インプラスのガラスは方角で変える?Low-Eクリア・グリーンの選び方|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年9月29日
インプラスのLow-EクリアとLow-Eグリーンはどう選ぶ?違いや、窓の方角・日差しに合わせたガラス選びのポイントをご紹介します。
【目次】
1.Low-Eクリアとグリーンの違い
2.方角に合わせたガラス選び
3.南側は冬の日差しもポイント
4.方角だけで決めなくてもOK
5.まとめ
1.Low-Eクリアとグリーンの違い
内窓「インプラス」を選ぶとき、迷いやすいのがガラスの種類です。
LIXILのLow-E複層ガラスには、「Low-Eクリア」と「Low-Eグリーン(高遮熱仕様)」があります。
大きな違いは、日射熱の取り込み方です。
Low-Eクリア
→ 断熱しながら、冬の日差しのぬくもりを取り込みやすい

Low-Eグリーン(高遮熱仕様)
→ 断熱しながら、夏の強い日射熱を抑える

「どちらが上」というものではなく、その窓で日差しを取り込みたいのか、抑えたいのかによって選び方が変わります。
「そもそもLow-Eガラスって何?」「遮熱タイプと断熱タイプはどう違う?」という方は、こちらの記事もご覧ください。
👉あわせて読みたい:Low-Eガラスで暑さは変わる?遮熱ガラスの仕組みを解説
2.方角に合わせたガラス選び
LIXILでは、地域だけでなく部屋の方角に合わせてガラスを選ぶ方法も紹介しています。

基本的な考え方は、

となっています。
ここで大切なのは、単純に「北・東・西=グリーン」と覚えなくてもよいということ。
方角だけでなく、その窓にどのくらい日差しが入るのかもガラス選びのポイントになります。
3.南側は冬の日差しもポイント
「南向きは日当たりがいいから、遮熱タイプがいいのでは?」
と思うかもしれません。
ところが南側は、冬の暖かい日差しを室内に採り込める方角でもあります。
LIXILでは、南側にLow-Eクリアを使って冬の日差しを採り込み、夏はシェードやひさしで日射を遮る方法を紹介しています。
夏の暑さだけでなく、冬の日差しをどう活かしたいかまで考えるのがポイントです。
4.方角だけで決めなくてもOK
ガラス選びは、方角だけで決まるわけではありません。
たとえばLIXILでは、冬の暖かい日差しを積極的に採り込みたい場合には、
東西面をLow-Eクリアにしてシェードを組み合わせる方法も紹介しています。
そのため、
・夏の西日を抑えたい
・冬の日差しを取り込みたい
・寒さや結露が気になる
など、その窓で何に困っているのかも一緒に考えることが大切です。
また、Low-EクリアとLow-Eグリーンでは、ガラスの色味や見え方にも違いがあります。
👉あわせて読みたい:Low-Eグリーンは緑に見える?クリアとの違いとガラスの色味を解説
5.まとめ

インプラスのガラスを選ぶときは、
「方角」+「その窓で何を改善したいか」
の両方から考えるのがポイントです。
Low-Eクリアは冬の日差しを取り込みたい窓に、Low-Eグリーン(高遮熱仕様)は夏の日射熱を抑えたい窓に向いています。
同じ家でも窓によって日当たりやお悩みは違います。
家中を同じガラスにするのではなく、窓ごとに選び分けることもできます。
\窓リフォーム補助金について詳しくはこちら/

窓や玄関まわりのご相談も承っています
マド本舗トータスエステートでは、お住まいの状況や窓のお悩みを確認しながら、
一人ひとりに合った窓リフォームをご提案しています。
「何を選べばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。

お電話または公式LINEから、お気軽にご連絡ください✋
-
お電話: 082-962-5850(受付:火~土・10時〜16時)
~9/30(水)まで【WEBからウエルカムキャンペーン】開催中!
詳しくはこちら👇をタップ!
暮らしのヒント、インスタで発信中♪
本店のブログ・施工事例でアイデアをチェック!
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
082-962-5850
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
10:00~16:00
定休日
日・月・祝日 年末年始他 (定休日にご連絡いただいた場合は、営業日にご連絡差し上げます)
広島県広島市中区東白島町2-11成美屋ビル1F








