追加工事として福岡市南区大池で補助金を使い内窓の断熱改修を行いました!|デンヒチ Riho|筑紫野市
2026年8月4日
今回ご紹介させていただきます施工事例は、LIXILの内窓「インプラス」と、サッシカバー工法「リプラス」を組み合わせた断熱リフォーム工事です。 カラーはプレシャスホワイトを採用いただきました。
- 快適
断熱総額72万円【補助金額19.2万円】
こちらのお客さまは、以前にも当社で内窓(二重窓)の断熱工事を実施いただいたお客さまです。
前回設置したお部屋で断熱効果をご体感いただき、今回は新たに別のお部屋について追加でご依頼をいただきました。
リフォームの詳細はこちら▶https://ri-ho.jp/portfolios/view/3582
(株)エコマド工房様 の施工事例を掲載させていただきました。
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施工前
Before
窓は、お住まいの中でも熱の出入りが大きい場所です。
そのため、今ある窓の内側にもう一つ窓を設置する内窓(二重窓)や、既存の窓枠を活かして新しい断熱窓へ交換するサッシカバー工法は、夏の暑さ・冬の寒さ対策として非常に効果的な工事になります。
今回のように、設置する場所や窓の形状に合わせて、内窓(二重窓)とサッシカバー工法を使い分けることで、お住まい全体の断熱性能をよりバランスよく高めることができます。
内窓(二重窓)は、既存の窓との間に空気の層ができることで、外の暑さや寒さが室内へ伝わりにくくなります。
冬場は暖房であたためた空気を逃がしにくく、夏場は外から入ってくる熱の影響を抑えやすくなるため、冷暖房の効きも良くなり、より快適なお部屋づくりにつながります。
また、サッシカバー工法のリプラスは、今ある窓を新しい高断熱窓へ交換する工事です。
内窓(二重窓)の設置が難しい場所や、窓の開け閉め・使い勝手を重視したい場所にも採用しやすく、断熱性と使いやすさの両方を高めることができます。
内窓(二重窓)やサッシカバー工法は、暑さ・寒さ対策だけでなく、外からの音をやわらげる効果も期待できます。
窓まわりの断熱性能が上がることで、室内の快適性が高まり、季節ごとの温度差や外部からの音に悩まされにくい空間づくりにつながります。
施工後
After
明るく清潔感のあるカラーのため、内窓(二重窓)を設置しても圧迫感が出にくく、お部屋全体に自然に溶け込むきれいな納まりとなっています。
一度、内窓(二重窓)やサッシカバー工法の断熱効果をご体感いただくと、「ほかの部屋も同じように快適にしたい」と追加でご相談いただくことが多くあります。
今回も、前回の工事で効果を実感いただいたからこその追加工事となり、当社としても大変うれしい施工事例となりました。
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