足元が寒い原因は窓?冷えを防ぐための考え方|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年4月25日
暖房をつけても寒い原因と対策を解説

こんにちは。
トータスエステート白島店です!
「エアコンをつけているのに、足元が寒い…」
そんなお話をいただくことがあります。
お部屋は暖かいはずなのに、
足元だけひんやりしてしまうと、少しつらいですよね。
設定温度を上げてもあまり変わらないと、
「暖房が弱いのかな?」と思ってしまいがちですが、
実はその寒さ、
窓まわりの環境が関係していることもあります。
目次
1.足元が寒くなる原因
2.窓と冷えの関係
3.よくある対策
4.気をつけたいポイント
5.まとめ
1. 足元が寒くなる原因
暖房をつけているのに寒いとき、
多くの場合は「空気の流れ」が関係しています。
暖かい空気は上に、
冷たい空気は下にたまりやすい性質があります。
さらに、窓の近くでは
冷やされた空気が下に流れる動きも起こります。
この流れによって、
足元だけが冷えてしまうことがあります。
2. 窓と冷えの関係
窓は、壁に比べて外の影響を受けやすい場所です。
冬場は外の冷たい空気によって、
ガラスだけでなくサッシ部分も冷やされます。
特にアルミのサッシは熱を伝えやすいため、
室内の温度に影響しやすい特徴があります。
また、断熱性能が低い窓ほど、
この影響は大きくなります。
窓の近くで冷えた空気が
ゆっくりと床に降りてくることで、
足元の寒さにつながることがあります。
3. よくある対策
足元の冷え対策としては、
・窓の断熱性を見直す
・すきま風を減らす
・カーテンの使い方を工夫する
といった方法があります。
たとえば、床までしっかり届くカーテンにするだけでも、
窓からの冷気をやわらげる効果が期待できます。
また、サッシの建付けや気密性を整えることも、
冷え対策のひとつになります。
4. 気をつけたいポイント
暖房の設定温度を上げるだけでは、
解決しにくいこともあります。
風向きを調整したり、
空気を循環させることで改善する場合もありますが、
「どこから冷えているのか」を知ることで、
より無理のない対策につながります。
足元の寒さを感じたときは、
窓まわりもひとつの要因として見直してみると安心です。
5. まとめ
足元の冷えは、
窓を含めたいくつかの要因が重なって起こることがあります。
その中でも窓は、
外の影響を受けやすい場所のひとつです。
少し視点を変えて見てみることで、
今のお住まいでもできる工夫が見えてくるかもしれません。
毎日の暮らしが、少しでも心地よくなるきっかけになればうれしいです。
🌱今日のまど子メモ
・冷たい空気は下にたまりやすい
・窓まわりの空気の動きもポイント
・カーテンやすきま対策でも変わる
まだリフォームを決めていなくても大丈夫です。
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