【内窓設置】夏の熱気の7割は窓から!実は「夏の暑さ」にこそ効果抜群!!|ミヤザキトーヨー住器|福井市
2026年8月27日
「内窓は冬のもの」はもう古い?夏の電気代をガツンと下げる内窓&遮熱のW効果
真夏の室内のモワッとした熱気や、エアコンをつけても効きが悪いとお悩みの方へ。
実は、室内に侵入する夏の熱気の約7割は「窓」から入ってくることをご存じでしょうか。
「内窓=冬の防寒・結露対策」と思われがちですが、実は真夏の猛暑を快適に乗り切るための
最強の夏対策アイテムでもあります。
今回は、先人の知恵と現代テクノロジーを掛け合わせた「夏の最強窓辺対策」についてご紹介します。
夏の熱気を外と内でWブロック!効果絶大のメカニズム
昔ながらの「すだれ」や「よしず」のように、太陽の熱を窓の外側で遮る知恵は非常に理に
かなっています。現代のスタイルシェードなども同様で、日差しを
外側で遮ることで約80%以上の熱をカットできます。
しかし、外側で防ぎきれなかった残りの熱気や、外全体の猛暑による空気の熱は窓ガラスを通じて
部屋へと伝わってしまいます。そこで真価を発揮するのが進化系「内窓」です。
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外で日差しを遮る(スタイルシェード・すだれ・遮熱カーテン)
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室内への熱伝導をシャットアウトする(内窓)
このWアプローチを取り入れることで、窓際の嫌な熱気が消え去り、
エアコンの冷気が驚くほど逃げなくなります。
夏に実感できる内窓設置のメリット
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エアコンの効きが爆発的に向上
部屋が素早く冷え、一度冷えたら室温が上がりにくいため、エアコンが省エネ運転に
切り替わり電気代の節約に直結します。 -
「遮熱型 Low-E 複層ガラス」で西日もシャットアウト
内窓を入れる際、ガラスに「遮熱型(Low-E膜付き)」を選ぶと、ジリジリとした強い日差しや紫外線を大幅カット。家具や床の日焼けも防げます。
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樹脂フレームで枠からの熱をカット
従来のアルミサッシと違い、内窓に使われる樹脂枠は熱伝導率がアルミの約1,000分の1。
フレーム自体が熱くなるのを防ぎます。
国の補助金制度も賢く活用!
現在、国が推進している「先進的窓リノベ事業」などの補助金制度を活用すれば、
高機能な内窓設置をお得に行えるチャンスも広がっています。
「外で遮り、内で断熱する」——昔の知恵と最新の内窓技術を組み合わせて、
快適で省エネな暮らしを手に入れてみませんか?
施工前
Before
施工後
After
お客さまの声
複層ガラス仕様で水廻りと、メインの居室を選択しました。
充分に感じられるようであれば、補助金を利用して他の部屋も考えておりますので
今後ともよろしくお願いいたします。
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