インプラスの「熱だまり」とは?原因と温度上昇を防ぐポイント|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年8月7日
インプラス設置後に起こる「熱だまり」とは?原因や起こりやすい現象、温度上昇を抑えるポイントをご紹介します。

インプラスの「熱だまり」とは?
温度上昇によって起こる現象や予防方法、安心して使うためのポイントを分かりやすく解説します。
「インプラスを付けると、窓の間に熱がこもるって本当?」
このようなご質問をいただくことがあります。
インプラスは断熱性を高める内窓ですが、強い日差しなどの条件によって、
外窓と内窓の間の空気層が高温になることがあります。
これを「熱だまり」と呼びます。
今回は、熱だまりとはどのような現象なのか、温度上昇を抑えるポイントをご紹介します。
【目次】
1.熱だまりとは?
2.熱だまりで起こること
3.温度上昇を抑えるポイント
4.補助金を活用できる場合もあります
5.まとめ
1. 熱だまりとは?

インプラスを長時間閉めたままにしていると、
外窓と内窓の間の空気層が高温になることがあります。
特に夏の日差しが強い日は起こりやすくなりますが、
冬でも日差しや室内外の温度差などの条件によって起こることがあります。
熱だまりは異常ではなく、内窓の構造によって起こる現象の一つです。
2. 熱だまりで起こること
温度が高くなると、
・ガラスの熱割れ
・樹脂枠の収縮や変形
・樹脂部分の変色
などが起こる場合があります。
いずれも頻繁に起こるものではありませんが、強い日差しが当たる窓では注意が必要です。
3. 温度上昇を抑えるポイント

熱だまりを抑えるためには、次のような使い方がおすすめです。
・内窓を少し開けて換気する
・カーテンやブラインドをガラスへ密着させない
・冷暖房の風をガラスへ直接当てない
・ガラスに紙やフィルム、ペンキなどを付けない
・ガラス面に座布団や置物などを立てかけない
また、外側で日差しを遮るスタイルシェードを活用することも、
窓まわりの温度上昇を抑える方法の一つです。
4. 補助金を活用できる場合もあります
一定の条件を満たす内窓は、「先進的窓リノベ2026事業」の補助対象となる場合があります。
マンションでも対象となるケースがありますので、お住まいに合わせたご提案も可能です。
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5. まとめ
熱だまりは、内窓の構造によって起こることがある現象ですが、
正しい使い方を知ることで安心してお使いいただけます。
また、窓の大きさや設置場所によっては、より快適に使うための仕様を選べる場合もあります。
次回は、大きな窓でも快適に使いやすい「アルミレール枠」についてご紹介します。
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マド本舗トータスエステートでは、マンションの窓リフォームや暑さ対策のご相談を承っています。
窓の状況や管理規約を確認しながら、お住まいに合った内窓やガラスをご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。
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