2026年の大変化!店舗や事務所も対象に?「先進的窓リノベ2026事業」の新ルールを解説|粕谷|古河市
2026年2月5日
これまで「住宅」に限定されていた窓リノベ補助金ですが、2026年度(令和8年度)から「一部の非住宅建築物」も対象に含まれるというアップデートが行われました。
1. 非住宅オーナー必見!何が変わった?
先進的窓リノベ2026事業での変化のひとつは、建築基準法で「第一種・第二種低層住居専用地域」に建てることが認められている非住宅建築物(店舗、事務所、診療所など)が補助対象に加わったことです。
「第一種・第二種低層住居専用地域」に建てることが認められている非住宅建築物とは


🏢住宅・ 非住宅建築物の補助上限額
建物の規模によって、補助額が設定されています。
- 住宅: 上限 100万円 / 戸
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延床面積 240㎡以下の非住宅: 上限 100万円 / 棟
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延床面積 240㎡超の非住宅: 上限 1,000万円 / 棟
住宅と非住宅が混在している建物(店舗併用住宅など)の場合は、それぞれ個別に申請が可能で、上限額もそれぞれ適用されるという内容になっています。
2. 補助額はどう計算する?(算定の仕組み)
補助金は「窓1箇所(またはガラス1枚)あたりの定額」です。以下の3つの条件で金額が決まります。
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窓の大きさ: 2026年から「特大(4.0㎡以上)」枠が新設されました。
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改修方法: 内窓設置・外窓交換(カバー工法)・外窓交換(はつり工法)・ガラス交換
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断熱性能: SS、S、Aの3グレード



【重要】申請の「足切り」ラインに注意!
1回の申請で補助額の合計が 5万円以上 になる必要があります。
5万円に満たない場合は、他の窓やドアの改修を組み合わせて合計額を上げる工夫が必要です。
3 . 2026年スケジュール
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対象となる工事: 令和7年(2025年)11月28日以降に着工したもの
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完了期限: 令和8年(2026年)12月31日 まで
- ただし補助額が予算の上限に達した場合は受付終了となります。
先進的窓リノベ2026事業は、住宅だけでなく地域のお店や事務所など、さらに幅広い場所での断熱改修が可能になりました。
補助金の条件や補助額は年々変更があり、「自分の建物は対象かな?」「いくらぐらい補助が出るの?」と迷われることも多いかと思います。
マド本舗粕谷では、補助金を最大限に活用した最適なリフォームプランを、現場の状況に合わせて丁寧にご提案いたします。まずはお気軽に現在の窓・ドアのお悩みをお聞かせください!

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