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冬前に確認したい!窓まわりのすき間風・ゴムパッキン点検法|吉村硝子|松山市

2025年11月8日

暖房効率が下がる原因はここにあり!愛媛の冬を快適に過ごすためのチェックポイント

「開口一番!」吉村硝子です。
 

朝晩の冷え込みが強まる11月。

愛媛でも「窓の近くがスースーする」「暖房をつけてもなかなか暖まらない」と感じる方が増えてきます。
その原因の多くは、窓まわりから入り込むすき間風(すきまかぜ)です。

実は、窓サッシに使われている「ゴムパッキン」や「戸車」などの経年劣化が、快適さを左右していることをご存じでしょうか?
今回は、冬を迎える前にぜひ確認しておきたい「窓まわりの点検ポイント」と、「自分でできる簡単なチェック方法」をわかりやすく解説します。

 

《目次》

  1. 1. すき間風の主な原因とは?

  2. 2. ゴムパッキンの役割と劣化のサイン

  3. 3. 自分でできるすき間風チェック法

  4. 4. ゴムパッキンの簡単メンテナンス方法

  5. 5. それでも寒いときは?プロに頼むリフォームの選択肢

  6. 6. まとめ:冬の快適さは「窓まわりの健康チェック」から

 

 

【1. すき間風の主な原因とは?】

冬になると、外気が窓のすき間から入り込み、室温を下げてしまうことがあります。
暖房を強くしても、なかなか部屋が暖まらない場合は、すき間風が原因かもしれません。

 

主な原因は次の通りです。

  • 《① ゴムパッキンの劣化》
    長年の使用で硬くなったり縮んだりして、窓とサッシの間にすき間ができる。

  • 《② 戸車(とぐるま)の摩耗》
    引き戸の下にある小さな車輪部分がすり減ると、窓がわずかに傾き、気密性が下がる。

  • 《③ 建物のゆがみや経年変化》
    長年の地震や気温変化で家がわずかに歪み、窓が正しく閉まらなくなる。

  •  

このような原因が重なると、外気が入り込み、暖房効率の低下・結露・カビの発生にもつながります。

 

 

【2. ゴムパッキンの役割と劣化のサイン】

窓のフレームとガラスのすき間に使われている「ゴムパッキン」は、外気や雨水の侵入を防ぐための重要な部品です。
正式には「気密材(きみつざい)」や「防水材」と呼ばれることもあります。

《ゴムパッキンの役割》

  • ● 外の空気や風の侵入を防ぐ

  • ● 雨の吹き込みを防止する

  • ● 結露を抑えてカビの発生を防ぐ

 

《劣化のサイン》

以下のような症状がある場合は、パッキンの交換時期かもしれません。

  • ● ゴムが硬くなっている、またはひび割れている

  • ● 黒ずみやカビが取れない

  • ● パッキンが縮んで隙間ができている

  • ● 窓を閉めても「ピタッ」とした感覚がない

  •  

特に、愛媛のように湿度が高く日射も強い地域では、紫外線や結露によってパッキンの劣化が早まる傾向があります。

 

 

【3. 自分でできるすき間風チェック法】

専門業者に依頼する前に、自分でできる簡単な点検方法を試してみましょう。

《🔹チェック①:ロウソク・線香テスト》

風の流れを調べる古典的な方法です。

  1. 窓を閉め、室内でロウソクや線香の煙を近づける。

  2. 炎や煙が揺れる場所があれば、そこがすき間風の侵入口。

※安全のため、火の取り扱いには十分注意してください。

 

《🔹チェック②:ティッシュペーパー法》

窓を閉めた状態で、ティッシュをすき間に軽く挟んでみましょう。
簡単に抜けるようなら、気密性が落ちています。

 

《🔹チェック③:耳を澄ます》

風が強い日に、窓の近くで「ヒューヒュー」という音がしたら要注意。
わずかなすき間から風が侵入しているサインです。

 

 

【4. ゴムパッキンの簡単メンテナンス方法】

劣化が軽い場合は、日常の手入れで性能を取り戻せることもあります。

《✅ 清掃》

柔らかい布に中性洗剤を含ませ、ゴム部分を優しく拭き取ります。
汚れやホコリを落とすことで、密着性が改善されます。

 

《✅ シリコンスプレーで保護》

ゴムが乾燥して硬くなる前に、シリコンスプレー(ホームセンターで購入可能)を薄く吹き付けると、柔軟性が長持ちします。

 

《✅ 隙間テープの活用》

すき間が気になる箇所には、すき間風防止テープを貼るのも効果的。
ただし、貼りすぎると窓の開閉が重くなることがあるので、必要な部分だけに使いましょう。

 

 

【5. それでも寒いときは?プロに頼むリフォームの選択肢】

ゴムパッキンの交換や掃除で改善しない場合は、窓そのものの気密性が低下している可能性があります。
その場合は、次のようなリフォーム方法があります。

《🔸 内窓(二重窓)を取り付ける》

既存の窓の内側にもう一枚窓を追加する方法です。
断熱性・防音性が大幅にアップし、すき間風をシャットアウトできます。
LIXILの「インプラス」などが代表的な商品です。

 

《🔸 サッシの交換リフォーム》

窓枠ごと新しい樹脂サッシやアルミ樹脂複合サッシに交換する方法。
費用はかかりますが、長期的に見れば暖房費削減や結露防止につながります。

 

《🔸 戸車・クレセント錠の調整》

プロが窓の傾きや締まり具合を調整するだけで、すき間風が大幅に減ることもあります。

 

 

【6. まとめ:冬の快適さは「窓まわりの健康チェック」から】

すき間風は、見た目ではわかりにくいですが、放っておくと暖房費がかさむ・結露が悪化する・カビが生えるといったトラブルの原因になります。
冬本番を迎える前に、ぜひ「窓の健康チェック」を行ってみてください。

愛媛のように気温差と湿度のある地域では、ゴムパッキンの劣化は避けられません。
早めに点検・メンテナンスを行えば、暖かく快適な冬を迎えられます。

 

「窓からのすき間風が気になる」「パッキンがボロボロになっている気がする」
そんなときは、ぜひ私たちまでご相談ください。
愛媛の気候に合わせた窓まわりのメンテナンス・リフォームをご提案いたします。
ちょっとした点検からでも、お気軽にご依頼ください。

 

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