福岡市南区平和築10年の戸建てで補助金を活用したリプラスの窓交換工事を実施!|デンヒチ Riho|筑紫野市
2026年9月11日
今回は、窓から伝わる冬の寒さや夏の暑さを改善したいとのご相談をいただき、LIXILの「リプラス」を使用したサッシカバー工法による窓リフォームを実施しました。
断熱総額158万円【補助金額36.8万円】
窓の断熱性能は、ガラスの種類だけで決まるものではありません。ガラスを囲むサッシの材質も、室内の快適性に大きく影響します。
リフォームの詳細はこちら▶https://ri-ho.jp/portfolios/view/3651
(株)エコマド工房様 の施工事例を掲載させていただきました。
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施工前
Before
既存の窓にはペアガラスが使用されており、一般的な1枚ガラスと比べると、ガラス部分の断熱性能は高い仕様となっていました。
しかし、サッシ部分にはアルミが使用されていたため、窓全体で見ると、屋外の暑さや寒さが室内へ伝わりやすい状態でした。
施工後
After
今回採用したLIXILの「リプラス」は、既存の窓枠を残し、その上から新しい窓を取り付けるサッシカバー工法の商品です。
外壁を大きく壊すことなく、ガラスとサッシを一体で交換できるため、窓全体の断熱性能を高めることができます。
新しい窓には、屋外側にアルミ、室内側に樹脂を使用したハイブリッド構造のサッシを採用しました。
屋外側には耐候性や耐久性に優れたアルミを使用し、室内側には熱を伝えにくい樹脂を配置することで、それぞれの素材の特長を活かした構造となっています。
さらに、ガラスにはLow-E複層ガラスを採用しました。Low-E複層ガラスは、2枚のガラスの間に空気層を設け、ガラスの内側に特殊な金属膜を施した高断熱ガラスです。
室内の暖かさを外へ逃がしにくくするとともに、屋外から伝わる熱の影響も抑えるため、冬の寒さと夏の暑さの両方に効果が期待できます。
今回の工事では、既存のペアガラスだけでなく、サッシの材質やガラスの性能を含めて窓全体の断熱性を見直しました。
ペアガラスが設置されていても窓際の寒さや暑さが気になる場合には、ガラスだけでなく、サッシの材質や構造まで確認することが大切です。
LIXILのリプラスによって、熱を伝えやすかったアルミサッシをハイブリッドサッシへ交換し、Low-E複層ガラスと組み合わせることで、冬の冷気や夏の熱気を抑え、窓際でもより快適に過ごせる住環境へ改善しました。
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