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家の暑さ対策は窓から?住宅の熱の入り方を解説|吉村硝子|松山市

2026年4月26日

夏の暑さの原因は屋根より窓?室内温度を左右する“熱の侵入経路”をわかりやすく解説

「開口一番!」吉村硝子です。
 

「エアコンをつけているのに部屋が暑い…」
「2階や西日の部屋が特に暑くなる」

 

そんな悩みを感じたことはありませんか?

 

実は、家の中が暑くなる原因の多くは窓から入る熱にあります。

住宅の熱の入り方をデータで見ると、

夏の室内に入る熱の約70%以上が窓などの開口部からと言われています。

 

つまり、暑さ対策を考えるうえで最も重要なのは「窓」なのです。

 

今回は、
・住宅の熱はどこから入るのか
・なぜ窓が暑さの原因になるのか
・効果的な暑さ対策の考え方

を、わかりやすく解説します。

 

これからの季節に向けて、

快適な住まいづくりのヒントとしてぜひ参考にしてください。

 

《目次》

  1. 1. 住宅の熱はどこから入ってくる?
  2. 2. なぜ窓からの熱が一番多いのか
  3. 3. 「日射熱」とは何か?暑さの正体
  4. 4. 窓の種類で熱の入り方は変わる
  5. 5. 窓の向きで室温は大きく変わる
  6. 6. 家の暑さ対策は「窓」が最優先
  7. 7. 効果的な窓の暑さ対策5選
  8. 8. まとめ:快適な家は窓対策で決まる
  9.  
  10.  
  11. 【1. 住宅の熱はどこから入ってくる?】

まずは、住宅に入ってくる熱の割合を見てみましょう。

一般的な住宅では、夏に室内へ入る熱の内訳は次のようになっています。

  •  
  • ● 窓(開口部):約70〜74%
  • ● 外壁:約10%前後
  • ● 屋根:約5%前後
  • ● 換気など:約5%前後

 

このデータからわかるのは、

👉 暑さの原因のほとんどが窓から入っている

ということです。

 

「屋根が暑いから2階が暑い」と思われがちですが、

実際には窓から入る直射日光の影響の方が圧倒的に大きいのです。

 

 

【2. なぜ窓からの熱が一番多いのか】

窓から熱が入りやすい理由は主に2つあります。

 

《①ガラスは熱を通しやすい》

壁の中には断熱材が入っていますが、窓はガラスです。

ガラスは、

  • ● 熱を通しやすい
  • ● 外の温度の影響を受けやすい

という特徴があります。

つまり、窓は家の中で最も断熱が弱い部分なのです。

 

《②太陽の光(直射日光)が直接入る》

窓は光を取り入れるためのものですが、

その光には「熱」も含まれています。

これが室温を上げる大きな原因になります。

 

 

【3. 「日射熱」とは何か?暑さの正体】

ここで重要なキーワードが、

日射熱(にっしゃねつ)

です。

 

これは、

👉 太陽の光と一緒に入ってくる熱エネルギー

のことです。

例えば、

車の中が夏にすごく暑くなるのは、この日射熱の影響です。

 

窓から入った日射熱は、

  • ● 床
  • ● 壁
  • ● 家具

に吸収され、その後ゆっくり室内を温めます。

 

これを

蓄熱(ちくねつ)

と呼びます。

 

つまり、

👉 窓から入った熱が部屋に溜まり続ける
👉 エアコンをつけても暑い

という状態になるのです。

 

 

【4. 窓の種類で熱の入り方は変わる】

窓の性能によって、熱の入り方は大きく変わります。

 

《単板ガラス(1枚ガラス)》

  • ● 熱を通しやすい
  • ● 暑くなりやすい

 

《ペアガラス(複層ガラス)》

  • ● ガラスが2枚
  • ● 間に空気層がある

→ 熱を伝えにくい

 

《Low-Eガラス》

  • ● 特殊な金属膜付き
  • ● 熱を反射する性能がある

→ 日射熱をカット

 

つまり、

👉 同じ大きさの窓でも性能によって室温は変わる

のです。

 

 

【5. 窓の向きで室温は大きく変わる】

窓の向きも重要なポイントです。

 

《南向きの窓》

  • ● 日当たりが良い
  • ● 冬は暖かい

 

《西向きの窓》

  • ● 夕方の強い日差し
  • ● 夏は特に暑くなる

 

《東向きの窓》

  • ● 朝日が入る
  • ● 比較的影響は少ない

 

特に注意が必要なのは

👉 西日(西向きの窓)

です。

 

西日は角度が低く、室内の奥まで光が入りやすいため、

室温を大きく上げます。

 

 

【6. 家の暑さ対策は「窓」が最優先】

ここまでの内容から分かる通り、

👉 暑さ対策=窓対策

と言っても過言ではありません。

 

どれだけエアコンを強くしても、

  • ● 窓から熱が入り続ける
  • ● 冷気が逃げる

状態では効率が悪くなります。

 

これは、

👉 穴の開いたバケツに水を入れている状態

と同じです。

 

 

【7. 効果的な窓の暑さ対策5選】

では、具体的な対策を見ていきましょう。

 

《①日射遮蔽(にっしゃしゃへい)》

《日射遮蔽とは?》

👉 太陽の光を遮ることです。

(具体例)

  • ● すだれ
  • ● シェード
  • ● 外付けブラインド

※外側で遮るのが最も効果的

 

《②遮熱ガラス(Low-E)》

熱を反射して、

  • 室内への熱の侵入を減らす

 

《③内窓(二重窓)》

窓を2重にすることで

  • ● 断熱性アップ
  • ● 冷暖房効率アップ

 

《④カーテン・ブラインド》

室内側でも効果あり

※ただし外側対策より効果は弱い

 

《⑤窓の配置を見直す》

リフォーム時には

  • ● 西側の窓を小さくする
  • ● 日陰を作る

なども有効です。

 

 

【8. まとめ:快適な家は窓対策で決まる】

住宅の暑さの原因は、

👉 ほとんどが窓から入る熱です。

 

  • ● 約70%以上の熱が窓から侵入
  • ● 日射熱が室温を上げる
  • ● 窓の性能と配置で大きく変わる

 

つまり、快適な住まいをつくるためには

👉 窓の対策が最も重要

なのです。

 

「エアコンをつけても部屋が暑い」
「西日が強くて夕方がつらい」
「電気代がどんどん上がっている」

このようなお悩みは、窓から入る熱が原因になっている可能性があります。

 

窓は住まいの中でも、暑さ・寒さに最も影響する場所です。

だからこそ、窓の性能や対策を見直すことで、

室内の快適さや冷暖房効率が大きく変わることがあります。

 

窓や玄関など開口部リフォームを専門に扱う私たちは、

住まいの状況に合わせた最適なご提案を行っています。

 

「うちの暑さの原因は窓?」
「どんな対策が効果的?」

そんな疑問がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

快適で過ごしやすい住まいづくりをサポートいたします。

 

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