玄関ホールを明るくする「採光ドア」リフォームのすすめ|吉村硝子|松山市
2025年12月14日
暗い玄関を一気に改善する方法
「玄関がいつも暗い…」「昼間でも電気をつけないと薄暗い…」
こうした悩みは、戸建て住宅では特に多く、愛媛県でも“冬の時期に急増する相談”のひとつです。
冬は日照時間が短く、朝晩の光量も少ないため、玄関ホールの暗さが目立ちやすくなります。
そんな暗い玄関を劇的に明るくする方法として注目されているのが、採光(さいこう)ドアへのリフォーム。
玄関ドアにガラスやスリット(細い窓)を組み込むことで、自然光を取り込み、照明に頼らない明るい玄関へと生まれ変わります。
今回は、
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● 採光ドアの仕組み
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● 具体的な明るさの変化
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● 防犯性やプライバシーは大丈夫なのか?
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● 選ぶときのポイント
などを、専門用語をかみくだいて分かりやすく解説します。
「玄関を明るくしたい」「冬の暗さを改善したい」という方は、ぜひ参考にしてください。
《目次》
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1. 玄関が暗くなる理由
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2. 採光ドアとは?仕組みとメリット
2-1. 自然光を取り込む構造
2-2. 明るさがアップする仕組み
2-3. 電気代の節約にもなる? -
3. 防犯性とプライバシーは大丈夫?
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4. 採光ドアの主な種類
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5. 外観と室内の雰囲気に合う選び方
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6. こんなお家におすすめ
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7. まとめ
- 【1. 玄関が暗くなる理由】
玄関が暗い理由は、家の構造と光の入り方が大きく関係しています。
《① 北向き玄関が多い》
日本住宅は「家の中を均等に明るくするため」に、玄関を北側に配置することが多く、北側は太陽光が入りにくいため暗くなりがち。
《② 周囲の建物や塀が日差しを遮る》
隣家が近い地域や分譲地では、光が遮られてしまうことも原因です。
《③ 小窓だけでは十分な採光にならない》
玄関横に小さい窓がある場合でも、ガラスの位置が高い・深い庇(ひさし)があると光が届きません。
特に冬は太陽の角度が低く、光が入りにくいため、「冬だけ玄関が特に暗い」と感じる方も多いです。
【2. 採光ドアとは?仕組みとメリット】
《2-1. 自然光を取り込む構造》
採光ドアとは、玄関ドアの一部に、
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● ガラス
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● スリット窓
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● デザインガラス
などを組み込み、外の光を室内に届けるようにした玄関ドアのこと。
ガラスといっても透けて見えるクリアガラスではなく、
くもりガラス(モザイク状に加工されたガラス)を使うので、外から室内が見える心配はありません。
《2-2. 明るさがアップする仕組み》
採光ドアは「縦長のスリット」から光を取り込む設計になっており、
光が斜めからでも入るため、ドアの真正面に太陽がなくても明るくなります。
とくに、
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● 朝の柔らかい光
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● 昼の反射光
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● 白壁に反射した拡散光
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など、さまざまな光をキャッチするため、玄関ホール全体がふわっと明るくなります。
『暗かった玄関が、昼間は照明が不要になるケースも』
実際、採光ドアにリフォームした方からは
「昼間に電気をつける時間が減った」
という声が多く寄せられています。
《2-3. 電気代の節約にもなる?》
照明をつける時間が減れば、当然ながら わずかですが電気代の削減にもつながります。
毎日の積み重ねなので、長期的には効果があります。
- 【3. 防犯性とプライバシーは大丈夫?】
採光ドアで一番心配されるのが「ガラス部分から室内が見えないか」「割られやすく危険では?」という点。
結論から言うと、
最新の採光ドアは防犯性が非常に高いです。
《● くもりガラスで中はほぼ見えない》
ガラスは外側の景色をぼかす“型板(かたいた)ガラス”や“すりガラス”を使用。
人影程度しか見えず、室内が具体的に見えることはありません。
《● 防犯合わせガラスを使用》
2枚のガラスの間に強靭なフィルムを挟んだもので、
割れても穴が開きにくく、侵入防止に非常に効果的。
《● ピッキング対策された高断熱ドアが主流》
鍵穴を隠す構造や2ロック仕様が標準で採用されており、
採光ドアだから防犯性が劣るという心配はありません。
- 【4. 採光ドアの主な種類】
採光ドアには3つのタイプがあります。
《① スリット採光タイプ(最も人気)》
縦長の細いガラスが1〜3本入ったデザイン。
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● 光が入りやすい
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● 外から見えにくい
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● モダンな印象
などメリットが多く、愛媛で最も選ばれています。
《② ガラス面が広いタイプ》
玄関全体をとにかく明るくしたい場合に最適。
ただし、プライバシー確保のためにガラスの質感選びが重要です。
《③ 玄関子扉(こどびら)に採光を入れるタイプ》
親子ドア(幅広い方+細い方の二枚構造)で細い方に採光を入れるパターン。
見た目がスッキリし、採光量も多い人気の形です。
- 【5. 外観と室内の雰囲気に合う選び方】
採光ドアを選ぶときは、次のポイントも押さえておくと失敗しません。
① 外壁・屋根・サッシの色に合わせる
外観全体の色に合った玄関ドアを選ぶことで、家全体が整った印象になります。
② 玄関ホールの色味との相性
玄関の床材や壁紙が暗い場合は、「大きめの採光」を選ぶと明るさの差がしっかり出ます。
③ 玄関の向きも重要
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南向き → 小さめ採光でも明るい
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北向き → スリットを2本入れるなど採光多めが◎
④ 防犯合わせガラスかどうか
採光ドアは必ず“防犯ガラス”を選びましょう。
- 【6. こんなお家におすすめ】
採光ドアは次のようなケースで特に効果的です。
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● 玄関を開けても薄暗い
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● 冬はさらに暗く感じる
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● 明るい玄関に憧れている
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● 玄関に窓がない
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● 北向き玄関の家
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● 子どもや高齢の家族が足元の暗さを気にしている
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● 開放感のある玄関にしたい
玄関が明るくなると、
家全体の印象まで明るく・広く感じられるため、満足度の高いリフォームのひとつです。
【7. まとめ】
採光ドアは、暗い玄関を改善する最も効果的なリフォームのひとつ。
自然光を取り込み、電気に頼らなくても明るい玄関を実現できます。
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● 防犯性の高いガラスを使用
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● 外から中が見えにくい構造
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● 外観デザインに合わせやすい
など、安心して選べる要素が揃っています。
冬の暗さが気になる今の時期こそ、玄関ホールの明るさを見直す絶好のタイミングです。
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