『 断熱改修は健康への投資 』|維新トーヨー住器|宇部市
2025年12月25日
室温が18℃以下は健康リスクが高まります!

病気になりにくい健康な体づくりとその持続のことを「予防医学」といいます。
家庭で実践するゼロ次・1次予防は住環境に密接に関係しており、健康を考えた住環境づくりで
健康寿命を延ばすことが提唱されています。
冬、室温が18℃未満になると健康リスクが高まります。

WHO(世界保健機構)は、冬の室内温度は18℃以上を強く勧告しており、
子供と高齢者はもっと温かく、としています。
しかし、日本の住宅でWHOの勧告基準を満たしているのは約1割 しかないそうです。
日本は住宅の断熱の後進国と言われてしまっているのです。
寒い家に住んでいると、血圧上昇や喘息・メンタルヘルスの悪化などにより健康リスクが高
まります。
また、部屋間や廊下、浴室、トイレなど室温の変化は人体に様々な影響を与えることが分か
っています。ヒートショックや熱中症をはじめ、血圧やコレステロールの上昇、動脈硬化な
どの病気にかかるリスクが上昇します。
そして断熱性が低いと室内で結露が発生し、カビやダニが発生する恐れがあり、これがアレ
ルギーの発生要因となります。断熱性能を向上させることで、気管支喘息やアトピー性皮膚
炎、アレルギー性鼻炎などの症状が改善できます。
家の断熱性を高めるには、外気温の影響を受けやすい「窓」のプチリフォームがおススメです。

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ぜひご相談ください!
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