秋のうちに完了!冬の寒波に備える窓リフォーム術|トータスエステート 本店|広島市安佐北区
2025年10月22日
気温低下前に工事するメリットと施工の流れを紹介。★弊社補助金対象工事受付は10/31(金)まで!★
【目次】
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1.はじめに:冬の寒さは「窓」からやってくる
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2.秋がリフォームのベストタイミングな理由
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3.寒波前に知っておきたい!窓リフォームの種類
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4.工事の流れと期間の目安
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5.秋施工の3つのメリット
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6.補助金制度を上手に活用しよう
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7.まとめ:冬を快適に過ごすための第一歩
1. はじめに:冬の寒さは「窓」からやってくる
「暖房をつけても部屋がなかなか温まらない」
「窓のまわりだけ寒い」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
実は、家の中で最も熱が出入りするのは窓です。
冬の暖房中、家の中の熱の約5〜6割が窓から失われるといわれています。
これは環境省の資料にも基づく一般的なデータで
住宅の断熱性能によって多少の差があります。
つまり、窓の性能を上げることが「暖かい家づくり」の第一歩なのです。
この「窓からの熱逃げ」を防ぐのが、窓リフォームです。
そして、工事を始めるなら「秋」がベストタイミングです。

2. 秋がリフォームのベストタイミングな理由
秋は気温も湿度も安定しており、施工に最も適した季節です。
真冬のように冷え込むこともなく、職人さんの作業効率も良い時期です。
さらに、リフォーム業界の繁忙期は11月後半〜2月にかけて。
この時期は依頼が集中し、希望日時での工事予約が取りにくくなります。
秋のうちに工事を済ませておけば、寒さが本格化する前に暖かく快適な室内環境を整えられます。
また、補助金制度の申請や交付手続きにも時間がかかるため、早めに動くことで申請の余裕も持てます。
※お客様のご要望をしっかりお伺いしたいこと、商品の納期がかかることを考慮し、弊社では補助金対象工事の受付を10/31(金)までとさせていただいております。

3. 寒波前に知っておきたい!窓リフォームの種類
目的や予算に合わせて、窓リフォームにはいくつかの方法があります。
(1)内窓の設置
今ある窓の内側にもう1枚、樹脂製の「内窓」を取り付ける方法です。
壁を壊す必要がなく、断熱・防音・結露対策にとても効果的です。
施工時間は1か所あたり約1〜2時間程度。
ただし、窓のサイズや形状によって多少前後します。
(2)窓交換(サッシごと交換)
古いアルミサッシを外し、断熱性の高い樹脂サッシに入れ替える工法です。
見た目も新しくなり、断熱・防犯性能もアップします。
近年は、外壁を壊さずに短時間で交換できる「カバー工法」が主流です。
1か所あたり半日〜1日で完了するケースが多く、日常生活への影響もほとんどありません。
(3)ガラス交換
サッシはそのままに、ガラス部分だけを高性能な複層ガラス(ペアガラス)やLow-Eガラス(熱を通しにくい特殊ガラス)に交換する方法です。
費用を抑えつつ、一定の断熱効果を得たい方におすすめです。
4. 工事の流れと期間の目安
窓リフォームは、想像よりも短期間で完了します。
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現地調査・見積り
お住まいの窓を確認し、最適なプランをご提案します。
(所要時間:約30〜60分) -
製品の発注・準備
メーカーへ発注後、1〜2週間で製品が届きます。 -
施工(工事)
内窓なら1日で複数か所を取り付け可能。
窓交換でも1〜2日程度で完了します。 -
仕上げ・確認
開閉具合や見た目を確認し、問題がなければ工事完了です。
ほとんどの場合、住みながら施工が可能なので、
生活に支障が出ることはほとんどありません。
👇内窓【LIXIL】インプラス~施工の流れ
5. 秋施工の3つのメリット
① 光熱費を早く抑えられる
冬が来る前に工事を終えておけば、すぐに暖房効率が上がり、
寒波の頃には光熱費の違いを実感できます。
② 結露やカビを予防できる
外気との温度差が減ることで、窓まわりの結露が発生しにくくなります。
カビやダニの発生も防ぎ、健康的な室内環境に。
③ 予約が取りやすく、補助金申請もスムーズ
冬の繁忙期前に工事を済ませることで、
希望日時の施工がしやすく、補助金の申請も余裕を持って行えます。
6. 補助金制度を上手に活用しよう
2025年も、国による「住宅省エネ2025キャンペーン」が実施されています。
その中でも「先進的窓リノベ事業」や「子育てグリーン住宅支援事業」は、
窓リフォームを行う際に活用できる代表的な制度です。
高性能な断熱窓に交換した場合、住宅全体で最大200万円までの補助を受けられる場合があります。
ただし、補助額は「窓の種類やサイズ」によって異なり、1枚ごと・1か所ごとに金額が設定されています。
対象となる製品は「登録事業者による施工」が条件です。
申請期間や補助上限は年度ごとに変わるため、リフォームを検討する際は早めに確認・相談しましょう。
7. まとめ:冬を快適に過ごすための第一歩
冬の寒さ対策は、暖房器具を新しくするよりも、「窓の性能を上げる」ことがもっとも効果的です。
秋のうちに窓リフォームを済ませておけば、冬の寒波が来ても室内は暖かく、結露の悩みも軽減。
光熱費の節約にもつながります。
さらに補助金を活用すれば、負担を抑えて快適な住まいを実現できます。
「今年の冬こそ、寒さに悩まされない家にしたい」
そう思ったら、ぜひ秋の今のうちにご相談ください。準備の早さが、快適な冬をつくるポイントです。

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