南向き窓の暑さ対策としてマンションで補助金を使い内窓工事を行いました!|デンヒチ Riho|筑紫野市
2026年8月21日
今回ご紹介させていただきます施工事例は、LIXILの内窓「インプラス」の設置工事です。 ガラスには、高性能な真空ガラス「スペーシアクール」を採用いただきました。
断熱総額47万円【補助金額23.2万円】
南向きの大きな窓は、お部屋を明るく開放的にしてくれる大切な窓ですが、その分、暑さや寒さの影響も受けやすくなります。
窓の大きさや方角、お部屋の使い方に合わせてガラスの性能を選ぶことで、リビングの快適性をしっかり高めることができます。
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(株)エコマド工房様 の施工事例を掲載させていただきました。
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施工前
Before
こちらのお客さまのお住まいは、南向きに大きな窓があるリビングで、夏は日差しによる暑さ、冬は窓まわりから伝わる寒さにお悩みでした。
南向きの大きな窓は、明るさをしっかり取り込める一方で、夏場は日射熱の影響を受けやすく、冬場は室内の暖かさが外へ逃げやすい場所でもあります。
住まいの中で、窓は特に熱の出入りが大きい場所です。
一般的に、夏の冷房時は約73%の熱が窓から入り、冬の暖房時は約58%の熱が窓から逃げると言われています。
そのため、リビングのように大きな窓があるお部屋では、窓まわりの断熱対策を行うことで、暑さ・寒さの感じ方が大きく変わります。
施工後
After
今回採用いただいたスペーシアクールは、一般的なLow-E複層ガラスよりも一段上の高性能ガラスです。
真空層を持つガラスのため、冬は室内の暖かさを保ちやすく、夏場は外から入ってくる日射熱の影響を抑えやすい仕様になります。
性能の違いを数値で見ると、一般的なLow-E複層ガラスを使用したSグレード仕様は、熱貫流率Uw値が1.5以下となるのに対し、スペーシアクールを使用したSSグレード仕様では、Uw値が1.1以下となります。
Uw値とは「窓からどれくらい熱が逃げやすいか」を表す数値で、小さいほど断熱性能が高くなります。
また、補助金額の面でもSグレードとSSグレードでは差があります。
窓のサイズにもよりますが、SSグレードはSグレードと比べて補助金額が約1.7倍になる場合があり、性能の高さだけでなく、補助金を活用した際のメリットも大きい点が魅力です。
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