福山市の玄関ドア交換事例|木目調デザインで印象を一新|FGネクスト|福山市
2026年9月8日
福山市で40年使用した重い玄関ドアをリシェント玄関ドア3に交換した施工事例。木目調の明るいデザインで印象が一新。
施工前
Before
使用年数が40年ほどになる玄関ドアが年々重く感じられ、開け閉めのたびに負担があったといいます。
既設のドアはブラックを基調としたデザインで、経年とともに「重たい雰囲気」が気になっていたとのことでした。
交換するのであれば、他のお宅ではあまり見かけない色使いで、かっこよく仕上げてほしいというご要望をいただき、プランをまとめていきました。
既設ドアの課題とご提案内容
福山市の住宅では、今回のようなアルミドア・黒単色というシンプルな構成を採用しているケースが多く見られます。
ここでは、既設ドアが抱えていた課題と、実際にご提案した内容をご紹介します。
色あせが目立ちやすい黒単色のアルミドア
既設の玄関はアルミドアの黒単色で、傷や色の変化が目立ちやすい仕様でした。
年数を重ねるほど、味わいというよりは古さが際立ってしまう点が課題として挙がっていました。
加えてドア自体の建付けも重くなっており、日常の開け閉めに負担を感じる状態だったといいます。
玄関は住まいの印象を大きく左右する部分のため、デザインを変えたいというご希望は自然なことだと感じました。
施工後
After
木目調プリントで実現した新しい表情
無垢の木材はどうしても雨風による劣化が避けられないため、今回は木目調プリント仕様のリシェント玄関ドア3をご提案。
採用したのは断熱仕様K4のランマ有り親子ドア、採風タイプのM83型で、本体色はラフアンバーエルムです。
木の質感を活かしながら耐久性を確保できる点が、この仕様を選んだ理由になります。予算はおよそ50万円、工事は1日で完了しました。
アプリを使った色選びのサポート
色選定の際には、LIXILが提供する「玄関かんたん合成アプリ」を活用しました。
既設玄関の写真をもとに、デザインの型番や色、ハンドルなどのオプションを反映した画像を作成できるアプリです。
実際の住まいに近いイメージで仕上がりを確認できるため、お客様にも具体的なイメージを持っていただきながら色を決めていただくことができました。
明るさを保つランマの継続採用
ドア上部にあるガラス部分は「らんま」と呼ばれ、日光を取り込んで玄関内部を明るくする役割を持っています。近年はガラス面の少ないドアデザインも増えていますが、玄関内の明るさを重視する場合はランマの採用が有効です。今回のお客様も明るさを大切にされていたことから、既設と同様にランマ付きのタイプを引き続き採用しています。
お客さまの声
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
084-999-9767
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~17:00 営業時間外でもメールでのお問い合わせは24時間いつでも受け付けております。📬 お電話📲・LINEからもお問い合わせできます。
定休日
日曜日 祝日 GW 年末年始 夏季休暇 (「お知らせ」にてご確認ください)
広島県福山市芦田町下有地738-2


