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PATTOリクシル マド本舗

杉山ガラス

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【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォーム|杉山ガラス|留萌市

2026年5月29日

「海沿いの我が家、窓まわりがかなり傷んできた…」とお悩みの方に!塩害と雪害に負けない、最新の窓断熱リフォームをご紹介

杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォーム施工事例写真1
建物
戸建て
リフォーム箇所
商品
EW Low-E複層ガラス仕様
工期
2日
都道府県
  • 結露
  • 防犯
  • 省エネ
  • 快適
  • 留萌 沿岸部 塩害
  • 雪害
  • 窓 傷み
  • 引違い窓 寒い
  • はつり工法
  • 樹脂窓EW
  • 断熱改修
  • 縦すべり出し窓
  • 先進的窓リノベ2026
日本海に面したここ留萌市は、美しい景色が広がる一方で、
住宅にとっては「厳しい強風」「潮風による塩害」「冬の豪雪」と、
過酷な環境が揃う地域でもあります。

留萌のマド本舗 杉山ガラスです。
 

「海沿いの我が家、窓まわりがかなり傷んできた…」
「冬になると、窓からすきま風が入ってきてとにかく寒い…」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

今回は、留萌の海沿いにお住まいのお客様よりご依頼いただいた、
「塩害と雪害に負けない、最新の窓断熱リフォーム」
ビフォーアフターをご紹介します!





リフォーム前の状況|潮風で傷んだ30年前の樹脂窓
杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工事例詳細写真1

今回のお宅は、海からすぐ近くの立地。
海側に面している窓は、毎日のように激しい潮風に晒されていました。

約30年前に設置された古い樹脂サッシ(外付引違い窓+木建具)は、
長年の塩害によって劣化が進み、開閉や気密性にも影響が出ている状態でした。

杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工事例詳細写真2


さらに追い打ちをかけたのが、「雪害」です。
落雪などの影響により、窓の周囲の外壁(サイディング)が破損してしまいました。

「外壁も直さなきゃいけないし、窓もボロボロで寒い……」


そんなお客様の大ピンチを解決するため、私たち杉山ガラスは、
「外壁の張替え工事と同時に、窓を根本から新しくするリフォーム」
をご提案しました!




なぜ「カバー工法」ではなく「はつり工法」なのか?
杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工事例詳細写真3
▲はつり工法のイメージ


最近の窓リフォームでは、古い窓枠の上に新しい窓を被せる「カバー工法」
がよく使われます。

壁を壊さないため手軽なのがメリットですが、
デメリットとして「窓が一回り小さくなってしまう」という点があります。

しかし今回は、外壁(サイディング)を剥がして張り替える工事を同時に行います。

そこで、壁を一部カットして古い窓枠を丸ごと綺麗に取り除く
「はつり工法」を採用しました!

外壁を張り替えるタイミングであれば、
はつり工法を使っても外壁を張り直すコストを抑えられます。

何より、新築時と同じように、窓の大きさを小さくすることなく
最新のサッシを取り付けられる
のが最大のメリットです。

古い窓を丁寧に取り外し、
壁の内部からしっかりとした防水・断熱処理を施していきます。




リフォーム後の状況|新築同様の美しさと、圧倒的な断熱性!

杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工事例詳細写真4

今回採用したのは、LIXILの最高クラスの断熱性能を誇る樹脂サッシ
「樹脂窓EW」です。ガラスはLow-E複層ガラス仕様。

留萌のような雪が多く寒さも厳しい地域でも、安心の断熱性能があります。
また、夏の暑さも軽減してくれます。

▼樹脂窓EW詳細はLIXILホームページ




杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工事例詳細写真5

さらに、今回はサッシの形にもこだわりました。
もともとは「引違い窓」でしたが、
新しく設置したのは「縦すべり出し窓 + FIX窓(殺し窓)」の組み合わせです。


◆なぜ「縦すべり出し窓」に変えたの?

引違い窓は構造上どうしても「わずかな隙間」ができやすく
すきま風や塩害の原因になります。

一方、ドアのようにパッキンでギュッと閉まる「縦すべり出し窓」は、
気密性が圧倒的に高く、海風をシャットアウトしてくれます。

さらにガラスは「Low-E複層ガラス」なので、
冬の室内の暖かさを外に逃がさず、結露も劇的に軽減されます。





「先進的窓リノベ2026補助金」でお得にリフォーム!
杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工事例詳細写真6

「でも、これだけ大がかりな工事をすると費用が心配…」
と思われるかもしれません。

ご安心ください!今回のリフォームは、
国の大型補助金制度である「先進的窓リノベ2026事業」の対象となります。

今回導入した「樹脂窓EW」は非常に高い断熱基準を満たしているため、
高額な補助金が交付され、お客様の費用負担を大幅に軽減することができました。


▶︎先進的窓リノベ2026事業詳細はこちら




まずは、マド本舗杉山ガラスへご相談ください!

窓リフォームは、ただ新しい窓を付ければ良いというわけではありません。

特に留萌のような地域では、
「その家の立地」「気候」「外壁の状態」に合わせたリフォームを選ぶことが、
10年後、20年後の住み心地を大きく左右します。

「我が家の窓も、そろそろ寿命かな?」
「冬の寒さや結露をなんとかしたい!」

そう思ったら、まずは地元留萌の気候を知り尽くした
マド本舗 杉山ガラスまで、お気軽にご相談ください。


▼お問い合わせはこちらから
杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工事例詳細写真7

施工前

Before

杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工前の写真1
杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工前の写真2
今回のお宅は、海からすぐ近くの立地。
海側に面している窓は、毎日のように激しい潮風に晒されていました。

約30年前に設置された古い樹脂サッシ(外付引違い窓+木建具)は、長年の塩害によって劣化が進み、開閉や気密性にも影響が出ている状態でした。

施工後

After

杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工後の写真1
杉山ガラスの【潮風・雪害対策】留萌の海側に面した古い窓を樹脂窓EWへリフォームの施工後の写真2
今回採用したのは、LIXILの最高クラスの断熱性能を誇る樹脂サッシ「樹脂窓EW」です。
ガラスはLow-E複層ガラス仕様。

留萌のような雪が多く寒さも厳しい地域でも、安心の断熱性能があります。
また、夏の暑さも軽減してくれます。

 


構造上どうしても「わずかな隙間」ができやすい引違い窓ではなく、
ドアのようにパッキンでギュッと閉まる「縦すべり出し窓」を採用。
気密性が圧倒的に高く、海風をシャットアウトしてくれます。


さらにガラスは「Low-E複層ガラス」なので、
冬の室内の暖かさを外に逃がさず、結露も劇的に軽減されます。

外壁工事と同時に行ったので、はつり工法で交換を行ったので、窓のサイズもそのまま新築同様の窓になりました。


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