すまいの健康・快適だより2月号|押田屋|越前市
2026年2月17日
侵入窃盗の侵入口で最も多いのは「窓」。防犯ガラスや2ロックで対策を強化できます。住宅省エネ2026キャンペーンの補助金を活用して、お得に安心リフォームを始めましょう。
◇侵入窃盗の半分以上は「窓」から
警察庁の統計によると、戸建住宅の侵入口で最も多いのは窓で、
全体の55%以上を占めています。
玄関よりも窓が狙われやすいのは意外に感じる方も多いかもしれません。
さらに侵入手段では、
-
・無締り(鍵のかけ忘れ)
-
・ガラス破り
この2つが大きな割合を占めています。
まずは「施錠を徹底すること」が防犯の第一歩です。
◇泥棒があきらめる目安は「5分」
侵入に時間がかかる家ほど、泥棒は犯行をあきらめやすいと言われています。
データでは、侵入を試みて5分以内に入れなければ約7割が断念するという結果も。
つまり防犯対策は、「絶対に入られない家」ではなく
“侵入に手間がかかる家”にすることがポイントです。
◇内窓設置で“侵入に時間がかかる家”に
侵入窃盗で多いのがガラス破りですが、
実は内窓を設置するだけでも防犯性は大きく向上します。
内窓を取り付けると、既存の窓+内窓で実質“ペア構造”になります。
つまり、侵入するにはガラスを2枚割らなければならないため、手間と時間が大きく増えます。
さらに、・既存窓のクレセント・内窓のクレセント
と鍵が二重になるため、自然と“2ロック状態”に。
泥棒が嫌がるのは「時間がかかる家」。
内窓は断熱対策だけでなく、防犯面でも安心感を高めてくれるリフォームです。
◇防犯対策も補助金でお得に!住宅省エネ2026キャンペーン
防犯リフォームは「安心」のためだけでなく、
窓の断熱性能アップにもつながる工事が多いのが特徴です。
そして今年もあります!窓リノベ2026補助金📣
内窓設置や高性能窓への交換などが補助金対象となり、
お得に窓リフォームができる絶好のチャンスです。
防犯+断熱を同時に強化して、安心で快適な住まいを実現しましょう。
まとめ:窓と玄関を見直して家族を守る住まいへ
泥棒が狙うポイントは「窓」と「玄関」。
ちょっとした対策で侵入リスクは大きく減らせます。
補助金も活用できる今こそ、防犯リフォームを始めるおすすめのタイミングです。
気になる方はお気軽にご相談ください。


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