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すき間風を防ぐ室内ドアとは?気密性の高い建具の特徴と快適な住まいをつくるポイント|吉村硝子|松山市

2026年4月19日

冷暖房効率を高めるために知っておきたい室内ドアと気密性の関係。

「開口一番!」吉村硝子です。
 

「冬になるとドアの下から冷たい風が入ってくる」
「部屋の温度がなかなか安定しない」

このような経験はありませんか?

 

実はその原因のひとつが、室内ドアのすき間風です。

室内ドアには、

開閉をスムーズにするために枠や床との間にすき間が設けられていることがあります。

 

特にドア下部には約1cm程度のすき間(アンダーカット)がある住宅も多く、

ここから空気が移動することで温度差や風を感じることがあります。

 

また住宅には「気密性」という性能があり、

これはドアや窓のすき間からどれくらい空気が出入りするかを示す性能のことです。

気密性が高いほど、すき間風や空気の流入を抑えることができます。

 

今回は、

● 室内ドアからすき間風が入る理由
● 気密性の高い建具の特徴
● すき間風を防ぐための住宅対策

を、わかりやすく解説します。

 

《目次》

1. 室内ドアからすき間風が入る理由
2. 住宅の「気密性」とは?
3. 室内ドアにすき間がある理由
4. すき間風が起きやすい住宅の特徴
5. 気密性の高い室内ドアの特徴
6. すき間風を防ぐ建具の工夫
7. 室内ドアの調整やリフォームという選択肢
8. 快適な住まいは「窓・ドア・断熱」のバランスが重要
9. まとめ

 

 

【1 室内ドアからすき間風が入る理由】

室内ドアから風を感じる原因は、主に次の3つです。

《ドア下のすき間》

多くの室内ドアには、

床との接触を防ぐために数ミリ〜1cm程度のすき間があります。

 

このすき間は

● 開閉をスムーズにする
● 床への接触を防ぐ

といった目的があります。

しかしその一方で、ここが空気の通り道になることがあります。

 

《気圧差による空気の移動》

住宅では、

● 外の風
● 換気扇
● 温度差

によって空気が移動します。

 

例えば、

● 暖かい部屋 → 冷たい部屋
● 外 → 室内

というように空気が流れます。

このとき、ドアのすき間が空気の通り道になるのです。

 

《建具の劣化や建付けのズレ》

築年数が経過すると

● 蝶番のゆるみ
● 建具の変形
● ドア枠のゆがみ

などが起きることがあります。

すると本来より大きなすき間ができ、風が入りやすくなります。

 

 

【2 住宅の「気密性」とは?】

住宅の快適性を左右する重要な性能に

気密性(きみつせい)があります。

 

気密性とは、

窓やドアなどのすき間からどれくらい空気が漏れるかを示す性能

のことです。

 

気密性が高い住宅には次のメリットがあります。

● 冷暖房効率が上がる
● 室内温度が安定する
● 外気やホコリが入りにくい
● 騒音を軽減できる

 

逆に気密性が低いと、

● 冬は寒い
● 夏は暑い
● 光熱費が高くなる

といった問題が起こることがあります。

 

 

【3 室内ドアにすき間がある理由】

「すき間風が入るなら、最初から隙間をなくせばいいのでは?」

と思う方も多いでしょう。

しかし実は、住宅にはあえてすき間を作っている場合があります。

 

その理由が

24時間換気システムです。

 

現在の住宅では、シックハウス対策として24時間換気が義務化されています。

そのため、

● ドア下のすき間
● 換気ガラリ

などを使って空気を循環させる設計になっていることがあります。

 

つまり、ドアのすき間は

住宅の空気を流す役割

も持っているのです。

 

 

【4 すき間風が起きやすい住宅の特徴】

すき間風が起きやすい住宅には共通点があります。

《築年数が古い住宅》

古い住宅は

● 気密性能が低い
● 建具の劣化

などが起こりやすいです。

 

《断熱性能が低い住宅》

断熱性能が低いと

● 室内外の温度差
● 空気の流れ

が大きくなります。

その結果、すき間風を感じやすくなります。

 

《建具の建付けが悪い》

ドアが

● 傾いている
● 枠とズレている

場合はすき間が広がり、空気が入りやすくなります。

 

 

【5 気密性の高い室内ドアの特徴】

すき間風を防ぐためには、気密性の高い建具が重要です。

代表的な特徴を紹介します。

 

《パッキン付きドア》

ドア枠にパッキン(ゴム状の気密材)

が付いているタイプです。

 

《パッキンとは?》
ドアと枠のすき間を埋める柔らかい素材

ドアを閉めたときに密着し、空気の流れを抑えます。

 

《気密構造のドア》

最近の室内ドアは、

● 気密パッキン
● 密閉構造

を採用している製品もあります。

 

これにより、

● 音漏れ
● すき間風

を抑えることができます。

 

《ドア下の気密部材》

ドア下部に、

● ブラシ
● ゴムシール

などが付いているタイプもあります。

これにより床とのすき間を塞ぎ、空気の流入を防ぎます。

 

 

【6 すき間風を防ぐ建具の工夫】

すき間風対策は、簡単な方法でも改善できる場合があります。

例えば、

● すき間テープ
● パッキン
● ドア下シール

などです。

 

これらは、

● 風
● ホコリ
● 花粉

の侵入を防ぐ効果があります。

ただし、換気の流れを妨げないように注意が必要です。

 

 

【7 室内ドアの調整やリフォームという選択肢】

すき間風の原因が、

● ドアのゆがみ
● 建付け

の場合は、調整で改善できることがあります。

 

例えば、

● 蝶番調整
● ドア位置調整

などです。

 

また、古い建具の場合は

高気密タイプのドアに交換することで、

● 断熱性
● 気密性
● デザイン性

を同時に改善できる場合があります。

 

 

【8 快適な住まいは「窓・ドア・断熱」のバランスが重要】

住まいの快適性は、

● 窓
● ドア
● 断熱
● 換気

のバランスで決まります。

 

特に住宅では、

窓から約50%の熱が逃げるとも言われています。

 

そのため、

● 窓リフォーム
● 内窓
● ドア性能

を組み合わせることで、住まいの快適性は大きく変わります。

 

 

【9 まとめ】

室内ドアのすき間風は、

● ドア下のすき間
● 気密性
● 建具の劣化

などが原因で発生します。

 

特に古い住宅では、建具の調整や交換で改善できるケースも多くあります。

 

気密性の高い建具を選ぶことで、

● 冷暖房効率の向上
● 室内温度の安定
● 快適な住環境

につながります。

 

住まいの性能を見直すことは、日々の暮らしの快適さを大きく変えるポイントです。

 

「室内ドアのすき間風が気になる」
「冬になると部屋が寒い」

そんなお悩みはありませんか?

 

ドアの建付け調整や建具交換、窓リフォームなどで、

住まいの快適性は大きく改善することがあります。

 

室内ドアや窓のリフォームについて気になる方は、
お気軽にご相談ください。

 

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