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古い家でも室内建具は交換できる?リフォームの注意点|吉村硝子|松山市

2026年4月29日

築年数別に見る交換方法と失敗しないためのポイントを解説

「開口一番!」吉村硝子です。
 

「古い家だけど室内ドアは交換できるの?」
「建具だけ変えても大丈夫?」
「リフォームで失敗したくない」

このような疑問をお持ちではありませんか?

 

結論から言うと、古い住宅でも室内建具の交換は可能です。

 

ただし、築年数や建物の状態によって、

● そのまま交換できるケース
● 枠ごと交換が必要なケース
● 追加工事が必要なケース

など、注意すべきポイントがいくつかあります。

 

特に古い住宅では、見た目以上に

● ドア枠のゆがみ
● 建物の変形
● サイズ規格の違い

といった問題が隠れていることもあります。

 

今回は、

● 古い家でも建具交換ができる理由
● リフォーム時の注意点
● 失敗しないためのポイント

を、わかりやすく解説します。

 

《目次》

1. 古い家でも室内建具は交換できるのか?
2. 建具リフォームの基本パターン
3. 古い住宅特有の問題とは?
4. 建具交換で失敗しやすいポイント
5. ドア枠の状態が重要な理由
6. カバー工法とは?
7. 費用と工期の目安
8. 建具リフォームを成功させるポイント
9. まとめ

 

 

【1 古い家でも室内建具は交換できるのか?】

結論として、ほとんどの住宅で室内建具の交換は可能です。

ただし重要なのは

👉「どの方法で交換するか」です。

建具交換には大きく3つの方法があります。

 

 

【2 建具リフォームの基本パターン】

《① 建具本体のみ交換》

ドアだけを交換する方法です。

≪メリット≫
● 費用が安い
● 工事が早い

 

ただし注意点として、

● 枠がゆがんでいると設置できない
● サイズが合わない可能性

があります。

 

古い住宅では、

経年劣化により枠に歪みが生じていることも多く、

本体のみ交換が難しいケースもあります。

 

《② 枠ごと交換》

ドアと枠をセットで交換する方法です。

≪メリット≫
● 開閉不良を根本改善
● 気密性が向上

≪デメリット≫
● 工事費が高い
● 壁工事が必要な場合あり

 

《③ カバー工法》

既存の枠の上から新しい枠をかぶせる方法です。

《カバー工法とは?》
既存の枠を撤去せず、その上から新しい枠を取り付ける施工方法

≪メリット≫
● 壁を壊さない
● 工期が短い
● コストを抑えられる

ただし、枠の歪みが大きい場合は施工できないこともあります。

 

 

【3 古い住宅特有の問題とは?】

古い家では、建具交換に影響する問題がいくつかあります。

 

《建物のゆがみ》

住宅は年数が経つと、わずかに傾いたり変形したりします。

これにより、

● ドアが閉まりにくい
● 枠が歪む

といった問題が発生します。

 

《サイズ規格の違い》

昔の住宅は現在と比べて、

● ドアサイズがバラバラ
● 規格が統一されていない

ことが多いです。

そのため、

● 既製品が合わない
● 特注になる

ケースもあります。

 

《ドア枠の劣化》

ドア枠が、

● 腐食
● 変形

している場合、そのままでは新しい建具を取り付けられません。

枠の状態によっては、枠ごとの交換が必要になります。

 

 

【4 建具交換で失敗しやすいポイント】

古い家の建具リフォームで多い失敗を紹介します。

 

《見た目だけで選ぶ》

デザインだけで選ぶと、

● サイズが合わない
● 使いにくい

といった問題が起こります。

 

《1ヶ所だけ交換する》

建具はメーカーや年代によって、

● 色
● 質感

が違います。

そのため1ヶ所だけ交換すると、違和感が出ることがあります。

 

《枠の状態を確認しない》

最も多い失敗です。

枠が歪んでいると、

● ドアが閉まらない
● すき間ができる

といった問題が起こります。

 

 

【5 ドア枠の状態が重要な理由】

建具リフォームで最も重要なのが、

👉「ドア枠の状態」です。

 

ドアは枠に取り付けるため、

● 枠がゆがんでいる
● サイズが合わない

と、どんなに良いドアでも性能を発揮できません。

 

そのため現地調査では、

● 水平(まっすぐか)
● 歪み
● 劣化状況

を確認します。

 

 

【6 カバー工法とは?】

近年増えているのが「カバー工法」です。

これは、

👉既存の枠を活かしながらリフォームできる方法です。

 

特徴として、

● 工事が1日で終わることもある
● 壁を壊さない
● 費用が抑えられる

などがあります。

 

ただし、

● 開口部が少し狭くなる
● 大きな歪みには対応不可

といったデメリットもあります。

 

 

【7 費用と工期の目安】

建具リフォームの費用は

● 本体交換 :約10万〜
● 枠ごと交換:約15万〜

程度が目安です。

 

工期は、

● 本体交換 → 半日〜1日
● 枠交換 → 1〜2日以上

となることが一般的です。

 

 

【8 建具リフォームを成功させるポイント】

古い家の建具リフォームで重要なのは次の3つです。

 

《① 現地調査をしっかり行う》

建具はサイズが非常に重要です。

ミリ単位で合わないと設置できません。

 

《② 枠の状態を確認する》

● 再利用できるか
● 交換が必要か

を見極めることが重要です。

 

《③ 住まい全体で考える》

建具は単体ではなく

● 窓
● 断熱
● 動線

と合わせて考えることで、快適性が大きく向上します。

 

 

【9 まとめ】

古い家でも室内建具の交換は可能ですが、次のポイントが重要です。

● 枠の状態を確認する
● 交換方法を選ぶ
● サイズや規格に注意する

 

特に古い住宅では、

👉「ドア本体だけでなく枠も含めて考えること」

が成功のポイントです。

 

建具リフォームは見た目だけでなく

● 使いやすさ
● 気密性
● 快適性

を大きく改善できるリフォームです。

 

「古い家だけどドアを交換したい」
「開閉しにくくてストレスを感じている」

そんなお悩みはありませんか?

 

室内建具は、交換方法を正しく選ぶことで
見た目・使いやすさ・快適性を同時に改善できます。

 

現地の状況に合わせて最適なご提案をいたしますので、
お気軽にご相談ください。

 

LINEからもお問い合わせOK✨
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