温かい家は寿命を延ばす|ナガセキトーヨー住器|北杜市
2026年1月21日
「室温」と「健康」の関係
一年で最も寒いこの時期、
『温かい家』を一層心掛けたいものです🏠
健康を守る最低室温は
18℃以上
とは、ご存知ですか?
反対に18℃を下回ると循環器疾患、
16℃を下回ると感染症などの発症や、
転倒、怪我のリスクが高まると
言われています...。
室温を18℃以上に保つ家に住む人の
高血圧発症率を1とすると、
18℃未満の家に住む人たちは
6~7倍、高血圧を発症しやすいことが
10年間の調査結果にも出ているそうです😨
特に高齢者や女性は
室温が低いと血圧の上昇幅が
大きいことも分かっているそうです。
高齢者や女性は
普段は高血圧症でなくても、
室温によっては
高血圧症になる可能性があることを
気を付けなくてはなりません。
断熱性能が悪い家でも暖房すれば
上半身は温かくなりますが、
足元が寒く高血圧になるリスクを
高めてしまいます。
室温を暖かく保つためには
住宅の❝断熱性❞が重要になります!
❝断熱❞とは、
❝熱を断つこと❞で、
冬は外へ逃げていく熱を、
夏は内側に入ってくる熱を断つ。
⭐断熱性を上げるためには
★窓から冷気が流れて
足元にたまりやすいので、
窓側を温めるヒーターを設置する。
★カーテンは厚手のもので、
織りのしっかりした目の詰まったもの。
床につくぐらいの長さ。
★カーペットと床の間に
アルミシートを挟むと、
床下からの冷えが和らぐ。
★内窓を付けたり、
断熱改修工事をするのが
一番効果的!!
手っ取り早く、
そしてできるだけコストを抑えて
断熱性を高めるには、
窓を二重にする内窓がお勧めです!

【インプラス(内窓)の特徴】
①
既存のアルミ製の窓に
樹脂製の内窓を付けると
熱を通しにくくなる。
②
今ある窓の室内側との間の
空気層が断熱材の役割をする。
③
ガラスの種類によって
効果が変わる。

内窓リフォームをして
断熱性をあげたご家庭で
気管支炎、のどの痛み、
手足の冷え、アトピー性皮膚炎、
アレルギー性鼻炎などの
八つの症状について
明らかな改善が見られた調査もあります。
寒いのを我慢してはいけません。
住まいの快適性を
ぐーーんとアップさせる
内窓リフォーム。
まずは、お気軽に
ご相談ください🐸

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