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海風に強い素材とは?リクシル「アルミ形材フェンス」の選び方|吉村硝子|松山市

2025年11月8日

塩害・強風にも負けない!愛媛の海沿い住宅で選ばれているフェンス素材とは

「開口一番!」吉村硝子です。
 

愛媛県は瀬戸内海に面しており、松山・伊予・今治など海沿いの地域では、海風や塩害による住宅の劣化が気になるという声が多く聞かれます。
特に外構(エクステリア)部分は、毎日潮風や紫外線を受けやすく、素材選びを間違えるとサビ・変色・腐食が進んでしまうことも。

そこで注目されているのが、リクシルの「アルミ形材フェンス」
見た目の美しさと耐久性を兼ね備え、塩害に強い素材として人気です。

今回は、「海風に強いフェンス素材の条件」や、リクシルのアルミ形材フェンスの選び方・おすすめシリーズを詳しく紹介します。

 

《目次》

  1. 1. 海風が住宅やフェンスに与える影響

  2. 2. 塩害に強い素材とは?アルミ形材の特長

  3. 3. リクシルのアルミ形材フェンスの魅力

  4. 4. 人気シリーズ3選!デザインと機能を両立

  5. 5. 設置時の注意点とメンテナンス方法

  6. 6. まとめ:愛媛の海沿い住宅には「アルミ形材フェンス」が最適

 

 

【1. 海風が住宅やフェンスに与える影響】

松山市や今治市など海の近い地域では、潮風(海風)に含まれる塩分が外壁・フェンス・カーポートなどの金属部に付着します。

 

この塩分が雨や湿気と反応し、サビや腐食の原因になります。

特に、スチール(鉄)素材のフェンスは塗装がはがれると一気にサビが進行し、見た目も劣化します。
また、木製フェンスも湿気でカビや変色が起きやすく、耐久性に課題があります。

そのため、愛媛の海沿いエリアでは「塩害に強い素材」を選ぶことが非常に重要です。

 

 

【2. 塩害に強い素材とは?アルミ形材の特長】

「アルミ形材フェンス」とは、アルミニウム合金を押し出して成形したフェンスのことです。
リクシルでは特に、耐久性・デザイン性・施工性を高めたアルミ形材を採用しています。

 

《● アルミが塩害に強い理由》

アルミは、空気に触れると酸化被膜(酸化アルミニウム)を自然に形成します。
この薄い保護膜が、内部までサビが進行するのを防いでくれるため、鉄のように赤サビが発生しにくいのです。

さらにリクシルのフェンスは、表面にアルマイト処理(陽極酸化処理)や高耐候性塗装を施しており、海風や紫外線にも強く、変色・退色を防ぎます。

 

《● 木目調やブラックなど多彩なデザイン》

アルミ形材は「金属=無機質」というイメージがありますが、リクシルの製品では木目調カラーマットな質感のものもあり、住宅デザインに自然に溶け込みます。

 

 

【3. リクシルのアルミ形材フェンスの魅力】

リクシルのアルミフェンスが人気の理由は、デザイン性・耐久性・メンテナンス性の3拍子がそろっているからです。

  • 《🌬 強風に強い設計》
    支柱構造がしっかりしており、風速34〜42m/秒相当の風にも対応可能。
    愛媛の台風シーズンにも安心です。

  •  
  • 《🌧 サビ・腐食に強い》
    雨や潮風が多い環境でも、塗装がはがれにくく、長期間きれいを維持。

  •  
  • 《🌳 デザインバリエーションが豊富》
    目隠しタイプ、通風タイプ、格子タイプなど、住宅の雰囲気やプライバシー重視度に合わせて選べます。

 

 

【4. 人気シリーズ3選!デザインと機能を両立】

《① フェンスABシリーズ

リクシルの定番モデル。
縦格子・横格子・目隠しタイプなどデザインバリエーションが豊富で、コストパフォーマンスも高いのが魅力。
アルミ形材に木目調ラッピングを施したタイプもあり、ナチュラルな外観にしたい方におすすめ。

 

《② プレスタフェンスシリーズ

より強度とデザイン性を重視したモデル。
台風や海風の影響が強いエリアに最適で、フェンス高さや格子幅も自由に選べます。
重厚感のあるデザインで、モダン住宅にもマッチ。

 

《③ サニーブリーズフェンス

通風と目隠しを両立した人気シリーズ。
ルーバー構造になっており、風を通しながら視線をカットできます。
海沿いの住宅でも圧迫感が少なく、開放的な外構デザインにぴったり。

 

 

【5. 設置時の注意点とメンテナンス方法】

《設置のポイント》

  • ①風向きを考慮する
  • 海側からの強風が直接当たる位置には、隙間の少ない目隠しタイプより通風タイプを選ぶのが◎。
    風圧を逃がす構造にすることで、フェンスへの負担を減らせます。

  •  
  • ②基礎をしっかり施工する
    フェンスの支柱は、コンクリート基礎にしっかり固定することが重要です。
    風速が強い地域では、支柱ピッチ(間隔)を狭めることで強度を確保します。

 

《メンテナンスのコツ》

アルミ形材フェンスは基本的にメンテナンスフリーですが、塩害地域では定期的な水洗いがおすすめです。

  • ● 月に1回ほど、ホースの水で塩分を洗い流す

  • ● 汚れがひどい場合は中性洗剤で軽く拭き取る

  • ● 高圧洗浄機の使用は避ける(塗装を痛める可能性あり)

  •  

これだけで、フェンスの寿命をぐっと延ばすことができます。

 

 

【6. まとめ:愛媛の海沿い住宅には「アルミ形材フェンス」が最適】

海風の影響を受けやすい愛媛の沿岸地域では、フェンス選びが住宅の耐久性を左右します。
木製やスチール製ではサビ・腐食のリスクが高く、アルミ形材フェンスが最も安心・長持ちです。

リクシルのアルミフェンスなら、デザイン性も豊富で、家の雰囲気に合わせた外構づくりが可能。
塩害対策・風対策を両立させながら、美しく長持ちする外まわりを実現しましょう。

 

愛媛県内でフェンスの塩害対策をお考えの方へ。
リクシルの「アルミ形材フェンス」は、海風に強く、美観を長く保つ外構リフォームにぴったりです。
吉村硝子では松山市・今治市・伊予市など沿岸部での施工実績も豊富!
【無料見積もり・相談受付中】お気軽にお問い合わせください。

 

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