府中市で片袖の玄関ドアを交換した事例|バタンと閉まる悩みを新しいドアで解消|FGネクスト|福山市
2026年10月27日
府中市のお客様宅で、片袖タイプの玄関ドアを新しいものに取り替えました。使用したのはLIXILのリシェント玄関ドア3です。
府中市のお客様宅で、片袖タイプの玄関ドアを新しいものに取り替えました。
使用したのはLIXILのリシェント玄関ドア3です。
最初のご相談は「ドアが強く閉まるので、ドアクローザーを替えたい」というものでしたが、
打ち合わせを重ねてドア本体ごと交換する形に落ち着きました。
工事のあとは、ドアが静かにゆっくり閉まっています。
この記事では、今回の施工内容と、色や仕様を決めたときの考え方をまとめました。
施工前
Before
夜に家族が帰宅してドアを閉めると、その音が2階の部屋まで響くほどだったそうです。
さらに玄関のすぐ隣には和室があり、障子にガラスが入っています。
ドアが閉まる衝撃でそのガラスが割れてしまわないか、お客様はずっと気にされていました。
ご相談の入口はドアクローザーの交換でしたが、話し合いの中でドア本体を替える案も出てきました。
施工後
After
施工内容と採用した商品
交換したのは、片袖タイプの玄関ドアです。片袖とは、ドアの片側に細い窓などが付いた形を指します。
採用したのは、LIXILのリシェント玄関ドア3の断熱仕様K2、片開きドアのM83型です。主な仕様は次のとおりです。
・本体色:トリノパイン
・錠:ファミロック(電池式)
・付属品:タグキー3個、リモコン2個
・ご予算:70万円
・施工時間:1日
ここからは、各ポイントを選んだ理由を順に見ていきます。
玄関ドアの色はどう決めた?
今回は、玄関まわりのサッシフレームと同じ系統の色を選びました。
お客様に明確なご希望があれば、まずその色を優先します。
一方で「どれがよいか分からないので、決めてほしい」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
そうした場合は、次の4つの考え方をお伝えしています。
・サッシフレームと同系統の色にそろえる
・今の玄関から、あえてイメージを変える
・ドア本体と枠の色を同じにするか考える
・これまでの雰囲気を大切にする
今回は、1つめと4つめの考え方を採用しました。
採風窓つきのM83型を選んだ理由
玄関の内側にある土間で、お客様がメダカを飼っていらっしゃったことが決め手でした。
ときどき玄関の空気を入れ替えたいというご要望から、網戸つきの窓があるM83型を提案しています。
採風窓とは、風を取り込める窓のことです。
ドアを開け放さなくても、空気の入れ替えがしやすくなります。
断熱仕様はK2を選択
玄関ドアの断熱性能は、大きく4種類に分かれます。
・高断熱ドア
・断熱ドアK2
・断熱ドアK4
・アルミドア
雪が積もる地域なら、高断熱ドアか断熱ドアK2がおすすめです。
お客様の地域は、雪は降っても積もることが珍しい温暖な場所です。
ただ、断熱性能の説明をすると「冬の玄関まわりが寒いのが気になっていた」とのお話がありました。
断熱性能が上がるほど価格も上がるため、予算とのバランスを見てK2に決めています。
価格を抑える方法は、次回の補助金の記事で紹介します。
施工した店舗
広島県福山市芦田町下有地738-2
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