建築基準法の厳格化!リフォームコスト増!今こそ「壊さないリフォーム」|藤野トーヨー住器 市原|市原市
2026年1月27日
昨年4月施行で改定された建築基準法「4号特例の縮小(構造計算の義務化範囲拡大)」「省エネ基準適合義務化」等が厳格されました。また資材の高騰、人件費・燃料費の高騰等リフォームに係る費用が年々増しています

🏠 壊さないリフォームとは?
簡単に説明すると、壁や床、窓を壊さず既存のものの上から重ねるカバー工法。工期が短く、ほこりや騒音も少ないリフォームです。
📏 建築基準法の厳格化とその影響
2025年4月施行の改正は、「安全性の向上」、「省エネ基準の義務化」など2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みの一環。
1.安全性の向上
建物の構造安全性を確保するために木造建築に対する構造計算の義務化が進められます。
2.省エネ基準の義務化
新築建物に対して省エネ基準への適合が求められます。2050年のカーボンニュートラル達成の取り組みが強化されます。
3.木材利用の促進
脱炭素素材としての木材活用を推進。
4.既存建築物の有効活用
既存住宅の改修・転用の促進。
①「4号特例の縮小」
これまで、小規模住宅(2階建て以下・延べ面積500㎡以下かつ高さ13m・軒高9m以下)については、建築確認の際に構造チェックの一部が免除されていました。これを「4号特例」といいこの特例が縮小されました。リフォームであっても確認申請や設計時の構造計算などの手間が増えます。
②「省エネ基準適用義務化」
新築住宅に義務化された改正法ではありますが、大規模リフォームなど増築をする際は増築部分が新築とみなされるため、適合基準を満たさないリフォームは建築許可が下りないといこともあります。
🛠️ だから今こそ「壊さないリフォーム」!
構造に手を加えずにご自宅の性能向上が可能になるのが、LIXILの「壊さないリフォーム」です。
厳格化された建築基準法に柔軟に対応しており、外壁や床などのリフォームも可能です。高断熱窓や高効率給湯器などを取り入れることで省エネ性能がよりアップできます。
🧱 外壁を壊さず美しく!「Danサイディング」
外壁リフォームのおすすめは「Danサイディング」です。「Danサイディング」は既存の外壁の上に金属サイディングを重ね張り施工をするものですので、「壊さない外壁リフォーム」です。廃材が少なく工期が短いのが特徴です。

ポイントはこちら!
・塗膜の変色・褪色 15年または10年保証
・セルフクリーニング機能でメンテナンスが楽
・軽量外壁材なので建物への負担が少ない
・高い断熱性と遮熱性
・デザイン豊富で新築のような見た目に
🪵 床をめくらずにリフレッシュ!「うわばReフロア」
床リフォームのおすすめは「うわばReフロア」です。このリフォーム用フローリング材は既存の床の上にそのまま貼れ、既存の床をはがさないので騒音・ほこりが少なく、廃材ほとんど出ません。住みながらでも工事が可能です。

ポイントはこちら!
・施工が早い。
・バリアフリー対応。段差を最小限に。
・傷や汚れに強くお手入れもカンタン!
・すべり止め成分を配合しペット(小型犬)に配慮
💡 「壊さないリフォーム」で建築基準法の厳格化にスマートに対応!
4号特例縮小や省エネ基準適合義務化で構造や断熱性能への配慮がますます重要になります。
コンプライアンスにスマートに対応できる「壊さないリフォーム」でコストを抑えつつご自宅の価値を高め、2050年カーボンニュートラルの実現にも寄与できるそんな素敵なリフォームをお手伝いします。
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