居室の外窓に和紙調(荒間格子)の内窓を取り付けて、和室の雰囲気が高まり、意匠性が向上します!|石黒産業|小矢部市
2026年11月2日
お施主様は、断熱性向上のために内窓を取り付けを要望されていましたが、同時に和室の意匠性も望まれて、和紙調(荒間格子)の内窓を取り付けることになりました。施工後、落ち着いた雰囲気となり、喜ばれました。
内窓に「和紙調ガラス」を採用することには、一般的な透明ガラスにはないデザイン面や機能面の利点があります。
1.和室の雰囲気を損なわずに断熱化できる
〇障子の代わりとして馴染む:従来の紙張り障子から置き換えても、和室特有の落ち着いた風合いや意匠性を維持できます。
〇組子(格子)デザインも選べる:ガラスの間に組子(格子)を挟み込んだタイプを選ぶと、見た目は完全に障子そのものの高級感を演出できます。
2.障子張替えの手間・費用がなくなる
〇破れない・汚れない:紙ではなくガラスのため、水拭きでお手入れが可能です。
ペットや小さなお子様が破いてしまう心配もなくなります。
〇長寿命:定期的な障子紙の張り替え作業や業者への依頼費用が不要になります。
3.光を和らげて部屋を明るく保つ(採光性と遮蔽性)
〇やわらかい拡散光:直射日光の眩しさを和らげ、部屋全体に均一でやさしい光を採り入れることができます。
〇高いプライバシー保護:外部からの視線をしっかり遮るため、通りに面した部屋や隣家と近い部屋の目隠しとして非常に効果的です。
4.高い断熱・防音効果(内窓本来のメリット)
〇結露抑制と省エネ:内窓を追加することで二重窓となり、夏の暑さや冬の寒さを大幅に軽減します
〇防音性の向上:外部の騒音を減らし、室内の音漏れも防ぎます。
施工前
Before
お客様は、リビングと寝室の断熱性の向上のため、内窓を取り付けることを検討されていました。
合わせて和室の意匠性を良くしたいと、外部からの視線を遮るために和紙調(荒間格子)の内窓を取り付けることになりました。
施工後
After
和紙調(荒間格子)の内窓を取り付けたことにより、外から直接室内が見えなくなり、プライバシーが確保できるようになりました。障子を閉め切っても室内の明るさもある程度確保されて、かつ、今までより断熱性が良くなりました。また、外の音が聞こえなくなり、室内がとても静かに感じられて、快適に過ごせるようになりました。
施工した店舗
所在地
〒932-0033
富山県小矢部市芹川40-1
富山県小矢部市芹川40-1
営業時間
8:30~17:30
※現場調査等はご相談ください。
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