【内窓設置】2026年先進的窓リノベ事業継続決定!「対象外」など見逃せない3つの変更点|ミヤザキトーヨー住器|福井市
2026年1月23日
窓の断熱リフォームを検討中の方には朗報ですが、2025年までと同じと思ってのんびりしていると、損をしてしまう可能性があります。
2026年度も先進的窓リノベ事業が継続されることが発表され 窓の断熱リフォームを検討中の方には
朗報ですが、2025年までと同じ」と思ってのんびりしていると、損をしてしまう可能性があります。
2026年制度は、これまで以上に断熱性能を重視した内容へと進化しました。
今回は、特に注意すべき3つの大きな変更点をわかりやすく解説します。
ここが変わった!2026年窓リノベ「3つの重要ポイント」
① 補助上限額が「最大100万円」に引き下げ
2025年までは最大200万円だった補助上限が、2026年からは1戸あたり最大100万円に
変更されました。
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影響: 家中の窓をまるごとリフォームしようと考えていた方は、
補助金の枠を超えてしまう可能性があります。 -
対策: 優先順位を決め、リビングや寝室など「効果の高い部屋」から計画的に進めるのがコツです。
② 内窓の「Aグレード」は対象外
これが今回、最も衝撃的な変更点かもしれません。
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変更点: 比較的安価で普及していた「Aグレード(中級グレード)」の内窓が
補助対象から外れました。 -
補助金をもらうには、「Sグレード」または「SSグレード」の高断熱モデルが必須となります。
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メリット: 補助対象になる窓は必然的に高性能なものになるため、
「もっと早くやればよかった」の正体である「圧倒的な断熱・防音」をより確実に実感できます。
③ 「特大サイズ」区分の新設で大型窓がお得に
2025年までは「大・中・小」の3区分でしたが、新たに特大サイズが追加されました。
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対象: サッシ面積4.0㎡以上、ガラス面積2.0㎡以上の大きな窓。
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メリット: リビングの大開口サッシなどは、これまで以上に手厚い補助を受けられるチャンスです。広いリビングの寒さに悩んでいた方には追い風ですね!

2026年、後悔しないためのアクションプラン
「もっと早くやればよかった」と語るユーザー様は、補助金の終了間際になって焦った方も多いです。2026年を賢く乗り切るためのポイントは2つ。
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「Sグレード」基準で見積もりを取る 安いからとAグレードを選んでしまうと、
補助金が1円も出なくなります。最低でもSグレードから検討しましょう!!! -
「予算消化」を甘く見ない 予算額が1,350億円から1,125億円へと少し減っています。
制度が周知された今、早期終了の可能性も十分にあります。
2026年の窓リノベは、より高品質な断熱を目指す制度になりました。
上限額が下がったとはいえ、依然としてリフォーム費用の約半分が戻ってくる破格の制度で
あることに変わりはありません。「いつかやろう」を「今」に変えて、結露や寒さのない、最高の暮らしを手に入れませんか?
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施工前
Before
昨年度末納入が間に合う最後のタイミングでの、ご依頼です。
また、自社施工では有りませんが、弊社にて代理申請するため
必要書類が揃っていなければ、昨年の申請に間に合わないという
少しギリギリの工事でした。
安心材料としては、発注は期限ぎりぎりでしたが
現調、見積が以前に提出していたため、内容に関して、問題が無かった事です。
施工後
After
補助金が50%戻ると云われるパターンは、主に中窓が多い工事に
見受けられる傾向にあります。
本年度その傾向と感じると同時に、特大サイズが追加された事は
朗報です。
内窓を必要とする家屋は経年が長い事が多く、その年代は
大きな開口のテラス窓など採光が充分に採れる仕様が多くみられます。
しかし最近ではそれが逆に、断熱性能を下げる原因にもなっている為
大きな開口部はかなり減少しています。
しかし一度設置した窓は、大掛かりなリフォームを検討しなければ
面積を大きくしたり、小さくしたりは不可能です。
その点からも内窓設置は、お手頃な価格でリフォームが出来て
更に補助金が交付されるので、とてもお得なリフォームです!!!
早い段階から準備、設置して快適な暮らしを手に入れてください( ´∀` )
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