窓の基本構造とは?|まど子日記#4|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年1月7日
サッシを構成する3つのパーツを、丁寧に紐解きます✨

🌱 まど子のゼロイチ日記
【#4 窓の中、のぞいてみた】
【目次】
さて、今回は予告していた通り、そもそも「サッシの中身」がどうなっているのか、その基本構造をのぞいてみましょう!
実は、先日LIXILさんに窓の構造を教わったのですが、私は正直、驚いてしまいました。
「サッシ(窓)は、大きく分けて3つのチームでできているんですよ」と言われたのですが、そのメンバーが意外だったんです😯
1. 窓は「3つのメインチーム」でできている!
LIXILさんなどのプロが窓の構造を説明するとき、大きく分けて「3つのチーム」があると考えます。

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・枠(わく): 壁に固定されて動かない部分
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・障子(しょうじ): ガラスが入って動く部分
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・網戸(あみど): 虫を防いで風を通す部分
「えっ、網戸までサッシの仲間なの?」「障子って和室のじゃなくて?」と、私はちょっと混乱してしまいました(笑)。
でも、この3つが揃って初めて、私たちが使う「窓」という道具が完成するんです。
2. チーム【枠】!~一歩も動かない、おうちの「土台」~
まず、一番外側でおうちの壁にガッチリ固定されているのが「枠(わく)」です。
窓全体の「額縁」のような存在で、自分から動くことはありません。

この枠のなかでも特に重要なのが、足元にある「下枠(したわく)」です。
ここには窓が動くための「レール」があります。窓の動きが重いときは、この土台部分に砂やホコリが溜まっていることが多いんですよ。
3. チーム【障子】! ~「和室のアレ」じゃない?!窓の「主役」~
そして、一番の驚きポイントがここ。
「次は『障子(しょうじ)』の解説ね!……えっ、アルミの窓の話なのに、和室にあるあの『紙の障子』が出てくるの?」
そうなんです。
窓の業界では、ガラスが入った動く戸のことを「障子」と呼ぶんです。

以前少しご紹介した「框(かまち)」や、カギの「クレセント」も、すべてこの障子チームのメンバー。
まさに窓の「主役」といえる存在ですね✨
4. チーム【網戸】! ~心地よい風を運ぶ、換気の「相棒」~
最後は、「網戸(あみど)」です。
「網戸はオプションみたいなもので、別物でしょ?」と思っていたのですが、実は窓セットの大事なチームの一員。
枠の一番外側にある専用のレールにちゃんとはまって、私たちの換気を支えてくれています。

いわば「網でできた障子」ですね。
脇役ですが、これがないと日本の夏は越せません!
5. まとめ:名前を知ると、窓のお悩みが伝えやすくなる
最後に、今回の3チームを整理してみましょう。
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枠: どっしり構えて窓を支える「土台」
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障子: ガラスを抱えて動く「主役」(和室のアレではありません✨)
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網戸: 換気のときに欠かせない「相棒」
「窓のあそこが……」と言うよりも、「障子の動きが悪い」「枠のレールが詰まっている」と伝えられるようになると、
私たちプロへの相談もグッとスムーズになるかもしれません!
毎日触れる窓だからこそ、少しだけ名前を意識してみると、もっと愛着がわいてくるかもしれません😊🌱

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