店舗検索

店舗を探す

PATTOリクシル マド本舗

吉村硝子

窓・玄関ドア・エクステリアリフォームのプロショップ

お客さま満足度評価

見積り・相談・お問い合わせ等無料で承ります。

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166

台風に強いカーポートにリフォームするなら?耐風圧強度で選ぶ方法|吉村硝子|松山市

2026年4月25日

台風で壊れないカーポートの選び方:耐風圧強度・設置場所・施工ポイントをプロが解説

「開口一番!」吉村硝子です。
 

台風が多い日本では、カーポートの破損トラブルが毎年発生しています。


特に近年は大型台風の影響で、

  • ● カーポートの屋根が飛ぶ

  • ● 柱が曲がる

  • ● 車が破損する

といった被害が増えています。

 

こうしたトラブルを防ぐために重要なのが 「耐風圧強度」 です。
耐風圧強度とは、どれくらいの強い風に耐えられるかを示す性能のことです。

 

一般的なカーポートの耐風圧は、

  • ● 34〜38m/s程度(標準タイプ)

  • ● 42m/s以上(耐風圧タイプ)

  • ● 46m/s(強風地域向け)

などに分かれます。

例えば強風対策モデルでは 基準風速46m/s という業界最高水準の耐風圧を持つ商品もあります。

 

今回は、

  • ● 台風に強いカーポートの選び方

  • ● 耐風圧強度の見方

  • ● 台風で壊れやすいカーポートの特徴

  • ● リフォームで強度を上げる方法

を、分かりやすく解説します。

これからカーポートの設置やリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

《目次》

  1. 1. カーポートが台風で壊れる原因

  2. 2. カーポート選びで重要な「耐風圧強度」とは

  3. 3. 耐風圧強度の目安(34m/s・42m/s・46m/sの違い)

  4. 4. 台風に強いカーポートの構造

  5. 5. カーポートが壊れやすい設置場所

  6. 6. 台風に強いカーポートにリフォームする方法

  7. 7. カーポートを長持ちさせる台風対策
  8. 8. まとめ

 
 
  1. 【1. カーポートが台風で壊れる原因】

カーポートの破損は、主に次の3つの原因で起こります。

《①風の吹き込み》

カーポートは、

  • ● 横

  • ● 前

  • ● 下

など複数方向から風を受ける構造です。

 

屋根の下に風が入り込むと、屋根が持ち上がる力(揚力)が発生します。

これが、

  • ● 屋根の飛散

  • ● フレームの変形

につながります。

 

《②屋根材の抜け》

多くのカーポートは、

ポリカーボネート屋根が使用されています。

 

ポリカーボネートは

  • ● 軽い

  • ● 割れにくい

という特徴がありますが、固定が弱いと強風で抜けることがあります。

 

《③柱や基礎の強度不足》

古いカーポートでは、

  • ● 柱のアルミが薄い

  • ● 基礎が浅い

というケースも多く、強風に耐えられない場合があります。

 

 

【2 カーポート選びで重要な「耐風圧強度」とは】

《耐風圧強度とは?》

どれくらいの風速まで耐えられるかを示す数値です。

 

カーポートでは、

基準風速(V0)という表記が使われます。

 

これは、

そのカーポートが耐えられる最大風速の目安を意味します。

 

例えば、

  • ● V0=36m/s

  • ● V0=42m/s

  • ● V0=46m/s

などがあります。

耐風圧強度が高いほど、台風に強いカーポートになります。

 

 

【3 耐風圧強度の目安(34m/s・42m/s・46m/sの違い)】

カーポートの耐風圧強度は大きく3種類あります。

 

《①標準タイプ(34〜38m/s)》

一般住宅に多いカーポートです。

住宅街など風の影響が少ない場所で使われます。

ただし

台風が多い地域では注意が必要です。

 

《②耐風圧タイプ(42m/s)》

強風地域向けのカーポートです。

大型台風でも耐えられる設計になっています。

 

《③高耐風圧タイプ(46m/s)》

最も強いタイプです。

例えば、

  • ● 海沿い

  • ● 高台

  • ● 田園地域

など、風が強い場所におすすめです。

最近では基準風速46m/sのカーポートも登場しています。

 

 

【4 台風に強いカーポートの構造】

台風に強いカーポートには、いくつかの特徴があります。

 

《柱が太い》

強風対策モデルは

アルミの厚みが大きくなっています。

これにより柱の強度が上がります。

 

