ウッドデッキの冬トラブルを防ぐ!リクシル人工木デッキのメリットまとめ|吉村硝子|松山市
2025年12月14日
寒さ・湿気・腐食のリスクが高い冬こそ、人工木デッキの真価が光る!
12月に入り、気温がぐっと下がると、ウッドデッキの“冬トラブル”が増え始めます。
愛媛県では、霜・結露・冷たい北風などによって、木材が傷んだり、デッキが滑りやすくなったりするご相談が多く寄せられます。
そんな冬のデッキまわりの悩みを解決してくれるのが LIXILの人工木デッキ。
天然木のような見た目を保ちながら、腐りにくく、色あせに強く、冬の冷たさにも負けない設計が魅力です。
今回は、
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● 冬に起こりやすいウッドデッキの問題
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● なぜ人工木デッキが冬に強いのか
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● リクシル製が選ばれる理由
を解説します。
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1. 冬に多いウッドデッキのトラブル
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2. 人工木デッキとは?天然木との違いを解説
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3. リクシル人工木デッキが冬に強い5つの理由
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4. 冬でも快適!人工木デッキが活躍するシーン
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5. LIXIL人工木デッキの代表シリーズ紹介
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6. 注意点とメンテナンスのコツ
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7. 冬のデッキリフォームがおすすめの理由
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8. まとめ
- 【1. 冬に多いウッドデッキのトラブル】
冬のウッドデッキで特に多いのが、この4つです。
《■ トラブル①:霜による表面の劣化》
愛媛の冬は、朝に霜が降りる日が多くなります。
天然木の場合、霜で表面が濡れたり凍ったりすると、
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● 毛羽立つ
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● ささくれができる
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● 反りが出る
など、劣化の原因になりやすい素材です。
《■ トラブル②:腐食(腐り)》
天然木は水分を吸いやすく、冬の湿気や雨によって腐食が一気に進行する場合があります。
特にデッキ下の“見えない部分”から痛み始めるケースが多いです。
《■ トラブル③:滑りやすくなる》
霜や結露で表面が濡れると、木材は非常に滑りやすくなります。
高齢者や子どもがいる家庭では転倒リスクにも。
《■ トラブル④:色あせ》
冬は紫外線が弱いと思われがちですが、実は年間を通してUV(紫外線)は降り注いでいます。
天然木は紫外線に弱いため、冬でも徐々に色が抜けていきます。
このように、天然木のデッキは冬にダメージを受けやすい素材。
そこで注目が集まっているのが「人工木デッキ」です。
- 【2. 人工木デッキとは?天然木との違いを解説】
人工木デッキとは、木粉(木を細かく砕いた素材)と樹脂を混ぜて作ったデッキ材です。
見た目は天然木に近いのに、腐りにくく、反りにくく、メンテナンスが簡単なのが特徴。
▼ 天然木との違い
| 項目 | 天然木 | 人工木 |
|---|---|---|
| 湿気・雨に弱い | 腐る・反る | 腐らない・反りに強い |
| 色あせ | 起きやすい | 起きにくい |
| メンテナンス | 定期塗装が必要 | 基本的に不要 |
| 見た目 | 木そのもの | 木質感の再現が可能 |
人工木は、
「手間は減らしたいけど、庭に木の雰囲気は欲しい」
という方に人気の素材です。
- 【3. リクシル人工木デッキが冬に強い5つの理由】
冬のトラブルを未然に防ぐなら LIXILの人工木デッキ が有力候補。
その理由は次のとおりです。
《■ 理由①|腐らない素材だから湿気に強い》
人工木は腐敗菌が繁殖しにくいため、雨・霜・湿気に強く、冬でも安心。
