ウッドデッキ下の雑草対策はどうする? 後悔しない施工方法とおすすめ対策をプロが解説|吉村硝子|松山市
2026年4月11日
ウッドデッキ設置前に知っておきたい!雑草が生えない庭づくりのポイント
ウッドデッキを設置した後に多い悩みの一つが
「デッキの下から雑草が生えてきた」
「草取りができなくて大変」
という問題です。
ウッドデッキの下は手が届きにくく、いったん雑草が生えてしまうと管理が難しくなります。
実際、対策をせずに施工してしまうと、
数年後に雑草が増えてしまい後悔するケースも少なくありません。
雑草が生える主な理由は、
-
● 土が露出している
-
● 光がわずかでも入る
-
● 雑草の種が飛んでくる
などです。
そのため、デッキ施工前やリフォーム時に適切な雑草対策をしておくことが重要です。
例えば、地面に防草シート(雑草防止シート)を敷く方法は、
光を遮ることで雑草の発芽を抑える効果があり、デッキ下の対策としてよく使われています。
今回は、
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● ウッドデッキ下に雑草が生える理由
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● 効果的な雑草対策
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● 施工時に後悔しないポイント
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● プロがおすすめする施工方法
をわかりやすく解説します。
ウッドデッキを設置予定の方や、雑草に悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
《目次》
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1. ウッドデッキ下に雑草が生える理由
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2. 雑草対策をしないと起こるトラブル
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3. ウッドデッキ下の主な雑草対策
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4. 最もおすすめの施工方法(プロ推奨)
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5. やってはいけない雑草対策
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6. 雑草対策を成功させる施工ポイント
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7. まとめ
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【1. ウッドデッキ下に雑草が生える理由】
「デッキの下は暗いから草は生えない」と思われがちですが、
実際には雑草が生えることがあります。
主な理由は次の3つです。
《① 少しの光でも雑草は育つ》
雑草の多くは非常に生命力が強く、わずかな光でも成長する植物です。
デッキの隙間や周囲から光が入ると、雑草はそこから成長してしまいます。
《② 種が風で運ばれてくる》
雑草の種は、
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● 風
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● 鳥
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● 雨水
などで簡単に運ばれてきます。
そのため、最初は草がなくても数年後に生えてくることがあります。
《③ 土があると雑草は生える》
雑草は
「土+水+光」
があれば発芽します。
つまり、デッキ下に土が露出している状態だと、雑草は簡単に生えてしまいます。
【2 雑草対策をしないと起こるトラブル】
ウッドデッキ下の雑草を放置すると、さまざまな問題が起きます。
《デッキ下がジャングルになる》
雑草は成長が早く、気づいたときには大量に増えていることがあります。
《害虫が発生しやすくなる》
草が生えると、
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● 蚊
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● ムカデ
-
● 害虫
などが増えやすくなります。
《メンテナンスができない》
ウッドデッキ下は、
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● 人が入れない
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● 手が届かない
場所になることが多く、草取りが困難です。
そのため施工時に対策することが非常に重要です。
【3 ウッドデッキ下の主な雑草対策】
ここからは代表的な雑草対策を紹介します。
《防草シート》
最も一般的な方法が防草シートです。
《防草シートとは?》
→ 地面に敷くことで雑草の発芽を抑えるシート。
光を遮ることで、雑草が成長するのを防ぎます。
≪メリット≫
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● 施工が簡単
-
● 費用が安い
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● 効果が高い
ただし、シートだけでは劣化する可能性があります。
《砂利敷き》
防草シートの上に砂利(砕石)を敷く方法もあります。
《砂利には?》
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● シートの保護
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● 見た目改善
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● 排水性向上
という効果があります。
砂利は約7〜10cmほどの厚みで敷くと、雑草が生えにくくなります。
《コンクリート》
雑草対策として最も強力なのが、
土間コンクリートです。
地面をコンクリートで覆うため、雑草はほぼ生えません。
ただし、
-
● 費用が高い
-
● 排水設計が必要
などの注意点があります。
《除草剤》
除草剤も対策の一つです。
ただし、デッキ下は定期的に散布しにくいため、
長期的な対策としてはあまり向いていません。
【4 最もおすすめの施工方法(プロ推奨)】
外構リフォームの現場でよく採用されるのが
防草シート+砂利の組み合わせです。
施工手順は次の通りです。
① 地面の雑草を取り除く
② 土を平らに整地する
③ 防草シートを敷く
④ ピンで固定する
⑤ 砂利を敷く
この方法は、
-
● 雑草防止
-
● 排水性
-
● メンテナンス性
のバランスが良いのが特徴です。
【5 やってはいけない雑草対策】
実は、間違った対策をすると逆効果になることがあります。
《ビニールシートを敷く》
ビニールシートは雑草を防げそうですが、
-
● 水がたまる
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● 土が腐る
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● 虫が増える
などの問題が起こる可能性があります。
水や空気が通らないため、外構ではあまりおすすめされません。
《ウッドチップ》
ウッドチップは庭では人気ですが、デッキ下では注意が必要です。
木材なので湿気がたまりやすく、
-
● カビ
-
● 腐食
-
● 害虫
の原因になる可能性があります。
【6 雑草対策を成功させる施工ポイント】
雑草対策を成功させるためのポイントを紹介します。
《シートの重ね幅を確保する》
防草シートはつなぎ目を
10cm以上重ねることが重要です。
隙間があるとそこから雑草が生えてしまいます。
《排水を考える》
排水が悪いと、
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● 水たまり
-
● 湿気
-
● 木材腐食
の原因になります。
砂利を敷くことで排水性を高めることができます。
《デッキ施工前に対策する》
最も重要なのは
施工前に対策することです。
デッキ完成後は作業が難しくなるため、工事の段階で対策しておきましょう。
【7 まとめ】
ウッドデッキ下の雑草対策をしないと、
-
● 雑草が増える
-
● 害虫が発生する
-
● メンテナンスが困難になる
などの問題が発生します。
そのため、施工時に
防草シート+砂利
などの対策をしておくことが重要です。
雑草は少しの隙間でも生えてくるため、しっかりした施工が必要です。
これからウッドデッキを設置する方は、
雑草対策も含めて計画すると、後々のメンテナンスがとても楽になります。
ウッドデッキは、施工方法によって
-
● 雑草対策
-
● メンテナンス性
-
● 耐久性
が大きく変わります。
「デッキ下の雑草対策はどうすればいい?」
「人工木デッキにリフォームしたい」
など、エクステリアに関するお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。
マド本舗吉村硝子では、
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● ウッドデッキ施工
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● テラス屋根
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