーム。
窓から入る熱を抑えることで、室温が上がりにくくなり、
エアコンの効きもアップします。
結果として、
✔ 電気代の節約
✔ 睡眠環境の改善
✔ 熱中症対策
にもつながります。
🌻 まとめ
夏の寝苦しい夜は、
「電気代がもったいないからタイマー」
よりも、
朝までつけっぱなしの方が快適で健康的ということが、今回の実験で分かりました。
さらに、暑さ対策はエアコンだけでなく、窓からの熱を減らすことも重要です。
今年の夏も猛暑が予想されています。
毎日の睡眠を快適にするために、住まいの暑さ対策も見直してみませんか?

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