ガラス割替工事【冬のSOS】雪や寒さで窓ガラスが割れる!?原因と「やってはいけない」対策|ミヤザキトーヨー住器|福井市
2026年1月15日
本格的な冬が到来し、雪が降るようになると急増するのが「ガラスが割れた」というご相談です。
本格的な冬が到来し、雪が降るようになると急増するのがガラスが割れたというご相談です。
「雪の重みで割れた!!」から「何もぶつけていないのにどうして?」という疑問まで、
ご相談内容は様々です。
その中でも意外と知らない冬のNG習慣をピックアップします°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°。
なぜ冬にガラスが割れやすいのか?
冬のガラス割れの多くは、衝撃ではなく温度差が原因です。
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熱割れの恐怖
暖房で温まったガラス中央部と、サッシ付近の冷え切ったガラスの温度差に耐えられず、
突然ヒビが入ります。 -
網入りガラスは特に注意
中のワイヤーが冷えで収縮するため、単板ガラスよりも熱割れしやすい傾向があります。 -
雪の重みと凍結
積もった雪の重圧や、サッシに溜まった水が凍って膨張し、ガラスを押し割ることもあります。
冬のやってはいけない豆知識
良かれと思ってやっていることが、実はガラスの寿命を縮めているかもしれません。
1. 車の凍ったガラスにお湯をかけるのはNG!
朝、カチカチに凍ったフロントガラスを早く溶かそうと、熱いお湯をかけていませんか?
これは最も危険な行為です!急激な膨張で、その瞬間にバキッとヒビが入ります。
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正解: 解氷スプレーを使うか、時間はかかってもデフロスター(車の暖房)で
内側からゆっくり溶かしましょう。
2. 窓ガラスに直接「暖房」を当てない
室内でファンヒーターなどの熱風が直接ガラスに当たると、熱割れのリスクが跳ね上がります。
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正解: 風向きを下にするか、少し離して設置するのがガラスを長持ちさせるコツです。
3. 窓際に黒いものや密着した家具を置かない
窓際に黒いクッションや家具を密着させて置くと、そこに熱がこもり、ガラスとの温度差が
激しくなります。これも熱割れの原因に。
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正解: ガラスと家具の間には少し隙間を作り、空気を通しましょう。
単板ガラスなら「その場」で「短時間」修理!
もし割れてしまったら、防犯面や寒さ対策のためにも早急な修理が必要です。
当店の強みは、なんといってもスピードです。
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現場カットで即対応: 単板ガラス(1枚ガラス)であれば、その場でカットして交換可能!
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建込・調整まで一気に: 現場に合わせて微調整しながらはめ込むので、ガタつきも解消します。 -
短時間で工事終了: 何日もお待たせしません。寒い中、窓を長く開けておく必要がないよう、
迅速に作業を終えます。
(※現場状況によってはお時間を頂く事も有ります)
「こんな小さなヒビ、相談してもいいのかな?」
もちろん!放っておくとヒビは必ず広がります。
ひどくなる前に、ぜひお気軽にご相談ください。
施工前
Before
防風防雪により、ガラスが割れたとの事でご相談を頂きます。
土間部分ですが、もう少し強度のあるガラスは無いかとの事で
薄型のペアガラスをご提案させていただきます。
単板であれば、この場で修理も可能ですが、ペアガラスの場合は
1週間前後の納期を頂きます。
現調前に、ご希望を聞いていたためその旨お伝えしますと
アミド張替のご依頼も承りました。
施工後
After
現調の際に、その場でご相談を請ける事も多々あり
その場や後日の追加工事に繋がる事は多いです。
「そう云えば・・・・」
後ほど気づいた事が有れば、遠慮なくお申し付けください。
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