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窓を断熱すると、冬の暖房費はどれくらい下がる?|タンノサッシ|いわき市

2026年1月9日

リビングの窓を断熱リフォームした場合のリアルな検証

 「暖房をつけているのに、リビングが寒い」
「窓に近づくと、足元がスーッと冷える」
「冬の電気代・灯油代が年々高くなっている」
 
築30〜40年以上の住宅では、こうした悩みを抱えているご家庭が非常に多く見られます。

その原因の多くは、窓の断熱性能不足です。
 

西暦2000年前後から新築のお家はペアガラスの採用が増えてきていますが、
築30年以上となると単板ガラスの窓が主流です。
 
今回は、
リビングにLow-E複層ガラスの内窓を取り付けた場合、
冬の暖房費がどれくらい変わるのか?
を、数字を使って分かりやすく検証してみます。

●冬の寒さは「壁」よりも「窓」からやってくる
一般的な住宅では、冬に逃げていく熱の割合は以下の通りです。
 
・窓・玄関などの開口部:約58%
・外壁・天井・床:残り約42%
窓を断熱すると、冬の暖房費はどれくらい下がる? タンノサッシのブログ 写真1
※ちなみに夏の場合は窓からの熱の侵入が73%になります。
 
つまり、半分以上の熱は窓から外へ逃げているということになります。
特に築40年クラスの住宅の窓では、
【アルミサッシ+単板ガラス】
という組み合せが多く、断熱性能は現在の基準と比べるとかなり低い状態です。
 
 
●今回の検証条件
■ リビングの窓構成
掃き出し(テラス)窓:1か所
小窓:2か所
窓面積合計:約4.4㎡
■ 改修内容
既存窓:アルミサッシ+単板ガラス
改修後:Low-E複層ガラス(断熱タイプ)+樹脂フレーム内窓
 
■ 断熱性能(U値)
改修前:約6.0 W/㎡K
改修後:約1.5 W/㎡K
差分:4.5 W/㎡K
 
どれだけ熱が逃げなくなるのか?
▷ 熱損失の削減量(1℃あたり)
4.5(U値差) × 4.4㎡ = 19.8W/K
 
これは、
【室内と外の温度差が1℃あるごとに、約20W分の熱損失を防げる】
という意味です。
 
 
冬の暖房シーズンで試算してみる
■ 想定条件
暖房使用期間:120日
1日の使用時間:10時間
室温:20℃
外気温:5℃
温度差:15℃
 
■ 年間で削減できる熱量
19.8W × 15℃ × 10時間 × 120日
= 356,400Wh
= 約356kWh
 
 
暖房費に換算すると、いくら?
■ 電気暖房(エアコン)の場合
電気代:30円/kWh と仮定
356kWh × 30円 = 約10,700円/年
 
窓を断熱すると、冬の暖房費はどれくらい下がる? タンノサッシのブログ 写真2

👉 リビングの窓を断熱するだけで、年間約1万円分の暖房費削減効果が期待できます。
※灯油・ガス暖房の場合でも、同等レベルの熱量削減効果があります。
正直、年に1万円なら数万円かけて窓の断熱リフォームしなくても良くない?と思ったりしませんか?
自分も数万円かけてリフォームして、断熱効果は年に1万円か~と思ってしまいます(^^;
 
しかし、数字以上に大きい「体感温度」の変化。
実際に内窓を取り付けたお客様からは、次のような声が多く聞かれます。
「暖房を弱めても寒く感じなくなった」
「窓際に座っても冷えない」
「朝のリビングがつらくなくなった」
「結露がほとんど出なくなった」
これは、
【窓の表面温度が上がり、冷気が放射されなくなる】
という、断熱リフォームならではの効果です。
 
暖房費の削減以上に、
👉 “寒さのストレスが減る”
という点が、満足度につながっています。
窓を断熱すると、冬の暖房費はどれくらい下がる? タンノサッシのブログ 写真3
 
 
更に!室内の温度を2度上げると、健康寿命は4歳延びるという研究結果もあり、
睡眠の質、高血圧、アレルギーなどの改善と、病院に通う費用の抑制も
見えないメリットとして挙げられます。
 

●内窓は「冬専用」ではありません
Low-E複層ガラスの内窓は、
・冬:暖房熱を逃がさない(断熱)
・夏:外からの熱を入りにくくする(遮熱)
という、一年中活躍する断熱対策です。
 
さらに、
・防音効果
・結露防止
・ヒートショック対策
といった、副次的なメリットも大きいのが特徴です。
 
●補助金を使えば、費用対効果はさらに向上
国の「先進的窓リノベ事業」などを活用すれば、
リビングの内窓工事で、開口面積や開口部数にもよりますが、約5〜7万円の補助金が出るケースも。
実質負担を抑えながら、毎年の暖房費を下げ、快適性を上げることができます。

●まとめ
冬の暖房費対策は、まず「窓」から!
✔ 冬に逃げる熱の半分以上は窓から
✔ リビングの内窓断熱で、年間約1万円の暖房費削減
✔ 体感温度の改善・結露防止の効果が大きい
✔ 補助金を使えば、費用対効果はさらに高い
 
残念ながら4年前から継続している「先進的窓リノベ事業」では
今年、内窓に対する補助金額が10~20%程下がる予定です。
更に断熱性能Aグレードの開き窓形状などは補助対象外となりました。
 
それでも窓を断熱した場合のメリットはかなり大きいのです。
是非、窓の断熱リフォームをご検討ください。
 


窓を断熱すると、冬の暖房費はどれくらい下がる? タンノサッシのブログ 写真4
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