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小さい虫が入る原因は網戸の“隙間”だった?|吉村硝子|松山市

2026年6月20日

窓を閉めているのに虫が入る理由とは?見落としがちな網戸の隙間と正しい対策を解説。

「開口一番!」吉村硝子です。

「網戸にしているのに虫が入ってくる…」
「窓は閉めているはずなのに、小さな虫が部屋の中にいる」
「夏になるとコバエや小さな羽虫が増える」
そんな経験はありませんか?

特に6月から夏にかけては、愛媛県でも虫の活動が活発になる季節です。
実は、虫が家の中へ侵入する原因は網戸の破れだけではありません。

多くの場合、
「網戸と窓の隙間」
が原因になっています。

しかも、この隙間は見た目では分かりにくく、
「網戸は問題ない」と思っていても虫が入り続けるケースが少なくありません。

今回は、
● 網戸をしているのに虫が入る理由
● 隙間ができる仕組み
● 小さい虫が侵入しやすい窓の特徴
● 自分でできる対策
● 網戸交換や窓リフォームが必要なケース
について分かりやすく解説します。

《目次》
1. 網戸をしているのに虫が入るのはなぜ?
2. 小さい虫が侵入する主な原因
3. 実は多い「網戸の閉め方」の間違い
4. 網戸と窓の構造を知ろう
5. 網戸の隙間ができる原因5選
6. 虫が入りやすい網戸の劣化サイン
7. 網戸の目の大きさも重要
8. 自分でできる虫対策
9. 網戸交換を検討した方がいいケース
10. 窓リフォームで解決できること
11. 愛媛県で増える虫トラブルとは
12. まとめ


【1. 網戸をしているのに虫が入るのはなぜ?】
「網戸=虫が入らない」
と思われがちですが、実際はそうではありません。

虫が侵入する原因は大きく分けると
● 網戸の破れ
● 網戸の隙間
● 網目の大きさ
● 窓の開け方
の4つです。

特に近年多いのが、
網戸の隙間から侵入するケースです。
小さな羽虫やコバエはわずか数ミリの隙間でも通り抜けることができます。


【2. 小さい虫が侵入する主な原因】
侵入しやすい虫には次のような種類があります。

● ユスリカ
● コバエ
● チョウバエ
● 小型の蛾
● 羽アリ
● カメムシの幼虫

これらの虫は非常に小さく、
網戸があるだけでは完全に防げないことがあります。

特に夜間は室内の光に引き寄せられ、
窓周辺に集まりやすくなります。


【3. 実は多い「網戸の閉め方」の間違い】
意外と知られていませんが、
窓の開け方によって隙間が発生します。

例えば引き違い窓の場合、
網戸を閉めていても窓の位置が正しくないと隙間ができます。

《正しい使い方》
窓を半開きにする場合は、
網戸側の窓を正しい位置まで移動させる必要があります。
位置がずれると、
網戸と窓枠の間に隙間が生まれます。
この隙間から虫が侵入します。


【4. 網戸と窓の構造を知ろう】
網戸は窓の外側レールに設置されています。
実は完全密閉構造ではありません。
開閉しやすくするため、
ある程度のクリアランス(遊び部分)が設けられています。

《クリアランスとは?》
部品同士が擦れないように設けられたわずかな隙間です。
この隙間自体は正常ですが、
劣化すると大きくなります。


【5. 網戸の隙間ができる原因5選】
《①戸車の劣化》
戸車とは網戸の下に付いている小さな車輪です。
これが摩耗すると網戸が下がります。
すると上部や側面に隙間ができます。

《②フレームの変形》
長年使用すると、
網戸の枠がゆがむことがあります。
すると窓枠との密着性が低下します。

《③モヘアの劣化》
モヘアとは網戸の側面についている毛状の部材です。
隙間を埋める役割があります。
経年劣化で短くなると虫が侵入しやすくなります。

《④網のたるみ》
網が緩むとフレームとの接合部に隙間が生まれます。

《⑤施工から年数が経過している》
10年以上経過した網戸は、
気づかないうちに各部品が劣化しています。


【6. 虫が入りやすい網戸の劣化サイン】
以下の症状がある場合は要注意です。

● 開閉時に重い
● ガタガタする
● 網がたるんでいる
● 網が白っぽくなっている
● モヘアが短くなっている
● 隙間が見える

1つでも当てはまれば点検をおすすめします。


【7. 網戸の目の大きさも重要】
網戸にはメッシュという規格があります。
《メッシュとは?》
1インチ(約2.54cm)の中にある網目の数です。

《一般的な網戸》
18メッシュ

《高性能網戸》
24メッシュ〜30メッシュ

数字が大きいほど目が細かくなります。
小さな虫対策には24メッシュ以上がおすすめです。


【8. 自分でできる虫対策】
まずは以下を確認しましょう。
《窓の位置を正しくする》
最も効果的です。

《網戸を掃除する》
汚れが付着すると網が劣化しやすくなります。

《モヘアを確認する》
毛が潰れていれば交換時期です。

《虫除けスプレーを使う》
網戸専用タイプがおすすめです。


【9. 網戸交換を検討した方がいいケース】
以下の場合は交換がおすすめです。

● 設置から10年以上経過
● 網が何度も破れている
● フレームが変形している
● 開閉しづらい

網だけでなく、
フレームごと交換すると気密性も向上します。


【10. 窓リフォームで解決できること】
古い窓の場合、
網戸だけでなく窓自体の精度が低下していることがあります。

近年の窓は、
● 気密性向上
● 網戸性能向上
● 防虫性能向上
が進化しています。

窓リフォームによって、
虫対策だけでなく断熱性や防音性も向上します。


【11. 愛媛県で増える虫トラブルとは】
愛媛県は比較的温暖で湿度も高く、
虫が発生しやすい地域です。

特に梅雨から夏にかけては、
● ユスリカ
● コバエ
● 小型の羽虫
が増加します。

また海沿いや田畑の近くでは、
虫の侵入相談が増える傾向があります。
そのため、
網戸や窓のメンテナンスは快適な住環境づくりに欠かせません。


【12. まとめ】
網戸をしているのに虫が入る原因の多くは、
「網戸の隙間」にあります。

特に注意したいポイントは、
● 窓の開け方
● 戸車の劣化
● モヘアの劣化
● 網のたるみ
● 網目の大きさ
です。

虫が増える季節になる前に点検しておくことで、
快適な住まいを維持できます。

「網戸を閉めているのに虫が入る…」
「毎年夏になると小さな虫に悩まされる…」
そんなお悩みは、網戸や窓の隙間が原因かもしれません。

吉村硝子株式会社では、
網戸の張り替えはもちろん、
窓の点検や快適な住環境づくりのご相談も承っています。

虫対策だけでなく、断熱・防音・結露対策まで含めた最適なご提案をいたします。
気になる方はお気軽にご相談ください。
快適な夏を迎えるために、今のうちの点検がおすすめです。

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時間を気にせず“サクッ”とお問い合わせ可能です😉

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