福岡市西区姪浜駅南のマンションで寒さと西日対策に内窓リフォームを実施しました!|デンヒチ Riho|筑紫野市
2026年7月6日
今回ご採用いただきましたのは、YKK AP ウチリモ、カラーはホワイトです。
- 快適
- 強く差し込む西日
断熱総額41万円【補助金額11.4万円】
今回のお客さまは、冬場の寒さと、午後から強く差し込む西日にお悩みで、窓まわりの改善をご希望されていました。マンションということもあり、快適性を高めながらも、できるだけ見た目をすっきりと納めたいという点が大きなポイントとなりました。
リフォームの詳細はこちら▶https://ri-ho.jp/portfolios/view/3561
(株)エコマド工房様 の施工事例を掲載させていただきました。
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施工前
Before
マンションでは、戸建住宅に比べて窓まわりの条件に制約があることも多く、特に額縁の見込みが小さい物件では、内窓(二重窓)の商品選びによって仕上がりが大きく変わります。
商品によっては室内側への出幅が大きくなり、見た目の圧迫感や使い勝手に影響することもあるため、性能だけでなく納まりまで考えたご提案が重要になります。
そこで当社では、今回の現場条件を踏まえ、よりスマートな納まりがしやすいYKK AP ウチリモをご提案させていただきました。
できるだけ室内側に出っ張りが出ないよう配慮しながら納めることで、内窓(二重窓)を設置した際の圧迫感を抑え、空間の印象を損なわないようにしています。
マンションの限られた窓スペースでも、見た目をすっきり保ちながら断熱リフォームを行えるのは、大きなメリットです。
施工後
After
今回の施工では、まず冬の寒さ対策として、窓から伝わる冷気を抑えることを重視しました。
窓は住まいの中でも熱の出入りが大きい場所のため、内窓(二重窓)を設置することで窓まわりの断熱性が高まり、窓際のヒンヤリ感の軽減が期待できます。冬場に感じやすい足元の冷えや、暖房を入れてもなかなか暖まりにくいといったお悩みの改善にもつながります。
さらに今回は、西日対策も大きな目的のひとつでした。西面の窓は午後から夕方にかけて強い日差しが入りやすく、室温上昇の原因になりやすい場所です。
内窓(二重窓)を設置することで、外気の熱の影響をやわらげやすくなり、夏場や中間期の不快な暑さ対策としても効果が期待できます。
特に西日が強く入るお部屋では、窓まわりの性能を見直すことが、快適な住環境づくりに直結します。
また、今回ご採用いただいたホワイト色は、お部屋全体を明るく清潔感のある印象に整えやすいカラーです。内窓(二重窓)を設置すると存在感が出ることもありますが、ホワイト色を選ぶことで圧迫感を抑え、もともとの室内空間にも自然になじみやすくなります。性能面だけでなく、見た目の美しさにも配慮した仕上がりとなりました。
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