角部屋の寒さと幹線道路の騒音対策に福岡市中央区赤坂で内窓工事を行いました!|デンヒチ Riho|筑紫野市
2026年7月6日
ご依頼いただいたきっかけは、冬場の寒さと窓の結露、さらに幹線道路沿いならではの外部騒音でした。 特に角部屋ということもあり、外気の影響を受けやすく、窓際の冷え込みや外から入る音にお悩みだったため、今回断熱リフォームのご相談をいただきました。
- 結露
- 防音
- 快適
断熱総額127万円【補助金額62万円】
(株)エコマド工房様 の施工事例を掲載させていただきました。
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施工前
Before
今回ご採用いただきましたのは、LIXILの内窓(二重窓)「インプラス」、カラーはプレシャスホワイトです。さらに、スペーシアクールを組み込む仕様をご採用いただきました。
スペーシアクールは、一般的なLow-E複層ガラスと比較しても、より高い断熱性能が期待できる高性能ガラスです。
ガラス単体の熱貫流率の目安で見ると、一般的なLow-E複層ガラスが約1.4W/(㎡・K)前後、アルゴンガス入りLow-E複層ガラスで約1.2W/(㎡・K)前後であるのに対し、スペーシアクールは1.0W/(㎡・K)以下とされており、より熱を通しにくい仕様となっています。
そのため、窓から伝わる冷気を抑えやすく、冬場の窓際の寒さ対策として非常に優れています。
また、スペーシアクールは断熱性能だけでなく、遮音性能にも優れているのが大きな特長です。
幹線道路沿いのお住まいでは、車の走行音や周囲の生活音が気になるケースも少なくありませんが、内窓(二重窓)によって生まれる空気層と高性能ガラスの組み合わせにより、外部からの音の侵入を抑え、室内の静かさ向上にもつながります。
寒さ対策と防音対策を同時に進められる点は、内窓(二重窓)ならではの大きなメリットです。
施工後
After
今回の施工では、角部屋特有のコーナー部分に大きな内窓(二重窓)を納める必要があり、さらにカーテンボックスとの取り合いもあったため、納まりにはしっかりと工夫を加えました。
見た目の美しさだけでなく、使い勝手や収まりの自然さにも配慮しながら施工を行った結果、非常にすっきりとした仕上がりとなり、お客様からも「とてもきれいに納まっていて満足です」とのお声をいただいております。
プレシャスホワイトのやわらかく明るい色味も、お部屋全体の雰囲気になじみやすく、空間をすっきり見せてくれるポイントです。性能面だけでなく、見た目の印象まで整えられるのも、LIXILインプラスの魅力のひとつです。
冬の寒さがつらい方、窓の結露にお悩みの方、幹線道路沿いで外の音が気になる方には、今回のような内窓(二重窓)を活用した断熱リフォームは非常におすすめです。
窓まわりを見直すことで、住まいの快適性は大きく変わります。
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