【施工事例】雨漏りお悩みを解決!勝手口引戸を「カバー工法」で高気密な採風ドアへリフォーム|大山硝子|八幡浜市
2026年5月27日
3階屋上にある勝手口引戸からの雨水侵入対策!カバー工法を使い、わずか1日で風雨に強い高気密な採風ドアへ交換しました。
こんにちは!マド本舗です。 今回は、屋上に出入りする勝手口の「雨水侵入」にお悩みだったお客様の事例をご紹介します。
屋上に面した勝手口は、周りに遮るものがないため、地上階以上に強い風や激しい雨に直接さらされる過酷な環境にあります。「大雨の日に水が入ってくる」「台風のときの風圧や隙間風が心配」といったお悩みはありませんか?
今回は、壁を壊さない「カバー工法」を使い、わずか1日で屋上の激しい風雨にも耐える高気密・高断熱なドアへとリフォームを行いました!
施工前
Before
リフォーム前の勝手口は、3階の屋上テラスへとつながるアルミ製の引戸タイプでした。
お客様からは「屋上なので風雨が強く、大雨が降ったときには引戸の隙間から雨水が吹き込んできて困っている……」という切実なお悩みを伺っていました。
引戸は構造上どうしても隙間ができやすく、特に遮るもののない屋上では激しい雨風の際に気密性が不足してしまいます。そこで、より気密性と防水性の高い「ドアタイプ」への変更をご提案しました。
工事は、既存の引戸枠の上から新しいドア枠を重ねて取り付ける「カバー工法」で行います。壁や床を壊さないため、3階の現場でもスムーズに工事が進みます。まずは古い引戸の障子(ガラス戸)を取り外して準備をします。
枠を固定する前には、雨水の侵入を完全にシャットアウトするため、外壁(鮮やかな青い壁面)との隙間を入念に清掃し、防水用のシーリング下地処理(プライマー塗布)を徹底して行いました。
屋上という過酷な環境だからこそ、見えない部分の防水処理が最も重要になります。
施工後
After
古い引戸から、最新の「採風勝手口ドア」へのリフォームが完了しました。
ドアタイプになったことで気密性と防水性が劇的に向上し、これでもう激しい大雨や台風の日に隙間から雨水が侵入する心配はありません!
さらに、今回採用したドアは「ドアを閉めて鍵をかけたまま、ガラス部分を上下にスライドさせて換気ができる」採風機能付きです。 屋上の心地よい風を安全に室内に取り込むことができ、熱気も鍵をかけたまま外へ逃がせます。網戸も内蔵されているので、虫の侵入も防げます。
外側にはヒシクロス格子が付き、防犯性も大幅にアップしました。夜間は屋上の外灯に照らされてスタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。 強風や大雨に強く、防犯・断熱性も格段にアップした、安心・安全な屋上勝手口になりました。
「雨や風が強い場所のサッシを新しくしたい」など、お家や立地ごとの特定のお悩みも、ぜひお気軽にマド本舗へご相談ください!
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