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愛媛の木造住宅で寒さが残りやすい窓配置とは?|吉村硝子|松山市

2026年2月22日

同じ家なのに「部屋ごとに寒さが違う」本当の理由

「開口一番!」吉村硝子です。
 

「愛媛は比較的暖かい地域だから、冬の寒さは仕方ない」
そう思っていませんか?

 

実は、同じ愛媛の木造住宅でも
“寒さが残りやすい家”と“意外と暖かい家”にははっきりした違いがあります。
その大きな分かれ目が、窓の配置です。

 

北側に集まった窓、日射を活かせない南向き窓、
風の通り道になっている配置――
これらは、暖房をつけても体感温度が上がらない原因になります。

 

今回は、
愛媛の気候と木造住宅の特徴を踏まえて、
寒さが残りやすい窓配置の具体例と改善の考え方
を、
分かりやすく解説します。

 

《目次》

  1. 1. 愛媛は暖かい?それでも冬が寒い理由

  2. 2. 木造住宅と寒さの関係

  3. 3. 窓配置が体感温度を左右する理由

  4. 4. 【配置①】北側に大きな窓がある家が冷えやすい

  5. 5. 【配置②】南向きでも日射を活かせない窓の置き方

  6. 6. 【配置③】風の通り道になっている窓配置

  7. 7. 【配置④】部屋ごとに窓の性能がバラバラな家

  8. 8. 【配置⑤】玄関・廊下まわりの窓が寒さを広げる

  9. 9. 寒さが残りにくい窓配置の考え方

  10. 10. まとめ~愛媛の家こそ「窓の位置」を見直す価値がある~

 

 

【1. 愛媛は暖かい?それでも冬が寒い理由】

「愛媛は比較的温暖な地域」
そう言われることが多いですが、実際に住んでいると
冬の朝晩はかなり冷えると感じる方も多いのではないでしょうか。

 

特に木造住宅では、

  • ● 朝起きたときに部屋が冷え切っている

  • ● 日中暖かくても夜に寒さが残る

といった声をよく聞きます。

 

その原因のひとつが、窓の配置です。

 

 

【2. 木造住宅と寒さの関係】

木造住宅は、

  • ● 調湿性が高い

  • ● 夏は比較的涼しい

というメリットがあります。

 

一方で、

  • ● 断熱・気密が弱いと外気の影響を受けやすい

  • ● 窓まわりの設計で体感温度が大きく変わる

という特徴もあります。

 

特に築年数の経った木造住宅では、
窓配置が寒さの弱点になっているケースが少なくありません。

 

 

【3. 窓配置が体感温度を左右する理由】

家の中で、最も熱が出入りする場所はです。

 

冬の場合、

  • ● 窓から熱が逃げる

  • ● 窓表面が冷える

  • ● 冷気が床へ流れる

この一連の流れで、
部屋全体の体感温度が下がります。

 

そのため、
「どこに」

「どんな窓が」

「どれだけあるか」
が非常に重要になります。

 

 

【4. 【配置①】北側に大きな窓がある家が冷えやすい】

北側は、

  • ● 日射がほとんど入らない

  • ● 冬は外気温が低い

という条件が揃っています。

 

そこに大きな窓があると、

  • ● 熱を取り込めない

  • ● 常に冷気を感じる

状態になりやすく、
家全体の寒さの起点になってしまいます。

 

 

【5. 【配置②】南向きでも日射を活かせない窓の置き方】

南向きだからといって、
必ずしも暖かいとは限りません。

  • ● 軒が深すぎる

  • ● 隣家や塀で日射が遮られている

  • ● 窓が小さすぎる

 

こうした条件が重なると、
日射を活かせない南向き窓になります。

 

 

【6. 【配置③】風の通り道になっている窓配置】

愛媛は地域によって、
冬に北西の風が強くなるエリアがあります。

 

この風向きを考えずに、

  • ● 窓が一直線に並んでいる

  • ● 対角線上に配置されている

と、すき間風が家中を巡る原因になります。

 

 

【7. 【配置④】部屋ごとに窓の性能がバラバラな家】

リビングは新しい窓、
寝室や廊下は昔のまま。

 

こうした家では、

  • ● 寒さが部屋間で移動

  • ● 暖房効率が極端に悪化

します。

 

一部の窓の弱点が、家全体に影響する典型例です。

 

 

【8. 【配置⑤】玄関・廊下まわりの窓が寒さを広げる】

玄関や廊下は暖房をしないため、
窓があると冷気の通り道になります。

 

その冷気がリビングへ流れ込み、
「暖房しているのに寒い」
と感じる原因になります。

 

 

【9. 寒さが残りにくい窓配置の考え方】

ポイントは、

  • ● 日射を取り込む窓

  • ● 冷気を入れない窓

  • ● すき間をつくらない配置

を意識すること。

 

愛媛の気候に合った
“配置×性能”のバランスが重要です。

 

 

【10. まとめ~愛媛の家こそ「窓の位置」を見直す価値がある~】

愛媛の木造住宅で寒さが残る原因は、
必ずしも断熱材や暖房機器だけではありません。

 

窓の配置と役割を見直すだけで、
体感温度は大きく変わります。

 

「愛媛だからそこまで寒くないはず」
そう思っている今こそ、
窓配置を見直すタイミングかもしれません。

 

「暖房は効いているはずなのに、なぜか寒い」
その違和感、窓の配置や性能が原因かもしれません。

 

マド本舗 吉村硝子では、
愛媛の木造住宅を数多く見てきた経験をもとに、
今の窓配置で本当に寒さを防げているのかをプロ目線でチェックしています。

 

✔ 部屋ごとの寒さの原因を知りたい
✔ 窓交換が必要かどうか判断してほしい
✔ 補助金を使った窓リフォームを検討したい

 

そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
現地調査・ご相談は無料です。

 

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