サッシ素材の違いを比べてみた|まど子日記#5|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年1月14日
アルミと樹脂で、寒さの感じ方が違った!

🌱 まど子のゼロイチ日記
【#5 窓の枠なんて気にしてなかった。寒さの原因ここにあり!?】
【目次】
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1.冬の寒さ、実はサッシも関係している?
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2.サッシ素材で「寒さの感じ方」が変わる理由
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3.アルミと樹脂の違いは缶とペットボトル
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4.だから今はアルミ樹脂複合サッシが多い
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5.まとめ|寒さ対策は窓の素材から
1. 冬の寒さ、実はサッシも関係している?
冬になると、
「暖房をつけているのに窓の近くが寒い」「足元がひんやりする」
そんなふうに感じたことはありませんか?
以前の私は、
「寒いのはガラスのせい」「築年数が古いから仕方ない」
と思っていました。
でもサッシについて学んでいく中で、窓の“枠”の素材も、寒さに大きく関係しているということを知りました。
2. サッシ素材で「寒さの感じ方」が変わる理由
サッシは、外と室内をつなぐ部分です。
ここで大切なのが、熱をどれくらい伝えやすいかという性質。
簡単に言うと、
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・熱を伝えやすい素材 → 外の寒さが伝わりやすい
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・熱を伝えにくい素材 → 室内の暖かさを保ちやすい
この違いが、「窓まわりが寒い」「冷える」と感じる原因になります。
3. アルミと樹脂の違いは「缶とペットボトル」
この話を聞いたとき、とても分かりやすいたとえで説明してもらいました。
それが、アルミ缶とペットボトルの違いです。
冷たい飲み物を入れたとき、アルミ缶は、手で持つとすぐに「冷たい!」と感じますよね。
一方で、ペットボトルは、同じ中身でも、そこまで冷たく感じません。
これは、アルミは熱を伝えやすく、樹脂は熱を伝えにくいという性質の違いによるものです。

これをサッシに置き換えると、
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・アルミサッシ
外の寒さ・暑さが伝わりやすい -
・樹脂サッシ
外の温度が伝わりにくい
という違いになります。
この話を聞いて、「ああ、だから窓の近くって寒かったんだ」と、ひとりで納得してしまいました😊
4. だから今はアルミ樹脂複合サッシが多い
「それなら全部、樹脂サッシにすればいいのでは?」と思いますよね。
でも、現在の住宅で多く使われているのは、アルミ樹脂複合サッシです。
これは、
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・外側:アルミ
→ 雨や風に強く、丈夫 -
・内側:樹脂
→ 熱を伝えにくく、室内を快適に
という、それぞれの良さを組み合わせたサッシで、ハイブリッドサッシとも呼ばれます。

寒さ対策と耐久性、そのバランスを考えた結果、アルミ樹脂複合(ハイブリッド)サッシが選ばれているのだそうです。
いわゆる「いいとこどり」というやつですね💡
5. まとめ|寒さ対策は窓の素材から
今回整理してみて分かったのは、
・冬の寒さはサッシ素材とも深く関係している
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・アルミは熱を伝えやすい
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・樹脂は熱を伝えにくい
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今はアルミ樹脂複合サッシが主流ということ。
「寒い家=暖房の問題」だけではなく、窓の素材に目を向けることで、暮らしの感じ方が変わるかもしれません。
次回は、「じゃあガラスはどう違うの?」という疑問を、まど子なりに整理してみたいと思います☺️
お楽しみに!

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