拭いても取れない窓の曇りは寿命?補助金でペアガラス交換 | 留萌|杉山ガラス|留萌市
2026年6月30日
拭いても絶対に取れない窓の曇りの原因と、 そのお悩みを国の大規模補助金を活用してお得に解決された事例をご紹介します。

「窓ガラスが白く曇っていて、部屋が暗く見える…」
「汚れているのかと思って内側からも外からも雑巾で拭いてみたけれど、全く取れない…」
ご自宅の窓でこのようなお悩みはありませんか?
留萌のマド本舗杉山ガラスです。
実はそれ、ガラスの表面についた汚れではなく、
ペアガラス(複層ガラス)の「内部」で発生している結露かもしれません。
そして残念ながら、その曇りはガラスの「寿命(経年劣化)」のサインです。
今回は、拭いても絶対に取れない窓の曇りの原因と、
そのお悩みを国の大規模補助金を活用してお得に解決された事例をご紹介します。
なぜ?拭いても取れない窓の曇りの原因は「内部結露」
ペアガラスは、2枚のガラスの間に「中空層」と呼ばれる
密閉された空気(またはガス)の層を作ることで、
高い断熱性を発揮する仕組みになっています。
通常、この空間は外気が入らないように特殊なゴムや
樹脂(シーリング材)で完全に密閉されています。
しかし、長年風雨や紫外線、厳しい寒暖差にさらされることで、
この密閉材が徐々に劣化していきます。
劣化した隙間から湿気を含んだ外気が入り込んでしまい、
ガラスの内側で冷やされることで水分となり、白く曇ってしまうんです。
これが「内部結露」と呼ばれる現象です。
ペアガラスの寿命は何年?放置するリスクとは
一般的なペアガラスの寿命は、環境にもよりますが
およそ10年〜20年程度と言われています。
「家を建ててから、または前回の窓リフォームから15年以上経っている」
という場合、経年劣化による寿命の可能性が非常に高いです。
内部結露を放置するとどうなる?
視界が悪くなり、部屋が暗く見える
外の景色が遮られ、採光が台無しになります。
断熱性能が大幅に低下する
内部に湿気が入ったペアガラスは、本来の断熱効果を発揮できません。
暖房の効きが悪くなり、光熱費がかさむ原因になります。
カビやシミの原因に
ガラス内部で水滴が流れ落ちる状態が続くと、
ガラス自体にウロコ状のシミが固着したり、サッシ部分にカビが発生したりして
衛生面でも悪影響を及ぼします。
一度内部結露を起こしてしまったガラスは、
分解して中を拭くことができない構造になっているため、
解決するには「ガラス自体の交換」が必要不可欠です。
【施工事例】ガラス交換で視界スッキリ、断熱性能も大幅UP!
先日、留萌市内のお客様より「窓が曇って外が見えなくなってしまった」
とご相談をいただき、ガラス交換工事を行いました。
▲Before/Afterの比較画像。
左側の施工前は白く曇っていますが、
右側の施工後は見違えるほどクリアになっています!
◆ 施工前の状態(Before)


▲縦すべり出し窓の様子
こちらも全体がモザイクがかかったように曇ってしまい、外の様子が伺えません。
▲室内側から見た様子
ガラスの間に水滴がびっしりとつき、流れ落ちた跡が白く残ってしまっています。
◆ 施工後の状態(After)
今回は、まだしっかりしている既存のサッシ(枠)はそのまま活かし、
劣化したガラスだけを取り外して
最新の「Low-E複層ガラス(ブロンズ)」へ交換しました。
サッシごと交換する大がかりな工事に比べて、費用を抑えられ、
1窓あたり約30分〜1時間という短時間で施工が完了します。
▲交換後の縦すべり出し窓
不快な曇りや水滴が一切なくなりました。
▲室内側から見た様子
本来の透明感を取り戻し、視界がパッと明るくスッキリ広がりました!
今回採用した「Low-E複層ガラス/ブロンズ」は、
遮熱・断熱性能がこれまでのものより格段にアップしているため、
夏の厳しい日射しを遮り、冬は室内の暖かさを逃がしません。
見た目が美しくなっただけでなく、お部屋の快適性も劇的に向上しました。
「先進的窓リノベ2026補助金」で費用を賢く抑える!

「ガラス交換が必要なのは分かったけれど、費用が心配…」という方も
ご安心ください!
現在、政府による大型リフォーム補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」
が実施されています。
この制度を活用すると、断熱性能の高いガラス(Low-E複層ガラスなど)へ
の交換リフォームに対して、高額な補助金が交付されます。
窓全体の交換だけでなく、今回ご紹介したような
「ガラス交換」も補助金の対象となります。
一定の条件を満たすことで、
施工費用を大幅に抑えて賢くお住まいを一新するチャンスです!
※補助金には予算上限があり、申請期限前に終了する場合がありますので、
早めのご相談がおすすめです。
↓補助金の詳細はこちらから↓
先進的窓リノベ2026補助額とポイントを詳しく解説
留萌の窓のお悩みは「マド本舗 杉山ガラス」にお任せください
窓の曇りは、家からの「そろそろメンテナンスの時期ですよ」
という大切なサイン。
そのままにしておくのは、暖房費のムダ遣いにも繋がってしまい、
非常に勿体ない状態です。
「うちの窓の曇りも寿命かな?」
「補助金っていくらくらい貰えるの?」など、
気になることがあればどんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
お問い合わせは、お電話または以下の相談フォームよりお気軽にどうぞ!
施工前
Before
既存の通常ペアガラスがパンク(密閉材が劣化して隙間から湿気を含んだ外気が入り込んでいる状態)で、拭いても取れない水滴で視界が悪くなっていました。
施工後
After
サッシごと交換する大がかりな工事に比べて、費用を抑えられ、1窓あたり約30分〜1時間という短時間で施工が完了します。
本来の透明感を取り戻し、視界がパッと明るくスッキリ広がりました!
今回採用した「Low-E複層ガラス/ブロンズ」は、遮熱・断熱性能がこれまでのものより格段にアップしているため、夏の厳しい日射しを遮り、冬は室内の暖かさを逃がしません。
見た目が美しくなっただけでなく、お部屋の快適性も劇的に向上しました。
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