勝手口の寒さ対策【リシェント勝手口ドア採風タイプ】リフォーム工事|ミヤザキトーヨー住器|福井市
2026年9月8日
「土間仕様の勝手口がとにかく寒すぎる…」そう悩んだ経験はありませんか?
「土間仕様の勝手口がとにかく寒すぎる…」 そう悩んだ経験はありませんか?
かつての日本の家づくりでは定番だった土間勝手口。
野菜の泥を気にせず置けたり、生ゴミの一時保管に便利だったりとメリットも多かったのですが、
現代の寒さ対策という観点では「冷気の引き込み口」になってしまうのが
最大の弱点です。
我が家の実家は寒さ対策や目隠しのため、設計段階から土間仕様を鑑み
「ドアを開けたら土間があり、部屋に入るのにもう1枚ドアがある」地味に面倒な二重構造ですが
断熱効果は有ります。
ですが後付けの場合、結論から言うと「室内との間に後付けで仕切り扉を作る」のは
絶対におすすめしません!
後付けの仕切り(二重ドア)をおすすめしない理由
寒さを防ぐために「ドアを開けたら土間があり、部屋に入るのにもう1枚ドアがある」という二重構造にすると、確かに断熱効果は上がります。
しかし、毎日の生活動線で以下のプチストレスが爆発します。
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動作がとにかく面倒: 両手にゴミ袋を持っているのに
「ドア開ける→靴履く→ドア開ける」の2重動作になる。 -
脱ぎ履きが苦痛: ちょっとゴミを置くだけなのにサンダルを履いて脱ぐ手間が毎回発生。
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結局開けっ放しになる: 面倒くささに負けて仕切りを開けたままにしてしまい、高
額な設置費用が無駄になる。
生活動線を潰してしまっては元も子もありません。
二重ドアで動線を邪魔するくらいなら、
ドアそのものを最新の断熱・採風仕様に変えてしまうのが一番賢い選択です!
勝手口の寒さに悩んでいる方は、ぜひ検討してみてくださいね。
施工前
Before
大きなパネルガラスから冷気がダイレクトに伝わり、足元へなだれ込んできていました。
目隠しと防寒のためにDIYで塗った白塗料の跡が、当時の苦戦を物語っています……。
施工後
After
既存の枠の上からかぶせるカバー工法なので、工事はなんとたった1日で完了!
落ち着いたシックなカラーになり、外壁との馴染みも抜群。
見た目の高級感が段違いになっただけでなく、機能面でも大満足の結果になりました。
リシェント勝手口に変えて良かったこと
底冷えと隙間風の激減 枠ごと断熱構造になり、ガラスも複層化されたことで、
足元に流れ落ちてくる冷気(コールドドラフト)が劇的に減りました。
鍵をかけたまま「採風」できる ドアを閉めたまま中央のガラスをスライドして風を
通せるため、料理中の換気や夏の風通しが格段にラク&安全になりました。
防犯性能の爆上がり ツーロック化と頑丈な格子がついたことで、
勝手口特有の防犯上の不安が一気に解消されました。
もちろん、土間コンクリート自体の冷たさがあるため
「100%寒さがゼロ」になるわけではありません。
しかし、足元にマットを1枚敷く、カーテンを付けるその様な工夫で
十分快適に過ごせるレベルまで改善しました。
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