【先進的窓リノベ2026事業】申請に必要な提出書類はコレ!!|粕谷|古河市
2026年5月13日
「先進的窓リノベ2026事業」の交付申請に必要となる提出書類について分かりやすくご紹介します。2026事業では、2025から変更となった点もあるため、申請前に確認しておきたい内容をまとめました。
「先進的窓リノベ2026事業」の補助金申請は、弊社のような窓リノベ事業者が手続きを行います。
ただし、申請にあたりお客様にご準備・ご提出いただく書類がございますので、内容を分かりやすくご案内いたします。
ただし、申請にあたりお客様にご準備・ご提出いただく書類がございますので、内容を分かりやすくご案内いたします。
【先進的窓リノベ2026事業】申請に必要な提出書類はコレ!
クリックするとそれぞれの項目にジャンプします
1.先進的窓リノベ2026事業 共同事業実施規約
2.工事請負契約書(原契約)
3.設置した窓(ガラス)・ドアの性能証明書
4.工事【前】写真(補助対象の箇所すべて)
5.工事【後】写真(補助対象の箇所すべて)
6.工事発注者(法人の場合:担当者)の本人確認書類
《戸別申請で補助額が30万円以上または集合住宅の場合》
7.既存住宅が確認できる書類
《工事発注者が法人の場合》
8.法人の実在確認ができる書類
1.先進的窓リノベ2026事業 共同事業実施規約
2.工事請負契約書(原契約)
3.設置した窓(ガラス)・ドアの性能証明書
4.工事【前】写真(補助対象の箇所すべて)
5.工事【後】写真(補助対象の箇所すべて)
6.工事発注者(法人の場合:担当者)の本人確認書類
《戸別申請で補助額が30万円以上または集合住宅の場合》
7.既存住宅が確認できる書類
《工事発注者が法人の場合》
8.法人の実在確認ができる書類
《新設・拡張・位置変更・既存数より上回る数を設置した外窓交換・ドア交換の場合》
9.リフォーム後において断熱等性能等級5を満たすことが確認できる書類
9.リフォーム後において断熱等性能等級5を満たすことが確認できる書類
以下にそれぞれの詳細を説明します。
1.先進的窓リノベ2026事業 共同事業実施規約


この用紙は施工業者が用意して、【乙】共同事業者の欄にお客様(工事発注者)の情報を記入していただきます。
申請時は、白黒でも可です。
申請時は、白黒でも可です。
2.工事請負契約書(原契約)

工事請負契約書は指定の書式はありません。
各施工業者の書式を使用します。
ただし、以下のすべてを満たす必要があります。
①工事請負契約の原契約であること
(変更契約により要件を満たすことが確認できる場合は、原契約書と併せて変更契約書を提出)
②工事請負契約の締結日の記載があり、工事着手日前であること
③工事場所の記載があり、リフォーム工事を行った住宅の所在地と一致すること
④工事発注者(注文者)の記名・押印があり、共同事業者であること
(記名が自署の場合は押印なしでも可)
⑤工事請負者(受注者)の記名・押印があり、補助事業者であること
⑥リフォーム工事である旨の記載があること(新築工事ではないこと)
⑦工事代金の記載があり、補助額を下回らないこと
工事請負契約書は施工業者が用意して、工事発注者の情報を記入して頂きます。
申請時は、白黒でも可です。
工事請負契約書は施工業者が用意して、工事発注者の情報を記入して頂きます。
申請時は、白黒でも可です。
3.設置した窓(ガラス)・ドアの性能証明書 等

必ず建材メーカーが発行する性能証明書を提出してください。
以下のすべてを満たすこと
①本キャンペーン名
②製品区分
(「ガラス」「内窓」「外窓」「ドア」のいずれかに限る)
③機能区分
(「断熱等」を含むものに限る)
④製品型番
(予め本事業に登録された型番に限る)
⑤面積
⑥性能区分
(「P(SS)」「S」「A」のいずれかに限る)
内窓においては「A」は対象外
⑦事業者名(メーカー名)
⑧書類番号(通し番号)
住宅省エネ2025キャンペーン(「子育てグリーン住宅支援事業」「先進的窓リノベ2025事業」)で発行された性能証明書でも、本事業の対象製品であることが確認できる場合は利用できます。
申請時は、白黒でも可です。
リフォーム専用ガラスの性能証明書について
リフォーム専用ガラスは、ガラスに同梱されている「ラベル」をメーカー指定の専用台紙に添付したものを性能証明書として取り扱います。
確認事項は原則、上の①~⑧と同じです。
<例:ガラスラベルを専用台紙に貼付>

4.工事【前】写真(補助対象の箇所すべて)
5.工事【後】写真(補助対象の箇所すべて)
施工業者(補助事業者)が撮影します。
工事前後の写真を撮影します。
工事前、工事後を同様の画角、構図で撮影してください。
写真を提出できない場合、補助金の交付を受けることができないため、注意してください。
工事写真の撮影におけるポイント
ポイント1
工事前・工事後の写真は、窓・ドアの状態が確認できる必要がある

