ルーバー窓って?「ガラスがパタパタするあの窓」の正体|まど子日記#14|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年4月26日
「パタパタ窓」の正体は?ルーバー窓の役割と、知っておきたい今の常識。

🌱 まど子のゼロイチ日記
【#14 窓の種類をご紹介⑥:ルーバー窓】
【目次】
1.お客様の「かわいい説明」で盛り上がったあの窓
2.そもそも「ルーバー窓」ってどんな窓?
3.昔はなぜあんなに人気だったの?その優秀な役割
4.正直に言います……「今の悩み」になりやすい理由
5.まとめ|これからの付き合い方とリフォームの選択肢
こんにちは!トータスエステート白島店のまど子です🌸
先日、来店されたお客様と窓のお話をしていたときのこと。
「あの、ほそーいガラスが何枚も重なって、パタパタ動くやつあるじゃない!?」
と、一生懸命身振り手振りで説明してくださって、
その姿がとってもチャーミングで思わず笑顔になってしまいました(笑)。
あのお馴染みの「パタパタ窓」。
実は、私の実家(築35年)の玄関にもしっかり鎮座しています。🌱
1. 実家でよく見た「パタパタ窓」。実は名前がありました

あの窓の一般的な名称は、「ガラスルーバー窓」。
「ジャロジー窓」という名前で覚えている方も多いかもしれませんね。
横長のガラス板をブラインドのように並べた構造で、
横にあるハンドルをクルクル回して角度を変えるのが特徴です。
最近の新築では見かける機会が減りましたが、昔のお家では水回りや玄関の「定番」でした。

2. 昔はなぜあんなに人気だったの?その優秀な役割
「なんで昔はこんなに多かったの?」と先輩に聞いてみたら、
「少ない開口でも効率よく換気ができる、当時としてはとても優秀な窓だったから」とのこと!
・視線を遮りながら換気:
ガラスに角度をつければ、外からの視線を抑えつつ風を通せます
(※夜間に電気をつけるとシルエットが見えることもあるので注意!)。
・小雨なら開けておける:
斜めのガラスが「ひさし」の代わりになるので、少しの雨なら換気を続けられます。
昔は今ほど高気密な住宅ではなく、水回りの機械換気も弱かったため、
自然の風を取り込むこの窓が重宝されたんですね。✨
3. 正直に言います……「今の悩み」になりやすい理由
でも、現代の「高断熱・高気密」な暮らしの中では、少し気になる点も出てきました。
・気密性が低くて寒い:
ガラスが重なっているだけなので、古いタイプは特にすき間風が入りやすく、
冬の冷え込みの原因になりがちです。
・防犯面の不安:
構造上、外からガラスが取り外しやすいタイプもあり、防犯面を心配される方も。
最近の製品には「外れ止め」などの対策もされていますが、古いものは特に注意が必要です。
・お掃除が大変:
ガラス1枚ずつの両面を拭くのは、まど子も正直「気合」がいります……(笑)。
4. まとめ|これからの付き合い方とリフォームの選択肢
今は主力商品からは外れつつありますが、浴室や倉庫などでは現役で活躍しています。
もし「実家のルーバー窓が寒くて……」という場合は、こんな解決策があるそうです!
1.内窓(二重窓)をつける: 既存の窓はそのままで、手軽に断熱。
2.別の窓へ交換する: 「横すべり出し窓」など、気密性の高い窓へ丸ごとリフォーム。
お家の状況や予算に合わせて、ベストな付き合い方を選べるのがリフォームの面白いところですね!
窓の種類シリーズ、次回はちょっと変わったあの子……
「オーニング窓」をご紹介して、窓図鑑を締めくくりたいと思います!
次回もお楽しみに♪
まだリフォームを決めていなくても問題ありません。
まずは今の状況を
一緒に確認してみませんか?

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