防犯対策で家族を守る|泥棒が狙うのは「窓」。侵入を防ぐ3つのポイント|小林エコ建材|飯塚市
2026年1月28日
空き巣被害の多くは「窓」から始まります。 窓や玄関の防犯対策で、侵入されにくい住まいづくりを考えてみませんか? 補助金を活用できる今こそ、防犯+快適性アップのチャンスです
「防犯対策」と聞くと、どこか大げさに感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、実際の侵入被害のデータを見ると、**泥棒が狙う場所の大半は“窓”**です。

侵入手口で多いのは、
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無締り
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ガラス破り
この2つで、全体の8割以上を占めています。
つまり、「ちょっとした油断」や「昔ながらの窓」が狙われやすいということです。
防犯の世界では、侵入に5分以上かかると泥棒はあきらめると言われています。
完全に侵入を防ぐことが難しくても、
「時間がかかりそう」
「対策されていそう」
と感じさせることが、とても重要です。
今日から考えたい防犯対策
侵入されにくい家づくりには、こんな方法があります。
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内窓の設置
窓が二重になることで、侵入に時間がかかり、防犯性が大幅に向上します。断熱・防音効果もあり、一石三鳥です。 -
合わせガラスへの交換
割れても簡単には貫通しないため、ガラス破り対策に効果的です。 -
2ロックが標準装備された玄関ドア
玄関も重要な侵入経路。防犯性の高いドアに交換することで、安心感がぐっと高まります。
補助金を活用できる今がチャンス
現在、窓の断熱リフォームには国の補助金制度があり、防犯対策をしながら費用負担を抑えることができます。
「防犯のため」だけでなく、
「冬の寒さ対策」「夏の暑さ対策」「光熱費削減」
にもつながるのが、窓リフォームの良いところです。
万が一に備えるのではなく、狙われにくい家にすること。
この機会に、窓や玄関ドアのリフォームをぜひご検討ください。
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