広島市で玄関ドアをリフォーム|硬い片袖ドアを断熱ドアへ交換した事例|FGネクスト|福山市
2026年10月6日
広島市で、開け閉めが重くなった片袖の玄関ドアをリシェント玄関ドア3(断熱仕様K2)へ交換した施工事例です。ヒンジの状態や外額縁の選び方、工事日数、お客様の声まで紹介します。
リシェント玄関ドア3の断熱仕様K2へ交換しました。
工事は1日で終わっています。
ドアの傾きや夏の玄関の暑さも気になるとのご相談でした。
古いドアは、部品が手に入らず直せないケースも少なくありません。
今回の現場で何を見て、どう判断したのかをお伝えします。
施工前
Before
ご相談のきっかけは「ドアが重い」という電話
お客様からのお電話には、開閉・傾き・暑さという3つのお困りごとが並んでいました。
・玄関の扉が硬く、力を込めないと開閉できない
・吊元側のヒンジが緩んで、ドアが傾いてきた気がする
・近年の猛暑で、玄関の中が暑く感じる
・熱を通しにくいドアを教えてほしい
ヒンジは、ドアと枠をつなぎ、扉を回す役目の金具です。緩みが出ると、傾きや重さにつながることがあります。
古いヒンジは直せる?交換を選んだ理由
既存ドアのヒンジは直さず、ドアごと替える判断をしました。理由は、部品の入手が難しいためです。
吊元に付いていたのは、1970年代から2000年ごろに高級ドア向けとして使われたタイプでした。
純正部品の在庫が残っていれば、ヒンジのみ替えられることもあります。
ただ、築20年を超えるドアでは、ほぼ手配できません。
こうした場合に向くのが、玄関ドアを新しくするリフォーム商品の「リシェント」です。
今回もこの方法をご提案しました。
施工後
After
選んだのはリシェント玄関ドア3の断熱仕様K2
今回は、お客様の「熱を通しにくいものを」というご希望に合わせ、断熱仕様のドアを選びました。
・商品名:リシェント玄関ドア3(LIXIL)
・仕様:断熱仕様K2、片開きドア
・型番:M77型
・本体色:クリエモカ
・形状:片袖玄関ドア
片袖とは、ドアの横に細い固定部分が付いた形です。K2は、リシェントが用意する断熱仕様のひとつです。なお、今回の予算は44万円でした。
現場で工夫した2つのポイント
今回の現場では、足元の立ち上がりと既存ドアの取り外しに工夫が必要でした。
①約5cmの立ち上がりをどう処理したか
ドアの下には、約5cmの立ち上がりがあります。ここはタイル張りでした。そのタイルが見えないように、外額縁を下へ長く伸ばして納めています。
外額縁は、玄関の外枠を包むカバーのことです。
一般的なサイズは「75」ですが、今回は「100」を手配しました。
75だと下側の加工がしにくいためです。大きめを選んだことで、立ち上がり部分を隠しやすくなりました。
②古いドアは切断して取り外した
既存のドアは、切断しながら取り外しています。周りのタイルを割らないよう、慎重に進める必要がありました。タイルが傷むと、仕上がりにも影響するためです。
工事後の玄関はどう変わった?
工事は1日で完了しました。お客様には、開け閉めが楽になったと喜んでいただけています。
古いドアは黒系で、少し重い印象でした。新しいクリエモカのドアに替えると、玄関まわりが明るい雰囲気になっています。縦長の窓から光も入ります。
施工した店舗
広島県福山市芦田町下有地738-2
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お客さまの声
・ストレスなく開け閉めできて嬉しい
・縦窓だけでも玄関の中が明るく感じる
・以前は黒系で重たい印象だったが、新しいドアは明るく新鮮
・夜、鍵穴が光るので鍵を差し込みやすい
「広島市から遠いところまで来てくれてありがとう」という言葉もありました。現場に伺った私たちにとっても、励みになるお声です。
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