《屋根固定が強い》

強風対策カーポートでは、

  • ● 屋根ホルダー

  • ● 押さえ金具

などで屋根材を固定します。

これにより屋根の飛散を防ぎます。

 

《折板屋根》

強風地域では、

折板(せっぱん)屋根という金属屋根のカーポートもあります。

これは、

  • ● 工場

  • ● 商業施設

などでも使われる構造です。

ポリカ屋根より強度が高いのが特徴です。

 

 

【5 カーポートが壊れやすい設置場所】

実は、カーポートの破損は

立地条件によって大きく変わります。

特に注意が必要な場所は次の通りです。

《海沿い》

海沿いは風が強く、台風の影響を受けやすいです。

《高台》

風が吹き抜けるため、強風になりやすいです。

《周囲に建物がない場所》

建物がない場所は風を遮るものがありません。

この場合、風の影響を強く受けます。

 

 

【6 台風に強いカーポートにリフォームする方法】

カーポートの強度はリフォームで改善できます。

 

《耐風圧カーポートへ交換》

最も確実な方法です。

特におすすめなのは、

  • ● 折板カーポート

  • ● 耐風圧46m/sタイプ

です。

 

《サポート柱の追加》

サポート柱とは

補助柱のことです。

強風時に屋根の揺れを抑えます。

 

《屋根ホルダーの追加》

屋根材の固定を強化する金具です。

これにより屋根の抜けを防ぎます。

 

《基礎の補強》

カーポートの柱は

コンクリート基礎で固定されています。

基礎が浅いと倒れる可能性があります。

リフォーム時には基礎の見直しも重要です。

 

 

【7 カーポートを長持ちさせる台風対策】

カーポートを長く使うためには、定期的な点検も重要です。

《台風前のチェック》

  • ● 屋根の固定

  • ● ボルトの緩み

  • ● フレームの歪み

を確認します。

 

《サポート柱の設置》

台風時だけ取り付ける、

着脱式サポート柱もあります。


《定期点検》

カーポートは、

10〜20年使用すると劣化が進みます。

古いカーポートは強風に弱くなるため、交換を検討しましょう。

 

【8 まとめ】

台風に強いカーポートを選ぶポイントは

耐風圧強度です。

 

耐風圧の目安は、

  • ● 標準:34〜38m/s

  • ● 強風対応:42m/s

  • ● 高耐風圧:46m/s

などがあります。

 

特に、

  • ● 海沿い

  • ● 高台

  • ● 台風が多い地域

では、高耐風圧タイプのカーポートがおすすめです。

 

カーポートは車を守るための設備ですが、台風で破損すると

逆に車を傷つけてしまう可能性もあります。

設置場所や耐風圧強度を確認し、安心できるカーポートを選びましょう。

 

カーポートは、

  • ● 設置場所

  • ● 敷地条件

  • ● 台風の影響

によって、最適な商品が変わります。

 

「台風でカーポートが壊れないか心配」
「古いカーポートを交換したい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

マド本舗 吉村硝子では、

  • ● カーポートの新設

  • ● 台風対策カーポート

  • ● 強風地域向けカーポートリフォーム

のご相談を承っています。

 

愛媛県でカーポートリフォームをご検討の方は、

お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが住まいに合った最適なプランをご提案いたします。

 

LINEからもお問い合わせOK✨
時間を気にせず“サクッ”とお問い合わせ可能です😉

台風に強いカーポートにリフォームするなら?耐風圧強度で選ぶ方法 吉村硝子のブログ 写真1

 

台風に強いカーポートにリフォームするなら?耐風圧強度で選ぶ方法 吉村硝子のブログ 写真2お問い合わせフォーム台風に強いカーポートにリフォームするなら?耐風圧強度で選ぶ方法 吉村硝子のブログ 写真3
(クリックまたはタップするとお問い合わせフォーム画面に遷移します💻)

Instagramのフォロー、いいねお願いします!
台風に強いカーポートにリフォームするなら?耐風圧強度で選ぶ方法 吉村硝子のブログ 写真4

📞お電話の方はこちら
台風に強いカーポートにリフォームするなら?耐風圧強度で選ぶ方法 吉村硝子のブログ 写真5089-979-1166
 

お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166
メールでのお問い合わせ
(24時間受付中)

お問い合わせ

無料相談フォーム

営業時間

9:00~17:00 事務所営業は8:30~17:30です。準備等の関係で時間を変更して記載おります。電話対応は可能です。

定休日

土曜日 日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇

愛媛県松山市安城寺町1496-1