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室内ドアの素材で体感温度は変わるのか|吉村硝子|松山市

2026年1月18日

冬の寒さを左右する“見落とされがちな要素”を解説

「開口一番!」吉村硝子です。
 

「同じ部屋なのに、ドアの近くがなんとなく寒い」
「暖房は効いているのに、落ち着かない」
そんな違和感を感じたことはありませんか?

室内ドアは、単なる間仕切りではありません。
実は、ドアに使われている素材によって、
私たちが感じる「体感温度」は確実に変わります。

この記事では、

  • 室内ドアの素材が体感温度に影響する理由

  • 木質・樹脂・ガラスなど素材ごとの違い

  • なぜ「冷たく感じるドア」が生まれるのか

を、専門用語には解説を加えながら、理論と感覚を結びつけて解説します。
室内ドア選びで後悔したくない方は、ぜひ参考にしてください。


目次

  1. 体感温度は何で決まるのか

  2. 室内ドアが寒く感じる理由

  3. 素材によって何が変わるのか

  4. 室内ドア素材別|体感温度の違い

  5. 素材以外に影響する重要ポイント

  6. 愛媛の住宅で注意したい室内ドア選び

  7. まとめ|素材を知ると快適性は変えられる


1. 体感温度は何で決まるのか

私たちが感じる「寒い・暖かい」は、
室温だけで決まっているわけではありません。

体感温度は、主に次の要素で決まります。

  • 空気温度

  • 湿度

  • 気流(すきま風)

  • 表面温度(壁・床・ドアなど)

特に冬は、
👉 表面温度の影響が非常に大きい
という点が重要です。


2. 室内ドアが寒く感じる理由

● 表面温度とは?

表面温度とは、
壁やドアの“触れることができる表面の温度”のことです。

人は無意識に、

  • 自分の体温

  • 周囲の表面温度

の差を感じ取り、
「寒い」「暖かい」を判断しています。


● 放射による影響

ここで重要なのが、**放射(ほうしゃ)**という現象です。

放射とは、
人の体と壁・ドアとの間で、
熱が直接やり取りされる仕組みです。

  • 冷たいドア → 人の熱を奪う

  • 暖かいドア → 人に熱を与える

👉 ドアの表面温度が低いと、
空気が暖かくても寒く感じます。


3. 素材によって何が変わるのか

室内ドアの素材によって変わるのは、主に次の点です。

  • 熱伝導率(熱を伝えやすいか)

  • 熱容量(どれだけ熱を蓄えるか)

  • 表面温度の安定性

熱伝導率とは?

熱伝導率とは、
素材がどれだけ熱を通しやすいかを示す数値です。

  • 高い → 熱が逃げやすい

  • 低い → 熱が逃げにくい

この違いが、
「触ったときの冷たさ」に直結します。


4. 室内ドア素材別|体感温度の違い

① 木質系ドア(MDF・合板など)

最も一般的な室内ドア素材です。

特徴

  • 熱伝導率が低い

  • 表面温度が安定しやすい

👉 空気温度との差が出にくく、
冷たさを感じにくい素材です。


② 樹脂系ドア

軽量でデザイン性が高い素材です。

特徴

  • 木質よりやや熱伝導率が高い

  • 薄いと冷えやすい

👉 厚みや内部構造によって、
体感温度に差が出やすい素材です。


③ ガラス入りドア

採光性を重視したデザインに多く使われます。

特徴

  • ガラスは熱伝導率が高い

  • 表面温度が下がりやすい

👉 冬は放射冷却の影響を受けやすく、
寒く感じやすい傾向があります。


④ 金属部材を含むドア

意匠性重視の一部デザインに見られます。

特徴

  • 熱伝導率が非常に高い

  • 触ると強い冷たさを感じる

👉 室内ドアでは、
断熱面では不利な素材です。


5. 素材以外に影響する重要ポイント

● ドア内部構造

  • 中が空洞か

  • 断熱材が入っているか

によって、表面温度は大きく変わります。


● 気密性(すき間)

どんなに素材が良くても、
ドア周りにすき間があると、

  • 冷気が流入

  • 表面温度が下がる

ため、体感は悪化します。


● ドアの位置

  • 廊下に面している

  • 玄関に近い

といった場所では、
素材の影響がより強く出ます。


6. 愛媛の住宅で注意したい室内ドア選び

愛媛県は比較的温暖ですが、

  • 冬でも湿度が高い

  • 朝晩の冷え込みがある

ため、表面温度が下がりやすい環境です。

特に、

  • 北側の部屋

  • 廊下との境目

では、
室内ドアの素材差が体感温度に直結します。


7. まとめ|素材を知ると快適性は変えられる

室内ドアの素材は、
見た目以上に体感温度へ影響します。

  • 熱伝導率が低い素材ほど冷たさを感じにくい

  • ガラス・金属は冬に不利

  • 素材+構造+気密の総合判断が重要

👉 室内ドアは、
「デザイン」だけで選ぶと後悔しやすい建材です。


CTA文

「暖房しているのに、なぜか寒い」
その原因、室内ドアの素材かもしれません。

マド本舗吉村硝子では、

  • 室内ドアの素材と体感温度の関係

  • 窓・内装・空気の流れとのバランス

  • 愛媛の住環境に合った選び方

を、理論と実感の両面からご提案しています。

「今のドアは寒さの原因?」
そう感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

👉 【室内ドア・住まいの寒さ対策のご相談はこちら】

 
 

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