ポイント2
内窓は屋内から、外窓・ドアは屋外から撮影
※屋外からの撮影が難しい場合、屋内から撮影でも可

ポイント3
工事前後は同じ画角で窓全体が入るように撮影

<注意>
大規模リフォーム等の場合は、建物の全体写真も撮影

工事前後で同一住宅の工事であることが確認できない場合があります。
必要に応じて、追加で建物の外観写真を撮影します。
ポイント4
窓(ドア)1箇所につき、1枚の写真を撮影
1枚の写真に複数の窓(ドア)が写り込む場合は、補助対象である窓やドアを中心に置いて、それぞれについて撮影する。

ポイント5
外気に面することが確認できるように撮影
例えば・・・
・外の風景が見えるようにシャッターを開けて撮影する
・外の風景が見えるように窓を開けて撮影

※施工前後の写真は、施工業者(補助事業者)が撮影します。
6.工事発注者の本人確認書類
①~④のいずれかの書類を1つ提出してください。
(法人の場合は担当者の本人確認書類を提出)
また書類は以下の1.2.を満たす必要があります。
1.「氏名」が工事発注者(共同事業者【乙】)であること
2.有効期限内のものであること※1住民票の発行時期は不問、現況が確認できるものであること
①住民票
※マイナンバーが記載されていないもの
②マイナンバーカード
※必ず表面のみ提出
裏面にはマイナンバー・QRが記載されているため、提出しないでください。
③運転免許証
※運転経歴証明書でも可
③運転免許証
※運転経歴証明書でも可
※国際免許証は不可
④在留カードまたは特別永住者証明書
※外国人登録証明書は不可
提出する本人確認書類の注意点
・マイナンバーが記載されている書類は、必ず工事発注者(共同事業者)によるマスキングしてから提出してください。
④在留カードまたは特別永住者証明書
※外国人登録証明書は不可
提出する本人確認書類の注意点
・マイナンバーが記載されている書類は、必ず工事発注者(共同事業者)によるマスキングしてから提出してください。

※マイナンバーカードは必ず表面のみを提出。裏面は提出しないでください。
マスキングがされていない書類は、提出しても受け付けてもらえません
《戸別申請で補助額が30万円以上または集合住宅の場合》
7.既存住宅が確認できる書類
①~③のいずれかを提出してください。
①建物の不動産登記事項証明書
※以下のすべてを満たすこと
1.「表題部原因およびその日付」の「新築された日付」がリフォーム工事契約締結日の1年より前であること
2.「所在」がリフォーム工事を行った住宅であること
3.交付申請時点で種別が「居宅」等であること
≪集合住宅の場合≫
4.交付申請時点で種別が「共同住宅」等で、集合住宅であることが確認できること
5.4階建以上の集合住宅の場合、地上階数が4階以上であること(補助対象住宅の所在階は不問)
※不動産登記の「全部事項証明書」または「一部事項証明書」のいずれかを提出してください。
※複数枚にわたる場合、全ページを提出してください
②建築確認における検査済証
※以下のすべてを満たすこと
1.「交付年月日」がリフォーム工事契約締結日の1年より前であること
2.「建築場所、設置場所または築造場所」がリフォーム工事を行った住宅であること
3.交付申請時点で主要用途が「住宅」等であること
≪集合住宅の場合≫
4.交付申請時点で種別が「共同住宅」等で、集合住宅であることが確認できること
5.4階建以上の集合住宅の場合、地上階数が4階以上であること(補助対象住宅の所在階は不問)
※不動産登記の「全部事項証明書」または「一部事項証明書」のいずれかを提出してください。
③固定資産税の納税通知または証明書
※以下のすべてを満たすこと
1.納税通知書または課税明細書に記載される「新築された日付(築年数や新築年等)」が当該リフォーム工事の請負契約締結日の1年より前であること
2.納税通知書にきさいされる「所在」がリフォーム工事を行った住宅であること
3.交付申請時点で種類・用途が「居宅」等であること
※複数枚にわたる場合、全ページを提出してください。
《工事発注者が法人の場合》
8.法人の実在が確認できる書類
「商業登記の現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書」もしくは「邦人印の印鑑証明証」のいずれかを提出してください。
※「商号」が工事発注者の会社名と一致すること
①BELS評価書(断熱性能の評価が5以上のもの)
※以下のすべてを満たすこと
1.BELS登録機関が発行した評価書であること
2.「評価概要 評価対象」が住宅(住戸)であること
3.「物件概要 所在地」がリフォーム対象住宅の所在地と一致すること
4.断熱性能の評価が5以上であること
②既存住宅の建設住宅性能評価書(断熱等性能等級が5以上のもの)
※以下のすべてを満たすこと
1.登録住宅性能評価機関が発行した評価書であること
2.「建物の所在地」がリフォーム対象住宅であること
3.「温熱環境・エネルギー消費量に関すること」の「断熱等性能等級」が5以上であること
以上が、先進的窓リノベ2026事業の交付申請時に提出する書類です。
より詳しい内容は、交付申請等の要件について(交付申請の手引き)をご確認ください。
マド本舗粕谷では、
先進的窓リノベ事業をはじめ、これまで多数の窓・ドアリフォームを手がけてきた実績があります。
補助金を活用した断熱リフォームのご提案はもちろん、現場に合わせた納まりや施工方法まで、一件一件丁寧に対応しています。
「せっかくリフォームするなら、きちんとした施工をしてほしい」
そんな方は、窓とドアのプロショップ・マド本舗粕谷にぜひお任せください。


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