1日で玄関を一新!リシェントで叶える高断熱と採風の両立|大山硝子|八幡浜市
2026年5月6日
古くなった玄関ドアをLIXIL「リシェント」でカバー工法リフォーム。断熱性能の向上はもちろん、ドアを閉めたまま風を通せる採風デザインを採用。たった1日の工事で、防犯性も使い勝手も劇的に向上しました
施工では、既存の枠を活かす「カバー工法」を採用しています。
大山硝子が大切にしているのは、スピードはもちろんですが、それ以上に「仕上がりの精度」です。既存の外壁と新しい枠がミリ単位で美しく納まるよう、事前の採寸と現場での微調整に徹底的にこだわりました。創業50年以上の経験があるからこそ、こうした既存の建物に合わせた「現物合わせ」の技術には自信を持っています。
大山硝子が大切にしているのは、スピードはもちろんですが、それ以上に「仕上がりの精度」です。既存の外壁と新しい枠がミリ単位で美しく納まるよう、事前の採寸と現場での微調整に徹底的にこだわりました。創業50年以上の経験があるからこそ、こうした既存の建物に合わせた「現物合わせ」の技術には自信を持っています。
施工前
Before
【Before:施工前の現場診断】
今回の現場を拝見して真っ先に感じたのは、開口部の大きさがもたらす「熱の出入り」の多さです。立派なランマ付きの玄関でしたが、冬場の冷気や夏場の熱気がこの広い面積から伝わり、玄関ホールが外気の影響を強く受けてしまう構造でした。
また、換気のためにドアを少し開けておきたいというニーズに対し、既存のドアでは防犯面を犠牲にするしかありません。これらを一気に解決するため、機能性を重視した「リシェント」への交換をご提案しました。
施工後
After
【After:施工のこだわりと判断】
採用したのはLIXILの「リシェント玄関ドア」です。
あえてのランマ無し選択: 採寸の段階で、断熱効果を最大化するためにランマを無くした「背の高い1枚のドア」として納める判断をしました。
「採風」という付加価値: 玄関は湿気が溜まりやすい場所です。中央部の窓が開閉するタイプを選ぶことで、防犯性能を維持したまま、建物全体の風通りを劇的に改善させました。
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