《■ 理由②|反り・割れが起きにくい構造》
木材は湿気を吸うと膨張、乾燥すると縮むため、反りや割れが出やすいのが特徴。
人工木は「湿気で膨らまない」ため、冬でも形が安定します。
《■ 理由③|表面が滑りにくい》
リクシルの人工木デッキは、表面に“細かい溝”を入れる加工がされており、
霜が降りた日でも天然木より滑りにくい設計です。
《■ 理由④|色あせに強いUV対策》
紫外線に強い樹脂を組み合わせているため、冬の弱い日差しでも色が抜けにくいのが特徴。
《■ 理由⑤|冬でも座れる温度感》
金属のように冷えすぎず、木のように湿気を吸わないため、
冬の朝でも冷たさが軽減される素材です。
- 【4. 冬でも快適!人工木デッキが活躍するシーン】
《シーン①:洗濯スペースとして使える》
冬の木材デッキは濡れると危険ですが、人工木なら滑りにくく安全。
テラス屋根と併用すれば、冬でも外干しがしやすくなります。
《シーン②:子どもの遊び場として》
冬は「外で遊ばせたいけど地面が冷たい・濡れている」という悩みが多い季節。
人工木デッキなら濡れにくく、日当たりがよければ暖かさも感じられます。
《シーン③:ワンちゃんのくつろぎスペース》
天然木のようにささくれが出ないため、肉球が傷つく心配もありません。
《シーン④:屋外リビング化》
冬の日差しは暖かく、人工木デッキと屋根を組み合わせれば
コーヒーを飲んだり、日向ぼっこができる快適空間になります。
- 【5. LIXIL人工木デッキの代表シリーズ紹介】
《■ デッキDC》
断熱構造で、夏は熱くなりにくく、冬は冷えにくい高性能デッキ。
“1年中快適”を求める方に人気。
《■ 樹ら楽ステージ》
LIXILの定番デッキで、色の種類が豊富。
コスパが良く、一般家庭で最も採用されているシリーズ。
《■ 樹ら楽ステージ 木彫》
木目の陰影が美しく、天然木に近い質感を実現。
高級感のあるデッキ空間をつくりたい方におすすめ。
- 【6. 注意点とメンテナンスのコツ】
人工木はメンテがほぼ不要ですが、より長く使うために以下を意識すると安心です。
● ゴミはこまめに掃く
落ち葉を放置すると黒ずみの原因に。
● 油汚れは早めに拭く
BBQの油汚れは中性洗剤で落とせます。
● 冬の凍結は無理にこすらない
人工木は割れにくい素材ですが、氷を無理に削ると傷がつく可能性があります。
自然に溶けるのを待つか、ぬるま湯をかけるだけでOKです。
- 【7. 冬のデッキリフォームがおすすめの理由】
冬は実はデッキリフォームの問い合わせが多い時期。
その理由は…
《● 春から使いたいから》
家族のイベントや外遊びが増える 3月〜4月のシーズンに間に合わせたい という方が多いです。
《● 夏の暑さを避けて施工できる》
冬は施工中の熱中症などの心配が少なく、安全に工事ができます。
《● 劣化が目立ちやすい季節》
冬になると、
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● 反り
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● ささくれ
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● 色あせ
など、天然木の劣化が一気に表面化します。
そのタイミングで「人工木に変えたい」とご相談される方が増えます。
天然木のウッドデッキは見た目は美しいものの、冬の湿気・霜・紫外線に非常に弱い素材です。
冬になると劣化が進みやすいため、「メンテナンスが大変」「滑る」「傷みが気になる」というお悩みが増えます。
一方、LIXILの人工木デッキは
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● 冬の湿気でも腐らない
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● 色あせに強い
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● 霜の日でも滑りにくい
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● 冬でも過ごしやすい
と、冬の外空間を快適にしてくれる強力なアイテムです。
“庭の使い勝手を良くしたい”
“天然木のメンテナンスが大変になってきた”
そんな方は、人工木デッキへのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。
\冬のウッドデッキ問題をまとめて解決!/
LIXILの人工木デッキなら、腐りにくく、滑りにくく、冬でも快適に使える外空間がつくれます。
「天然木が傷んできた」「冬の霜で滑りやすくなった」
そんなお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
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