花粉症対策には「インプラス」が最強!|吉村硝子 宇和島営業所|宇和島市
2026年3月30日
春になると、花粉症に悩まされる方が多いのではないでしょうか? くしゃみ、鼻水、目のかゆみ・・・。 そんな方におすすめしたいのが、LIXILの「インプラス」。花粉対策において非常に効果的なんです!
LIXILの「インプラス」をはじめとする内窓(二重窓)は、実は**花粉症対策において最強クラスの「物理防御」**になります。
なぜLIXILの内窓が花粉症にこれほど効果的なのか、その理由とポイントを整理しました。
1. 圧倒的な「気密性」で花粉をブロック
LIXILの内窓(インプラス)は、アルミサッシに比べて加工精度が高く、気密材(ゴムパッキンなど)がしっかり効くように設計されています。
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隙間を塞ぐ: 既存の窓と内窓の間に空気の層を作るだけでなく、窓枠自体の隙間を極限まで減らします。
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「漏気」の防止: 外の空気が入り込む「漏気(ろうき)」を防ぐことで、浮遊する花粉の侵入を物理的にシャットアウトします。
2. 「静電気」を抑えて花粉を寄せ付けない
花粉は静電気に引き寄せられる性質があります。
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樹脂素材のメリット: インプラスはアルミではなく**樹脂(プラスチック)**でできています。樹脂はアルミに比べて静電気が起きにくいため、窓枠そのものに花粉が付着して、開閉時に室内に舞い込むリスクを低減できます。
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ダストバリア機能: LIXILのインプラスには、ホコリや花粉を寄せ付けにくい「ダストバリア」という特殊な樹脂が採用されているモデルもあり、掃除の手間も省けます。
3. 「洗濯物の外干し」からの解放
内窓を設置すると、副次的に断熱性能が劇的に上がります。
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結露防止 = 部屋干しが快適に: 断熱性が上がると窓際が冷えないため、結露が抑えられます。冬から春にかけての「部屋干し」でも、窓がビショビショにならず、室温も保たれるため、「花粉が付くから外に干したくない」というニーズと相性が抜群です。
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内窓(インプラス)は、カンタン後付け式です。今の窓サッシの内側に枠を取付けて、内窓を建てこみます。
一方の縦枠を取付けます。
もう一方の縦枠を取付けます。
下枠とレールを取付けます。
上枠を取付け後、内窓を建込みます。
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