【推し活の話】猫を飼うということ|マドプラス+|姫路市
2026年1月27日
マドプラス+ブログ第2回目
こんにちは、マドプラス+のしもだです!
今回のテーマは「猫」です🐈
唐突ですが、猫なんて飼うもんじゃありません(?)
当たり前ですが、気軽に旅行に行けなくなります
旅行に行こうと思ったら、友人や家族に見てもらうか
ペットホテルなどに預ける必要があります。
普通の猫なら抜け毛もすごいです。
黒い服は猫の毛が目立つのであまり着なくなりました
クリーナーでコロコロしても
「どこから出てきた!?」
と言いたくなるくらい、いつの間にか毛がついています。
また、猫を飼うならペットOKの賃貸を探す必要があります
今でこそ増えてきましたが、私が飼い始めた当初は市内ですら少なく
引っ越しに難儀した記憶があります。
給餌、トイレの掃除、ブラッシングなど
日々のお世話も欠かせません。
それでも私が猫を飼い続けている理由って
意味あるのか分からないほど小さい前歯とか
耳の付け根のふわふわの毛とか
びっくりしたときにまん丸になる目とか
撫でたらごろごろ鳴る音とか
遊ぶと荒くなる鼻息とか・・・。
そういった何気ない「猫」のすべてが
とても可愛いからなんですよね。
一度大きな事故をして約3か月ほど入院したことがありました
その間に立て続けに白黒が病院行きとなり、
茶虎に関しては生死をさまようほどの状態で入院する事になりました。
何もしてあげられない自分にもどかしさを感じながら、
ただ回復を祈ることしか出来ませんでした。
その結果・・・
なんと

めちゃくちゃ元気になりました!!
よかった~~~~~~~~~~~~
………とはいえ、
ずっと元気なままでいることは不可能です。
白黒は足をすべらせたりすることも増え、いぼができることもあります。
そのたびに、いつか来るお別れの未来を考えては
胸がしめつけられます。
ペットを飼ったことのある人なら誰しも一度は経験する気持ちだと思います。
唐突ですが最後に私が感動した文章を紹介して、
このブログを締めたいと思います。
エッセイストの夏木さえりさんが、
歌人の木下龍也さんにこんな依頼をしました。
「いま飼っている犬、かつて飼っていた犬、そして、実家の病気になっている老犬たち。
私は犬をすごく愛していますが、その分、いつかやってくる別れのことを思うと、
胸がつぶれそうなほどに寂しくて恐ろしくて仕方がないです。
そんな私のお守りとなる短歌をください」
と依頼されました。
それに対して、木下龍也さんはこう返しました。
「愛された犬は来世で風となりあなたの日々を何度も撫でる」
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